イスラム国(IS)
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モスル奪還、イラク首相が勝利宣言 破壊された市街と住民間の「信頼」
イラクのハイダル・アバディ首相は10日、過激派組織「イスラム国」(IS)が拠点としていたイラク北部の都市モスルを解放したと発表し、正式な勝利宣言を行った。9カ月に及ぶ戦闘で市内は廃墟と化し、多様な宗教の共存を支えてきた住民間の「信頼」にも大きな爪痕を残した。
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クルド人自治区に1300人収容可能な教会設立 キリスト教徒の避難民の新たな「ホーム」に
過激派組織「イスラム国」(IS)により故郷を追われたキリスト教徒たちが、間もなく避難先のクルド人自治区で、自分たちの礼拝所と呼べる大きな教会を持つことになる。まだ完全に完成したわけではないが、約1300人を収容可能な規模の教会だという。
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オーストリア議会、ISのキリスト教徒に対する虐殺行為認定 支援計画も
オーストリア国民議会は7日、過激派組織「イスラム国」(IS)がキリスト教徒や他の宗教的少数派に対して「凶悪な残虐行為」を行っていることを公式に認め、米国法律正義センター(ACLJ)が求めていた7項目の被害者救済計画のうち、少なくとも3項目を実施することを決議した。
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教会放火され、銃殺映像も フィリピンで猛威振るう「イスラム国」系勢力
フィリピン南部の都市マラウィで、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装勢力と、フィリピン政府軍による戦闘が1カ月以上続いている。武装勢力は、キリスト教徒やイスラム教シーア派らを一掃し、東南アジアにおけるISの拠点を築こうとしている。
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「誇りに思う」 ISに斬首されたコプト教徒21人の子どもたちの今
過激派組織「イスラム国」(IS)が、コプト教徒の男性21人を斬首する動画を公開してから2年4カ月余りが過ぎた。殉教者の子どもたちは、自分の父親が殺されるという悲劇にもかかわらず、父親が信仰を捨てることを拒否し、命をささげて示した勇気を「誇りに思う」と話している。
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エジプト、ISのテロ容疑者48人を起訴 教会爆破事件3件に関与
エジプトは、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した教会の爆破テロ事件3件に関与した容疑で、48人を同国の軍事裁判所に起訴した。容疑者のうち31人はすでに拘束されているが、17人はまだ捕まっておらず、逃亡中だという。
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ロンドン襲撃テロ:カンタベリー大主教、英国は「ドアの後ろに隠れていてはいけない」
カンタベリー大主教は、ペンテコステの4日、前日夜にロンドン中心部で発生したテロにより、英国が「閉じたドアの後ろに隠れてしまう」ことへの危機感を表明し、危険を克服し、危険をもたらす人々を克服するよう、キリスト教徒らに呼び掛けた。
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あの子は今どこに ISに奪われた3歳の娘を捜すキリスト教徒の母親
2014年夏、過激派組織「イスラム国」(IS)によって制圧されたイラク北部の町から逃れる際に、ISの戦闘員に連れ去られた当時3歳だった娘を、キリスト教徒の母親が必死になって捜している。母親は現在、クルド人自治区の都市アルビルに住んでいる。
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聖母マリアの最古の壁画か? シリアのドゥラ・エウロポス遺跡で発見
シリア東部のドゥラ・エウロポス遺跡は、最も初期のキリスト教の教会堂が発見された場所。そこで1920年代に発見された壁画に描かれた女性が、最近になって、受胎告知を受けた聖母マリアを描いたものではないかと解釈されているという。
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警備員8人が教皇に同行 エジプトのコプト正教会、厳戒態勢で復活祭
9日の自爆テロで計45人が死亡したエジプトのコプト正教会は、厳戒態勢が敷かれる中、15日の日没後から各地で祝祭色をなくした復活祭の礼拝を持った。教皇タワドロス2世は警備員8人に同行され、首都カイロの聖マルコ大聖堂で他の主教らと共に祈りを導いた。
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エジプトのコプト正教会爆破事件を受けて 日本コプト正教会のジョシュア・タドロス司祭がコメント
エジプト北部の都市タンタとアレクサンドリアにある2つのコプト正教会が9日、過激派組織「イスラム国」(IS)によって爆破されたとされる事件を受け、聖母マリア・聖マルコ教会(京都府木津川市 )のジョシュア・タドロス司祭が弊紙の取材に対しコメントを寄せた。
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コプト正教会、爆弾テロ受け声明「誇り持って殉教者に別れの言葉告げる」
パームサンデー(聖枝祭)の9日、エジプト北部にあるコプト正教会の2つの教会が自爆テロに遭い、50人近い犠牲者が出たことを受け、同教会は同日、公式声明を発表した。「大きな誇り」をもって別れの言葉を告げるなどとコメントした。
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エジプト教会爆発テロで47人死亡、コプト教皇も礼拝に ISが犯行声明
エジプト北部のタンタとアレクサンドリアにあるコプト正教会で9日、相次いで爆発があり、少なくとも47人が死亡、130人以上が負傷した。このうちアレクサンドリアの教会では、コプト教皇タワドロス2世も礼拝に参加していたが、無事だったという。
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ISに殺害されたジャーナリストの母親、教皇に感謝 「信仰が支えに」
約2年半前に過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害された米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーさん(当時40)の母親、ダイアン・フォーリーさんが、ローマ教皇フランシスコから支援を受けたことについて、教皇自身に感謝の意を伝えた。
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チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展
イラク戦争後、現地の医師たちの声を聞き、立ち上がった日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)が、「チョコ募金」として、がん患者の子どもたちが描いた絵をモチーフにした缶に、支援協力をしている六花亭のチョコレートを詰め、販売している。
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後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演
国際ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されて、2年がたとうとしている。後藤さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」の初の東京公演が28日、杉並区にある久遠キリスト教会で行われた。
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キリスト教徒の12人に1人が迫害に直面 北朝鮮は16年連続で最悪
米国オープン・ドアーズは11日、2017年版の「ワールド・ウォッチ・リスト」を発表した。これは、キリスト教徒への迫害が厳しい上位50カ国をまとめた年次報告書で、今年で25年目になる。それによると、世界のキリスト教徒の12人に1人が迫害に直面している。
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後藤健二さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」待望の東京公演へ 1月28日
後藤健二さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」が待望の東京公演を迎える。生前、後藤さん本人も鑑賞し、思い入れも深かったという。劇団を主宰する馬場さくらさんが思いを語った。
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『ジャーナリスト後藤健二 命のメッセージ』 映像ジャーナリスト・栗本一紀さんが出版
ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで殺害されたとする事件から、間もなく2年。後藤さんと生前から親交のあった映像ジャーナリストの栗本一紀さんが著書『ジャーナリスト後藤健二 命のメッセージ』を出版した。
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2016年に殺害されたキリスト教徒は9万人、6分に1人の割合
著名なイタリア人社会学者で著作家のマッシモ・イントロビーニェ氏によると、キリスト教徒は2016年に9万人余りが殺害され、世界で最も迫害されている宗教グループであることが分かった。平均6分に1人が死亡していることになるという。
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