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栗栖ひろみ

(くりす・ひろみ)

1942年東京生まれ。早稲田大学夜間部卒業。80〜82年『少年少女信仰偉人伝・全8巻』(日本教会新報社)、82〜83年『信仰に生きた人たち・全8巻』(ニューライフ出版社)刊行。以後、伝記や評伝の執筆を続け、90年『医者ルカの物語』(ロバ通信社)刊行。また、猫のファンタジーを書き始め、2012年『猫おばさんのコーヒーショップ』で日本動物児童文学奨励賞を受賞。15年より、クリスチャントゥデイで中・高生向けの信仰偉人伝の連載を始める。20年『ジーザス ラブズ ミー 日本を愛したJ・ヘボンの生涯』(一粒社)刊行。現在もキリスト教書、伝記、ファンタジーの分野で執筆を続けている。

記事一覧

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(3)施しの日

    ガイオは、彼自身の信念から月1回、「施しの日」と呼ばれる食事会を行うことにしていた。これは屋敷の大広間を開放し、そこから庭に長いじゅうたんを敷いて、500人近い生活困窮者を招いて食事をさせるものだった。

    2024年10月02日17時15分
  • 『氷点』 キリスト教の「原罪」描いた三浦綾子の記念碑的作品

    キリスト教が土着していない日本社会に初めて「原罪」というものを大衆小説の形で示した記念碑的作品。人間が生まれながらに持つ罪を分かりやすく一般の人に示し、福音をより身近に感じさせる『氷点』によって日本文学はその方向性を大きく変えたといえよう。

    2024年09月30日17時06分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(2)貧しい者への配慮

    ニコラスは12歳になった。今年も彼の誕生日(彼がガイオ家の養子となった紀元270年1月10日が誕生日とされている)には、たくさんの友達やニコラスの勉強をみてくれるギリシャ人とユダヤ人の家庭教師、そして屋敷の使用人たちが集まってパーティーが…

    2024年09月18日14時29分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(1)孤児ニコラス

    紀元270年。ここは小アジア(現在のトルコ)のパタラという港町である。この町の豪商ガイオの屋敷からは、人々が笑いさざめき、祝杯を挙げる声が響いていた。今日はこの家に養子が迎えられためでたい日であり、町の人々を集めて祝宴が設けられていた…

    2024年09月04日16時00分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(26)エピローグ―奴隷解放の父

    リンカーンが、黒人たちの歓迎の中でもみくちゃにされながら、リッチモンドの町から引き上げようとしたとき、一人の黒人の女の子が、摘んだばかりの白い花を持ってやって来た。そして、それを差し出しながら言った。

    2024年08月21日15時39分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(25)南軍の降伏

    1865年4月。うるわしい春の朝だった。ポトマックに近い農家の一室で、グラント将軍と副官マリンズ大尉が地図を見ていた。「・・・ポトマックの川岸から山地にかけて、ミード将軍が大軍団を配備している。これではさすがのリー将軍も、この包囲を…

    2024年08月07日13時18分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(24)ゲティスバーグの演説

    そんなある日。リンカーンが家族と共に住むホワイトハウスに、一人の小柄な女性が訪ねてきた。これこそ、あの『アンクル・トムス・ケビン(アンクル・トムの小屋)』を書いたハリエット・ビーチャー・ストウ夫人だった。

    2024年07月24日15時44分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(23)友の身代わりになった少年兵

    夜更け。すきやくわを持った少年義勇兵たちが集まった。「向こうの森まで行って、今夜はそこで野宿するんだ」。隊長が命令を出すと、一同は「おお!」と声を上げた。その時、一番後ろにいた17、8歳の少年兵が、いきなりふらふらと倒れてしまった。

    2024年07月10日18時25分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(22)ささげられた血

    夕暮れ迫る要塞の中。グラント将軍が地図を見ながら作戦を練っていると、ドアが開く気配がしたので振り向いた。そこに痩せた小さな少年が立っており、副官はこう告げた。「密書を届ける使者を全軍から募ったところ、このフランク少年が申し出ました」

    2024年06月26日13時47分
  • キリストの贖罪愛を小説で描いた『聖衣』 牧師をベストセラー作家にした名著

    キリストの贖罪(しょくざい)愛を、神学や聖書註解の視点から説明するのではなく、大衆小説の形で描いた『聖衣』(原題:The Robe)が出版されると、全米の人々が驚嘆し、瞬く間に世界のさまざまな言語に翻訳された。

    2024年06月25日14時05分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(21)南北戦争始まる

    1861年3月4日。リンカーンは、アメリカ合衆国第16代目の大統領に就任した。その頃一家はスプリングフィールドを去ってワシントンのホワイトハウスの中に住んでいた。

    2024年06月12日14時23分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(20)大統領に当選して

    前途多難とはいえ、奴隷制度廃止を願う社会思想家や一部の政治家たち、そして一般市民の熱い祈りは、少しずつ世の中を変えつつあった。奴隷解放の叫びは北部の町々にとどろき、賛同する者が日増しに多くなってきた。

    2024年05月29日18時29分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(19)神は正義を照らす

    政治活動をしながらも、リンカーンは本職の弁護士業に力を注いでいた。弱い者、困っている者がいると、1セントの報酬も取らずに、親切に弁護してやるのだった。上院議員選に落選してから1カ月半後。彼は1通の手紙を受け取った。

    2024年05月16日11時56分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(18)国会議員となって

    1847年。リンカーンは38歳で国会議員となった。国会内では「奴隷問題」が最大の議題となっており、奴隷制度を巡って賛否両論が渦巻いていた。リンカーンの胸には「奴隷制度廃止」への熱情が火のように燃えていた。

    2024年05月01日18時35分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(17)貧しい者たちを弁護する

    ある日のこと。一人の老婆が杖にすがってリンカーンに訴訟事件の弁護を頼みに来た。「先生、聞いてくださいまし。私の夫は独立戦争の時に戦死いたしました。その功績で、あとに残った私は、政府から恩給を頂きまして、どうにか暮らしておりました。

    2024年04月17日17時43分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(16)弁護士を開業する

    1837年。28歳のリンカーンは、弁護士を開業するためにスプリングフィールド市に移住した。まずは事務所を確保しなくてはならない。彼は大きな雑貨店の店主ジョシュア・スピードの所を訪ねた。

    2024年04月03日17時53分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(15)虐げられる奴隷たち

    こうして州議会議員となったリンカーンは、身を粉にして働き、イリノイ州の人々のために尽くしたので、その後二度までも議長候補に選ばれたのだった。その間いつもリンカーンの心にあったのは、アフリカ奥地からこの国に売られてくる奴隷のことだった。

    2024年03月20日10時16分
  • サミュエル・スマイルズ著『自助論』 聖書の言葉も引用された自己啓発書の先駆け

    世界中の青年の自立を助けた名著。「天は自ら助くる者を助く」という名言に表された自主独立の精神は、西欧では教育の土台とされ、あらゆる分野の人々を成功に導いてきた。キリスト教思想が土台とされた教養書の白眉といえよう。

    2024年03月14日10時12分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(14)「帽子郵便局」の局長

    アームストロングの援助で開いた雑貨屋は繁盛したものの、共同経営者のベリーという男は大変な怠け者で、一日中酒を飲んではのらりくらりと遊んでばかりいたので、リンカーンは一人で店の切り盛りをしなくてはならなかった。

    2024年03月06日17時33分
  • 奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(13)この胸を撃て!

    1832年3月。リンカーンは推されてイリノイ州議員選挙に立候補するが、落選した。その翌月4月のことである。「ブラック・ホーク(黒鷹)」というインディアンの首長が反乱を起こし、イリノイ州を混乱に陥れた。

    2024年02月21日16時46分
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