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ルカの福音書身読の手引き(51) 宮村武夫牧師
今回は11章14節から26節の箇所。まず大きな流れを確認します。9章51節から19章27節では、主イエスの一行がガリラヤからエルサレムへ進む途上の姿を描いていることを何回か確認してきました。
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ルカの福音書身読の手引き(50) 宮村武夫牧師
今回もルカの福音書を味わいます。主イエスの祈りについての教えです。今回の箇所はいかに祈るか、またどなたに祈るかをはっきり自覚し確信に満たされて祈ることについてであり、実に大切な主イエスの勧めを結びとしています。
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主の知恵と御霊に支えられる夏 万代栄嗣牧師
暑い夏を迎えましたが、暑さに負けることなく、この夏の歩みの中で神の祝福を頂きましょう。私たちが救い主イエスと出会えたのは実に幸いなことです。イエスでなければ与えることのできない人生の温かい喜びのある事柄をたくさん下さっています。
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ルカの福音書身読の手引き(49) 宮村武夫牧師
今回は10章38~42節。25節から37節ではっきり教えられた行為の貴さを忘れずに、「主の足もとにすわって、みことばに聞き入」(39節)る恵みを心に刻みつけて頂きたいのです。
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ルカの福音書身読の手引き(48) 宮村武夫牧師
10章24節まで、主イエスと直接「弟子たち」。そして11章1節以下でも同じように主イエスと直接「弟子たち」との対話。その間に挟まれて25~42節では、直接には主イエスと「弟子たち」の対話ではなく、対話の相手が違っています。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(28) 峯野龍弘牧師
お互い個々人の心中に執拗に巣食い、お互いを支配し駆り立てている「我執」のことを、聖書は「罪」と呼んでいます。ではこの醜悪な「罪」は、果たしていつ頃から、どのようにして人間性の中に巣食うようになってしまったのでしょうか。
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ルカの福音書身読の手引き(47) 宮村武夫牧師
前回、私たちはルカの福音書10章17~21節の箇所を、17~20節(主イエスの弟子たちへの言葉)と21節(主イエスの御父への言葉)に分け味わいました。今回も主イエスの御父への言葉(22節)と弟子たちへの言葉(23、24節)に分け味わいます。
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ルカの福音書身読の手引き(46) 宮村武夫牧師
今回は、宣教活動から主イエスのもとに戻った70人の弟子たちの姿を見、彼らの宣教活動についての理解と主イエスの彼らに対することばを比較しながら、この箇所を通してのメッセージに意を注ぎます。
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ルカの福音書身読の手引き(45) 宮村武夫牧師
ルカの福音書を読み進めます。ルカの福音書10章1~16節。人々が福音宣教者を受け入れない場合について詳しい注意と説明、11節注意。福音を拒むことそのことがさばき(ヨハネ3章17節以下参照)。
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真理とは何か? 佐々木満男・国際弁護士
「真理とは何か?」―ローマ総督ポンテオ・ピラトは、イエスに尋ねた。「真実は一体どうなんだ?」「本当のことを知りたい!」―これは人間の本能的な欲求である。外国の刑事裁判にかけられた、日本人被告人の支援をしたことがある。
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ルカの福音書身読の手引き(44) 宮村武夫牧師
新しい章10章へ。ルカの福音書を読み進めて行きます。ルカの福音書10章1~16節。七十人の派遣。「定め」、「お遣わしに」、「ご自分が行くつもりの」など、主イエスの主導が明らか。基本的事実、「ある人の使徒はその人自身の如し」。
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ルカの福音書身読の手引き(43) 宮村武夫牧師
9章51節から19章27節までは、ガリラヤからエルサルムへ向かう途上での出来事を記す、ルカの福音書の特徴がよく表れている箇所です。十字架の死を通し栄光への道、これがエルサルムを目指す主イエスの道であり、主イエスに「ついて行く」弟子の道なのです。
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癒やされる信仰を持とう 万代栄嗣牧師
テレビの宣伝で、「あなた作る人」「私食べる人」という宣伝がありましたが、誰かがやってくれれば楽ちんという生き方より、人生は積極的に関わった方が幸せなのです。主の癒やしも人任せにせず、自分の信仰を働かせてみようではありませんか。
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ルカの福音書身読の手引き(42) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書9章45~50節の箇所を味わいます。エルサレムへ・十字架へと向かう主イエスの姿がはっきりすればするほど、弟子たちの実状も明らかになります。
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ルカの福音書身読の手引き(41) 宮村武夫牧師
いつものようにルカの福音書を読み進めます。ルカの福音書9章37~44節。36節までに見る山の上の経験だけに、弟子たちはとどまることを許されないのです。特に33節でペテロが述べているような狭い意味での宗教的な世界に孤立してはならないのです。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(27) 峯野龍弘牧師
さて、以上において縷々とウルトラ良い子に対する抑圧の最大原因であり、また同時に根本原因でもある二つの元凶の内の「世俗的価値観」について詳述してきましたが、次にもう一つの元凶である「我執」についても記してみたいと思います。
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ルカの福音書身読の手引き(40) 宮村武夫牧師
今回味わうルカ9章28~36節の箇所を、マタイ17章1~8節やマルコ9章2~8節と比較すると、ルカの記事の特徴が浮かび上がってきます。28~36節の箇所でも、主イエスご自身の祈りの重要さを強調しています。
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ルカの福音書身読の手引き(39) 宮村武夫牧師
ひと月ひと月、去った月の歩みを通して主なる神を賛美し感謝をささげ、来るべき月を展望しつつ祈りの生活が整えられるように。こうしてⅠテサロニケ5章16~18節に示されている、神のみこころに従う歩みを進めたいのです。
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雨にも負けず 佐々木満男・国際弁護士
「みんな仲良く!」。これは私のモットーです。うわべだけでなく、心からみんなが仲良くできたら、生きていることが楽しくなります。生活の最も基本的なルールは、「人と仲良くする」ことだと思うのです。「お互いに赦し合い、お互いに愛し合う」ということです。
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ルカの福音書身読の手引き(38) 宮村武夫牧師
ルカの福音書9章7~17節。北と南。北の北、南の南への広がりの中で。国主ヘロデの当惑(7~9節)。主イエスの喜びと祝福(10~17節)。(1)主イエスの喜び(10、11節)。(2)主イエスの祝福(12~17節)。
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