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栗栖ひろみ

(くりす・ひろみ)

1942年東京生まれ。早稲田大学夜間部卒業。80〜82年『少年少女信仰偉人伝・全8巻』(日本教会新報社)、82〜83年『信仰に生きた人たち・全8巻』(ニューライフ出版社)刊行。以後、伝記や評伝の執筆を続け、90年『医者ルカの物語』(ロバ通信社)刊行。また、猫のファンタジーを書き始め、2012年『猫おばさんのコーヒーショップ』で日本動物児童文学奨励賞を受賞。15年より、クリスチャントゥデイで中・高生向けの信仰偉人伝の連載を始める。20年『ジーザス ラブズ ミー 日本を愛したJ・ヘボンの生涯』(一粒社)刊行。現在もキリスト教書、伝記、ファンタジーの分野で執筆を続けている。

記事一覧

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(19)パタラからの悲報

    ニコラスが教会に帰ると、教会堂の中にはまだアペレとサラが翌日の教材を準備するために残っていた。「おや、まだ仕事をしているのですか。そろそろ切り上げてお帰りなさい」。ニコラスは2人に声をかけた。サラは台所に行ったかと思う…

    2025年05月14日20時18分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(18)ニコラスのパンケーキ

    ニコラスが司教となって1年ほど経過した。ようやく司教職も身に付き、彼は重責を負いつつ、職務を全うしていた。この頃にはアペレも、ミラに出てきた親戚の者に稼業を託し、自らはサラという女性信徒と一緒に「子どものための聖書…

    2025年04月30日17時44分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(17)星が光る晩に

    こうして思いがけない運命に導かれるようにして司教となったニコラスは、亡くなった前任の司教が行っていたことをそのまま引き継いだが、それに加えて子どもへの伝道と読み書きを教えることに力を注いだ。

    2025年04月16日17時08分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(16)ニコラス司教の赤い服

    その翌朝。シメオンやユストをはじめとする長老たちと羊飼いのアペレは、夜明け前から教会にやって来て、聖餐式の準備をし、祭壇を飾った。この日は日曜日で聖日だったのである。それから、彼らは入り口の扉の前に立ち、門のあたりに目を凝らした。

    2025年04月02日20時32分
  • キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?

    信仰か、命かの決断を迫られた外国人宣教師。キリシタン弾圧という歴史的事実を背景に、キリスト教の土着が困難な日本の風土に鋭く切り込んだキリスト教文学の金字塔。

    2025年03月31日17時10分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(15)不幸な子どもへのとりなし

    こうして2カ月ほどたつうちに、このあたりに住む貧しい家の子どもたちは、すっかりニコラスになつき、町へ出て悪いことをしたり、友達をいじめたりする子は一人もいなくなった。

    2025年03月19日20時45分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(14)イエス様のお話

    その翌日。ニコラスは子どもの人数よりはるかに多く用意しておいたパンに干し魚を挟んで「お弁当」を用意すると、子どもたちが来るのを待った。10時ごろになると、にぎやかな声がして、やがて子どもたちがテントに押し寄せた。

    2025年03月05日20時34分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(13)浜辺のテント小屋

    「そうら、そっちへ飛んだよ」。子どもたちの笑い声とともに、若い男の大きな声が響いた。「もう一度いくよ。そうら、こっちだ!」ここは、潮風香る港町のミラ。海岸近くに積まれた廃船処理物の後ろに、粗末なテント小屋があるのが見える。

    2025年02月19日20時19分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(12)新しい人生への出発

    こうして2年間「キリスト教大学」で学んだニコラスは、教課の全課程を終了し、パンタイノスから按手礼(伝道者を送り出すとき、頭に手を置いて祝福する儀式)を受けた後、教会の監督に任命された。

    2025年02月05日20時27分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(11)コンスタンティヌスとの出会い

    入学してから3カ月ほどたったある日のことである。ニコラスは図書館で一人の若者と出会った。背が高く、がっしりとした体格をしているが、まだ少年の面差しをした男で、コンスタンティヌスと名乗った。

    2025年01月22日13時50分
  • 出生巡り苦悩する少女がたどり着いた先は? 「罪のゆるし」描く三浦綾子著『続氷点』

    人間が生まれながらに持つ「原罪」を描いた『氷点』に続き、「罪のゆるし」をテーマとした『続氷点』は、燃える流氷に表されたキリストの贖罪(しょくざい)をわれわれに示し、絶望を希望に変えてくれた。

    2025年01月15日16時49分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(10)文明の都アレクサンドリア

    アレクサンドリアは、紀元前333年にアレキサンダー大王がエジプト征服後に建てた都で、エジプト人の他にローマ人、ユダヤ人、エチオピア人、クレネ人、その他多くの民族が住んでいた。

    2025年01月08日17時31分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(9)ニコラス伝道者となる

    その翌日。ニコラスは大広間にこの屋敷で働く全ての使用人を集め、アポロの話を聞かせた。彼らの中には先祖代々別の宗教に帰依する者や、ローマ帝国が禁止するキリスト教に疑惑を持つ者などもいたが、大部分の者はこの教えを受け入れ、イエス・キリストを…

    2024年12月25日18時12分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(8)一条の光

    ニコラスは深い悲しみを胸のうちにしまい込み、あえて快活な様子で「施しの日」の準備や、「子ども劇場」で上演する寸劇の台本作りに全力を注いでいた。(金と娯楽で本当に苦しんでいる人間が救えるのかよ!)あの不幸なアデオダートスの父親の血を吐く…

    2024年12月11日21時40分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(7)お金で魂は救えない

    3月の「施しの日」は大盛況で、今までにないほど人が集まり、特に「子ども劇場」には、入りきれないほどの子どもが押しかけた。ニコラスは、食事の方は料理長トロピモと家政婦スントケをはじめとする使用人たちに任せておき、自分はルキオとオルンパ…

    2024年11月27日18時03分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(6)天使の微笑

    それからしばらくして、ニコラスは革靴を作ってもらうために靴屋の店を訪れた。すると靴屋は、無事に2番目の娘の挙式が終わったことを告げ、今度も奇跡的に持参金が与えられたと話した。

    2024年11月13日12時54分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(5)靴下の中のお金

    ニコラスは、毎日のようにパタラの町中を歩き、生活困窮者の家や、町角で物乞いをしている者を見つけると、その生活を援助することを始めた。そんなある日のことである。ニコラスは古くなった靴を作り直すためにある靴屋の店に入った。

    2024年10月30日17時20分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(4)ガイオの死

    それは冬も間近の11月末。「施しの日」の前日のことだった。ニコラスは厨房でこの食事会に出す食事のことや子どもたちに与える菓子や飲み物について、料理長のトロピモや家政婦のスントケと打ち合わせをしていた。

    2024年10月16日17時39分
  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(3)施しの日

    ガイオは、彼自身の信念から月1回、「施しの日」と呼ばれる食事会を行うことにしていた。これは屋敷の大広間を開放し、そこから庭に長いじゅうたんを敷いて、500人近い生活困窮者を招いて食事をさせるものだった。

    2024年10月02日17時15分
  • 『氷点』 キリスト教の「原罪」描いた三浦綾子の記念碑的作品

    キリスト教が土着していない日本社会に初めて「原罪」というものを大衆小説の形で示した記念碑的作品。人間が生まれながらに持つ罪を分かりやすく一般の人に示し、福音をより身近に感じさせる『氷点』によって日本文学はその方向性を大きく変えたといえよう。

    2024年09月30日17時06分
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