論説・コラム
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(3)前科者の烙印
ジョージは生まれて初めて刑務所の中の生活を体験した。最初は賭博や飲酒から始まって、すりや窃盗、恐喝と、まるで坂を転がり落ちるように悪事を重ね、行き着いたのが投獄と禁固刑だった。囚人に差し入れられる粗末な食事をかみしめ…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(278)聖書と考える「よかれと思ってやったのに ~男たちの『失敗学』裁判~」
聖書にも、書かれています。男が、良かれと思ってやったのに、結果、裁かれてしまったという記述(史実・出来事)が!! 旧約聖書・Ⅱサムエル記6章6~8節です。ウザという男性が、良かれと思ってある行為をしたのですが、結果、神に…
-
主にある熱心さを心に持とう 万代栄嗣
先日のバザーでは100人以上の方々が奉仕に参加し、手作りの味と笑顔でイエス様の愛を証ししてくれました。近所の方が「おいしかったから」と買いに戻ってこられる姿を見て、そこにイエス様がおられることを実感し、心から感謝しました。
-
聖書のイエス(34)神に感謝すること さとうまさこ
神に感謝することは、良いことです。全ての祈りが希望通りにかなえられるわけではありませんが、天の御父は私たちの祈りを聞いておられ、私たちを知っており、愛しておられます。私たちは神へ感謝と栄光をお返しする特権が与えられて…
-
人を助けることによって自分も助けられる 菅野直基
ある日、「天国」と「地獄」から招待状が届きました。それぞれの場所を旅して気付いたことは、どちらも同じ光景でした。しかし、天国の住人は豊かに太っているのに、地獄の住人は醜くやせていました。天国の食卓にも、地獄の食卓にも…
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(8)いと高き所から力を着せられる 白畑司
「いと高き所から力を着せられる」の理解と体験のため、ルカ24章46〜49節を深堀りし、今の私たちへの主イエス様からのチャレンジを共に受けていきたいと願っています。以下のアウトラインに沿って、理解と考察を進めます。
-
シリア語の世界(49)東方教会の教理問答書④第一位格の父なる神と天使について 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。問38:目に見えるものは何ですか。答え:世界、人間、全ての生物などです。問39:神は完全に善ですか。答え:はい、神は完全に善なる方です。問40:被造物は全て善…
-
神学の限界と突破口(2)第1章 主な論争と解決─「救済論」の論争 三谷和司
本コラムが問題としているのは、個々の教理の是非ではなく、なぜ神学は同じ聖書を用いながら、これほどまでに論争を繰り返してきたのかという点である。本コラムの結論は明確である。論争の原因は、聖書そのものにあるのではない。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(18)どのような成長を優先しているか 加治太郎
主の御名を賛美いたします。私たちは、神の祝福を体験しようと必死になるあまり、自分のミニストリーやキャリアがどれほど成長したかを過度に気にして、周囲の期待に応え、人からの尊敬を得ようと、あまりにも忙しく過ごしていないで…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(277)聖書と考える「LIAR GAME」
聖書にも、イエス様にそれと似たようなスゴイ評価をされた人物(歴史上存在した男性)が存在します。それが、後でご覧ください、新約聖書・ヨハネの福音書1章に登場するナタナエルです。
-
私の切なる願いと望み 万代栄嗣
いよいよゴールデンウィークです。先日、神戸から戻った際、松山空港には観光客があふれ、蛇口からみかんジュースが出るコーナーにも行列ができていて、世の中がお休みモードに入ったのを感じました。私たちの教会にとっても…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(247)事業存続の危機に際し 広田信也
数年前から徐々に進んでいたことですが、昨年後半より、大手葬儀社がキリスト教葬儀と牧師派遣の事業に本格参入するようになりました。葬儀単価が下がる中、葬儀社にとっては収益確保が必須ですから、高額の広告費をかけ、新規分野に…
-
希望を持ち続ける秘訣 菅野直基
人生は、未来への希望があるほど元気が出るし、疲れないものです。もし、あなたが今、生きることに疲れを感じているとすれば、それは、先行きが見えず、未来に希望が持てなくなっているからかもしれません。どうしたら、どんな状況の中…
-
平和をもたらす正義 穂森幸一
平和とは何だろうかと考えてしまうことがあります。何ももめ事を起こさないこと、平穏無事を願い、静かに目立たないようにすることが平和だと思っている人がいるかもしれません。しかし、キリストは山上の垂訓の中で…
-
天に思いをはせて(5)シフォンケーキを焼いた日 星野ひかり
お菓子を焼く女性になんてなれやしない。そんなことをずっと思っていた私でした。なにせひねくれた時代を過ごしてきた私です。ガーデニングやお菓子作り、そんな女性には一生なれないと思っていた若かりし頃でした。
-
イエスの遺体は盗まれたのか(その2)ルカ福音書24章1〜12節 藤崎裕之
子どもの頃(10歳くらい)にイエスの十字架から復活に至るまでを聖書で読んだことがあった。正直言って怖くなった。その理由は今も謎のままだ。イエスは復活したのではなく、誰かがその遺体を移動したのではないか、そう考えるのは…
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(2)悪の泥沼に
翌年1820年。ヨハン・フリードリッヒ・ミュラーは再婚した。相手は裕福な織物商人の未亡人で、フランツという連れ子がいた。父親が再婚しても、家庭の中には相変わらず冷たい空気が漂っているのをジョージは肌で感じていた。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(276)聖書と考える「姫騎士は蛮族の嫁」
聖書に、【一騎打ち】を持ちかけられ、【一騎打ち】して、その【一騎打ち】に勝利して、人生変わった男が登場します!! それが、超有名な、イエス様の先祖に当たるダビデ王です。旧約聖書・Ⅰサムエル記17章をご覧ください。ここで…
-
主の視点・御心に立とう 万代栄嗣
今年のゴールデンウィークは「愛と希望の祭典・四国」が開かれる、特別な祝福があります。今日のメッセージを通して、私たちがささげる奉仕や証し、伝道についての意味合いをどう捉えるかをしっかりと考えたいと思います。
-
聖書のイエス(33)「霊とまこと」によって神を礼拝する さとうまさこ
イエスはサマリヤの女性に対し、神を礼拝する場所の論争を超えて「真の礼拝者」になるよう導かれました。天地万物を造られた神は、霊なので、物理的な場所や、人が形造った偶像に閉じ込められる存在ではありません。
人気記事ランキング
-
「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(7月23日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工②
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
















