論説・コラム
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その時、祈りは聞かれた 穂森幸一
今年の2月に健康診断で、「心臓に異音があるので、大きな病院で精密検査を受けてください」と言われました。恐らく手術が必要であるから、専門の病院にかかる必要があるということでした。そして4月に一大決心をして、国立の専門病院…
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花嫁(37)鉄塔と母 星野ひかり
先日、母と大きな川に沿った土手の上を散歩した。秋の涼やかな風が頬に心地よかった。水面も風をうつし、ゆらゆらと光が散っていた。母と私は、お互いの家の中間地点にある国道沿いのお蕎麦屋さんで時折会う。私の家は幼稚園を上がった…
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(32)コンスタンティヌスの悲願
紀元311年。ディオクレティアヌスのあとを継いで東ローマ皇帝となったガレリウスが死ぬと、代わりの皇帝がなかなか決まらず、帝位は空席のままになっていた。そこで、西ローマ皇帝のリキニウスが東西併せて支配することになり…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(15)不条理と神の業の不可知性 臼田宣弘
今回は、8章10~17節を読みます。
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超自然的現象と科学(13)アガペーを持続させる火「ドード」 愛多妥直喜
今日のキリスト教界には、巧妙に偽りの自己義が広まっており、私たちは注意する必要があります。イエス・キリストの時代、姦淫の現場で捕まった女性がいましたが、主は彼女を解放されました。主は言われました。「行きなさい。これから…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(252)聖書と考える「ザ・ロイヤルファミリー」
聖書で【人間と馬】といえば・・・。ソロモンの頃、けっこうな値段(銀)で馬が買われていたと書かれています(旧約聖書・歴代誌第二1章16、17節参照)。また、人が馬と競争するなんて無理だろ・・・という感じの言葉もあります…
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神の見えざる御手 佐々木満男
「History(人類の歴史)とは、His Story(神の物語り)である」とよく言われる。日本という国家の歴史(History)から考えて、2025年は特別に大きな転換期であるような気がする。そこには「神の見えざる御手…
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迷い出た者を捜し出してくださる主 万代栄嗣
深まりゆく11月の日々が充実し、健康が守られ、御霊によって導かれることを感謝したいと思います。クリスマスに向けての準備が始まり、また来年の5月に開催される愛と希望の祭典・四国まで半年となりました。共に伝道の良い機会とし…
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聖書のイエス(21)「自分のいのちを捨てる」 さとうまさこ
イエスの十字架による死と復活が、神の計画であり、イエスはご自身の命を捨てることを通して、神を信じる人たちが永遠の命を得られるようにされました。イエスの十字架による死は損失ではなく、人類救済という目的を持った犠牲であり…
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シリア語の世界(36)シリア語聖書理解とシリア語作家たち 川口一彦
聖書理解の根本には、聖書が神の特別啓示であり、そのことを読者や信徒に気付かせ、想起させるという重要な意味がある、とある指導者は言う。イエスの話し言葉がアラム語であるなら、アラム語方言のシリア語(ぺシート、簡潔の意味)で…
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主は生きておられる(241)カレンダーあと1枚 平林けい子
カレンダーを替えた。10月のカレンダー、書き込みでいっぱい。沖縄旅行は感動と感謝。恵みのない日はなかった。主の祝福に感謝して、そーっと新しいページをめくる。イエス様に伝えた。今年は特別暑い夏でした。人に出会うと「暑い…
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ひと足ひと足、主にすがりて 菅野直基
「主と共に歩む」という賛美歌があります。特に、後半のさびの部分の「ひと足ひと足 主にすがりて」という部分が好きです。仕事が山積みで、問題が山のようにそびえ立ち、しかも、時間が足りないようなことがあります。さらに、いろいろ…
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都合の悪いお言葉(その2) マルコ福音書10章1~12節
私たちは頑固である。とイエスは言われた。確かにその通りなのであるが、心のかたくなさと離婚問題は、どのような関係があるのだろうか。ファリサイ派によると、モーセの律法では「離縁状を書いて離縁する」ことを許しているらしい。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(251)聖書と考える「良いこと悪いこと」
大事なのは、あなたの努力・頑張りではありません。あなたと共に、神様がおられるかどうかです。そして、神様によって「幸運な人」になれるのです。もし、あなたがクリスチャンなら、神がもう既に、あなたと共におられます。
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主につながり主に求めよう 万代栄嗣
今日は、お開きした2人の盲人のお話から癒やされる秘訣を頂き、恵みを体験しましょう。イエス様を信じ、キリスト者と呼ばれるようになった私たちは「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、…
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聖書が教える「行いによる義」 菅野直基
ある日、神はアブラハムに声をかけました。聖書を見ると、アブラハムは間髪入れずに(「翌朝早く」)従っています。しかし、アブラハムにとってのイサクは、年寄子であり、世継ぎであり、正妻から生まれた最も愛するひとり子でした。
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地球環境の守り人 穂森幸一
最近、熊出没のニュースが異常に多いと感じるのは私だけではないと思います。本来、遭遇するはずのない所で熊に出会い、被害が出ています。露天風呂に現れたとか、散歩道で遭遇したなどというニュースを耳にすると、何かがおかしいと…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(234)神様の思い(計画)が分からないのはありがたい 広田信也
信仰を得てから40年ほどがたちましたが、かつて若い頃、神様の思いが分からず、随分苦しんだ時期がありました。日常的に迷うことが多く、「神様、どうすればいいですか? どの道を進むべきですか?」と祈ることがよくありました。
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花嫁(36)薄明かりの祈り 星野ひかり
一人きりの夜の底に、音もなく光が落ちてきた。それがどこから来た光か、分からなかった。ただ静かに、私の涙に触れて、きらりと瞬いた。その光こそ、私の信仰の始まりだった。居場所のなかった幼少期、孤独な少女の時代…私は全く闇の…
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(31)夢の中での再会
紀元305年。突然ローマ帝国の政治情勢に変化がもたらされた。――というのは、西ローマ皇帝マクシミリアヌスと東ローマ皇帝ディオクレティアヌスはそろって引退を表明し、政界から身を引くことになったのである。
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