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栗栖ひろみ

(くりす・ひろみ)

1942年東京生まれ。早稲田大学夜間部卒業。80〜82年『少年少女信仰偉人伝・全8巻』(日本教会新報社)、82〜83年『信仰に生きた人たち・全8巻』(ニューライフ出版社)刊行。以後、伝記や評伝の執筆を続け、90年『医者ルカの物語』(ロバ通信社)刊行。また、猫のファンタジーを書き始め、2012年『猫おばさんのコーヒーショップ』で日本動物児童文学奨励賞を受賞。15年より、クリスチャントゥデイで中・高生向けの信仰偉人伝の連載を始める。20年『ジーザス ラブズ ミー 日本を愛したJ・ヘボンの生涯』(一粒社)刊行。現在もキリスト教書、伝記、ファンタジーの分野で執筆を続けている。

記事一覧

  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(16)戦争の予感

    ケーテは「ヴィラ・ロマーナ賞」を受けた後も、コツコツと「シンプリチスムス誌」の挿絵を描き続けていた。そのうち、ベルリンで開催される「家内工業博覧会」が出展を求めてきたので、初めてポスターを手がけ、『家内工業で働く女』を仕上げて送った。

    2022年09月21日15時54分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(15)連作版画『農民戦争』

    金メダルこそ授与されなかったが、『織匠』は国内で高く評価され、ケーテ・コルヴィッツは版画家として広く知られるようになった。あのレエアタア駅近くの美術展の審査委員会は引き続き出展を求めてきた。

    2022年09月07日10時12分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(14)働く妊婦

    ところで、政府機関による社会主義思想の取り締まりは、一段と厳しさを増してきた。新聞や雑誌などの報道機関は、頻繁に政府の検閲を受け、中でも「社会民主党」の新聞「フォアヴェルツ紙」や「民主党」の新聞「フォッシュ紙」などが調査の対象となり…

    2022年08月24日14時40分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(13)連作版画『織匠』

    1896年12月末、ケーテがコツコツと制作した連作版画『織匠』が完成した。ゲルハルト・ハウプトマンの戯曲からヒントを得たこの作品は、<窮乏><死><協議><織工たちの行進><殺到><終幕>という6場面によって構成されている。

    2022年08月10日13時29分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(12)労働者街のともしび

    1896年。コルヴィッツ夫妻は2人目の子どもを授かり、ペーターと名づけた。ケーテはますます育児と家事、看護助手の仕事に忙殺されるようになった。しかし、そうした中にあっても、彼女は夫カールに助けられながらわずかな時間を見て制作を続けていた。

    2022年07月27日12時10分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(11)怒りの炎

    1892年。コルヴィッツ夫妻は長男ハンスを授かった。これは夫妻の生活の中に小さなともしびがともされたようであった。ケーテは母として、医者の妻として、版画家として多忙な日々を送ることになった。

    2022年07月13日16時56分
  • 希望を失わずに戦争という嵐を乗り切った家族の物語 『あらしの前』『あらしのあと』

    勇気と希望を失わずに戦争という嵐を乗り切ったオランダ人医師の家族の物語。いかなる状況の中でも、希望と隣人への思いやりを失わない限り、道が開けることを教えてくれるこの作品は、戦火や圧制に苦しむ多くの人々の胸に希望の火をともし続けるであろう。

    2022年06月30日19時28分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(10)泥沼に咲く花

    それから3日後、バンコップ夫人が取り乱してやってきた。「先生、来てください! エミールが工場で倒れて、家に帰されてきたんです」。コルヴィッツ夫妻は、取る物も取りあえず、バンコップ家に駆けつけた。

    2022年06月29日17時31分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(9)追い詰められる労働者

    その翌日、一人の痩せた少年がおずおずと診療所にやってきた。バンコップ家の息子エミールだった。「やあ!」とカールが声をかけると、彼も元気よく「やあ!」と言ったが、途端に激しく咳き込み、背をなでてやるとようやく治まった。

    2022年06月15日16時44分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(8)繁栄の陰の悲惨

    1891年、24歳になったケーテは、医師カール・コルヴィッツと結婚し、労働者街に移り住んだ。このあたりには教会がなかったので、ギュストロフの町で牧会をしているシュヴァルツコップのもとを訪れ、彼に挙式をしてもらうことにした。

    2022年06月01日21時39分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(7)人生の掃き溜め

    ケーニヒスベルクに戻って1カ月後。ケーテはスケッチブックを抱えてプレーゲル川沿いに歩いていた。そこには以前家内工業をやっていた家が軒を連ねていたが、その大方は廃屋になっていた。

    2022年05月18日18時51分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(6)版画家への道

    1885年、ケーテは18歳にして画家スタウファー・ベルンのもとで画家の修業をするためにベルリンに旅立った。この町には兄のコンラードがおり、ケーテは彼の下宿先に同居することになった。彼女はここで絵画の基礎になるデッサンを学ぶことができた。

    2022年05月04日16時39分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(5)祖父の遺言

    こうしてイースターの礼拝も終わり、集まった人々が互いにあいさつを交わし、しばし懇談の時を持った後帰っていってから、ユリウス・ルップはシュミット家の者たちを送っていくために会堂を出た。

    2022年04月20日16時00分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(4)この最後の者にも―ユリウス・ルップの説教

    4月最初の日曜日がきた。この日はイースター(復活祭)だったので、ユリウス・ルップの「自由宗教派」の教会には各地から大勢の人が詰め掛けた。ユリウス・ルップは礼拝が始まると講壇に上がり、聖書を開いて読み上げた。

    2022年04月06日18時23分
  • 『イエス・キリスト物語』 ベテラン・チャプレンが少年少女に贈るイエス伝

    原題は “The King Nobody Wanted”(誰にも喜ばれなかった王)。作者はノルマン・F・ラングフォルド。本書は米国で非常に高く評価され、数あるイエス伝の中でも特徴のある優れたものとして全米の少年少女のために推薦されている。

    2022年03月24日20時13分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(3)最も小さな兄弟の一人にしたこと

    ケーニヒスベルク街5番地にあるパウパア広場のすぐ近くにケーテの母方の祖父ユリウス・ルップが一人で住んでいた。この祖父はもともと医院を開業していたが、そのうち「自由宗教派」というキリスト教の一派の教会を作り、牧師となった。

    2022年03月23日16時22分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(2)虐げられる職人たち

    今日も左官職人カール・シュミットは船で送られてきた大量のれんがを仕事場に納めると、受注先の壁に施す装飾のデザインの下絵を描き始めた。当時の左官職人は、単に塗装だけでなく、石こうやしっくいで建物の装飾彫刻をする「建築彫刻家」でもあった。

    2022年03月09日19時11分
  • 労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(1)ふみにじられたもの

    1880年夏。東プロイセン(現在のドイツ)ケーニヒスベルクを流れるプレーゲル川は、今日もどんよりと濁った水を岸辺に打ちつけていた。この川には、れんがを積んだ船が頻繁に行き来しており、船が岸に着くと日雇い労働者が船からガラガラと音を立ててれんがを積み下ろし、荷車に載せて運んでいく。

    2022年02月23日19時14分
  • アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(最終回)先生はお祈りしているのだよ

    一行がウジジに着いて間もなく、テントの外にいたスーシがあわてて駆け込んできた。「先生、人が来ました。アメリカ人だそうです。ぜひ先生にお会いしたいと言っています」。病み衰えたリビングストンは、ありったけの力を振り絞って客を迎えた。

    2022年02月09日13時55分
  • アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(18)リビングストンは生きている!

    こうした悲嘆のどん底にいるとき、新しい子どもアナ・メリーが生まれたために英国に帰っていたメアリー夫人がケープタウン経由でテーテにやってきた。もう彼女に会うことはないと思っていたリビングストンは狂喜し、衰えた両手で力いっぱい妻を抱きしめた。

    2022年01月26日17時00分
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