イスラム国(IS)
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ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤
IS(イスラム国)の地下牢で、改宗か死かの選択を迫られるジェイコブ。沈黙を守る彼に振るわれたのは、計算された残酷な仕打ちと暴力の数々だった。背中が化膿(かのう)し、高熱にうなされながらも、祈る父、喜びに輝く改宗者サラの…
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ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④
クルド系イラク人のキリスト者ジェイコブ・ナザールは、支援物資を運ぶ途中、IS(イスラム国)の武装集団に拉致された。モスル近郊の地下牢につながれた彼は、IS指揮官アブ・マリクから、改宗か死かの選択を迫られる。
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ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
イラク・クルディスタンのキリスト者ジェイコブ・ナザールは、ISの脅威が潜むモスル近郊で人道支援に従事していた。彼は事件の前日、不吉な夢を見る。同僚の制止を振り切り、物資を待つ人々のために出発した彼は、ついに検問所で武装…
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ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②
イラク・クルディスタン(北部クルド人自治区)のキリスト者、ジェイコブ・ナザール。これは、IS(イスラム国)の戦闘員によって拉致され、想像を絶する17日間の監禁生活を通して、神が今も生きて働き、いかにして敵意と殺意と暴力…
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ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
新しい年が希望に満ちあふれたものとなることを願いつつ、一つの驚くべき信仰の勝利の記録を分かち合いたい。残虐極まりないIS(イスラム国)が、一人のイラク人キリスト者を誘拐した。考え得る最悪の状況の中で、神がどのように…
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イラクで2つの歴史的教会が再開 「イスラム国」の支配から8年
イラク北部モスルにある2つの歴史的教会が15日、過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から8年を経て正式に再開した。この日に行われた式典には、教会関係者だけでなく、政治家や国連機関の代表者、地元住民らが出席した。
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イラク人難民のキリスト教徒、フランスでライブ配信中に殺害される
フランス南東部リヨンで9月初め、イラク人難民のキリスト教徒の男性が、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」でライブ配信中に刺殺される事件があった。殺害されたのは、アシュール・サルナヤさん(45)。
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ワールドミッションレポート(9月4日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(7)
2025年2月15日、殉教から10年となる節目の日を迎えた。この日、世界中で特別な記念行事が開催された。エジプトのミニヤ県にある「信仰と祖国の殉教者聖堂」には、大勢の巡礼者が記念礼拝のために集まった。
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ワールドミッションレポート(9月2日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(6)
殉教から2年後の2017年10月、リビアの海岸で奇跡的な発見があった。リビア当局は、シルト東部の海岸で21人の遺体を発見したと発表したのである。DNA鑑定の結果、それらは確かに2015年に殉教した21人のものと確認され…
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ワールドミッションレポート(9月1日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(5)
2015年2月15日、ISISが公開した5分間の処刑映像は、世界中のキリスト教徒たちに深い衝撃と悲しみをもたらした。しかし、コプト正教会の反応は予想外のものだった。処刑からわずか数日後の2月21日、教皇タワドロス2世は…
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ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)
2015年2月15日の朝、リビアの青い海が見える砂浜へ、彼らの最後の歩みが始まった。彼らの最後の瞬間が迫っていたのだ。21人のキリスト教徒たちは、死の恐怖を前にしても、ただ天を見上げ続けていた。
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ワールドミッションレポート(8月29日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(3)
さらに不可解な現象が続いた。ISISの兵士たちは、奇妙な光景を目撃したという。彼らは、地下牢で祈るキリスト教徒たちの間に、または移送中の車両のバックミラーに映る彼らの間に、キリストのような人影がいるのを見たという。
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ワールドミッションレポート(8月27日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(2)
最初の数週間、21人はまだ希望を抱いていた。ISISは彼らを比較的丁寧に扱い、きれいな食事と水を提供したのだ。戦闘員たちは金銭と引き換えに改宗を勧め、「アッラーの慈悲に立ち返れ」と語りかけた。
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ワールドミッションレポート(8月26日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(1)
今からもう10年前になる2015年2月15日、地中海に面したリビアの砂浜に、オレンジ色の囚人服を着せられた21人の男性が膝をついていた。彼らの唇から漏れる最期の言葉は「主イエス・キリスト」の御名だった。
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コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に
コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部コマンダで7月27日、武装集団がカトリック教会を襲撃し、子ども9人を含む43人が死亡した。コンゴ軍は、過激派組織「イスラム国」(IS)と関係のあるイスラム反政府勢力「民主同盟軍」(ADF)の犯行としている。
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紛争地を取材する理由「呼んでいるから」と答えた後藤健二さん 解放願う思いは「祈り」
シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束されたジャーナリストの後藤健二さんが殺害されてから、10年がたった。殺害映像が公開された1月31日には、親交のあったジャーナリストらが日比谷図書文化館(東京都千代田区)で追悼イベントを開いた。
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後藤健二さん没後10年、追悼イベントで長女が映像メッセージ 「誇りに思っている」
シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束されたジャーナリストの後藤健二さんが殺害されてから、10年がたった。殺害映像が公開された1月31日には、親交のあったジャーナリストらが日比谷図書文化館(東京都千代田区)で追悼イベントを開いた。
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ワールドミッションレポート(7月27日):チェコ人宣教師、スーダンでの投獄と拷問のすえに40人をキリストに導く(4)
2017年2月、スーダンのオマル・アル=バシール大統領がヤセクの即時釈放を命じ、彼は大統領恩赦を受けてチェコに帰国することができた。帰国するとヤセクは、自分が刑務所で過激派の聖戦主義者たちに拷問を受けていた間、人々の祈りによる主の不思議な…
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ワールドミッションレポート(7月26日):チェコ人宣教師、スーダンでの投獄と拷問のすえに40人をキリストに導く(3)
拷問を受けたヤセクは、ISの戦闘員と獄中生活を共にし、ひどい暴力にさらされた。ところが、次に彼は、さらに過酷な刑務所に移送されたのだった。「私は4・6×5・5メートルの小さな房に押し込まれました」
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ワールドミッションレポート(7月25日):チェコ人宣教師、スーダンでの投獄と拷問のすえに40人をキリストに導く(2)
スパイ容疑の嫌疑がかけられて投獄されたヤセクは、同房者からの激しい暴力を受けながらも、キリストが受けた想像を絶する苦しみを思いつつ耐えた。ヤセクの同房の6人は、あの悪名高いIS(イスラム国)の戦闘員だったのだ。
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