論説・コラム
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天にお金は積めません(その1) マルコ福音書10章17〜22節
せめてお金で解決できたらと思うことがある。そして、それは全く意味のない願望であると、打ちひしがれることもしばしばある。普段、自らの信仰を振り返ることはあるにはあるが、どこまで真剣なのかというと、疑問がある。
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羊囲いの外に目を向けよ 穂森幸一
ある人が、業界の人間関係に疲れ、仕事にも行き詰まりを感じていたとき、キリスト教会と出会い、聖書の言葉を示されました。渇いた大地に雨が染み込むように聖書の言葉が彼の心に届きました。そして、勧められるままに洗礼を受け…
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サンタ・クロースと呼ばれた人─聖ニコラスの生涯(39)変わらぬ友情
ニコラスは夢を見ていた。あの3人の将校が、暗い地下牢に閉じ込められているのだ。「ニコラス司教様。お助けください!」彼らは鉄格子をたたいて叫んでいる。「私たちは、無実の罪で獄につながれているんです。ゲルマン人の首領と話し…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(266)聖書と考える「終のひと」
聖書にも、多くの「死」、そして「葬儀」について記されていますが、今日は、新約聖書・ルカの福音書7章に注目したいと思います。ここで、主イエス・キリストが、「死」と「遺族」に直面されています(ルカ7:11~17参照)。
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光の中を生きよう! 菅野直基
神を信じる私たちクリスチャンのうちには、光と闇という2つの勢力が存在しています。生まれつきの私たちは、闇の中を生きていました。闇だけしか知らなかったならば、何の葛藤もないし、平穏な生活ができます。しかし、イエス様を…
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主キリストと向き合うことによる癒やし! 万代栄嗣
最近、ゴスペルの巨匠ロン・ケノーリー氏が召天されたというニュースが届きました。彼は「自分はアーティストではなく、生涯一人の礼拝者(Worshipper)だ」と語っていました。28年前に彼を日本に招き、ステージで一緒に…
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聖書のイエス(28)災いと困難の時代にある私たちの希望 さとうまさこ
ユダヤ人の指導者たちが再びイエスを捕らえようとしましたが、イエスは彼らの手から逃れました。彼らはイエスの教えに耐えられず、イエスを石打ちにし、抹殺しようとしたのです。世界は今、災いや困難の多い時代を迎えており、各地で…
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シリア語の世界(43)シリア正教会の典礼③典礼の祈り(その3) 川口一彦
前回からの続きで、以下は東方シリア正教会の典礼の祈り。エルサレムの初代大司教で殉教者、使徒ヤコブが主イェシュアの口から学んだ祈り文とのことである。声を大きくした連祷が続く。「主(神アロホ)よ、悪い者たちのあらゆる反乱…
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聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(2)主に仕えなさい 白畑司
ローマ人への手紙12章11節で、「霊に燃える」ことに続く勧めは「主に仕えよ」です。ここでも、現在分詞形の命令的用法なので、意図していることは「主に仕え続けよ」「継続して主に仕えよ」、表現を変えると「主に仕えることで…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(21)それでも種を蒔き続けよ 臼田宣弘
今回は、10章18節~11章6節を読みます。コヘレトの言葉は、9章11節からペガ(偶発的な事故)が主題となっています。そこでは、ペガは「人の知恵や徳とは無関係に、偶発的に降りかかる打撃」という観点から語られていました。
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隠れている富 佐々木満男
内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年2月2日、世界に先駆けて、小笠原諸島・南鳥島沖の水深約6千メートルの海底からレアアース(希土類)を含むとされる泥の引き上げに成功したと発表し、全世界の注目を集めた。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎
今回の聖書箇所には、神様が私たちの地境、つまり、影響の及ぶ領域を広げてくださることについて書かれています。どうすれば、神様からより多くの責任を担わせていただけるのでしょうか。それは、私たちが神様に従う道を歩むことによる…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」
聖書で「一途な男」といえば……? それはもう、父なる神様でしょう、間違いなく。父なる神は、今現在「一途」に、あなたを愛してくれてますよ、マンガ&ドラマの黒崎以上に……。そうです。父なる神は、聖書というラブレターを通して…
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主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
イエス様と共に、一日一日を大切に歩んでまいりましょう。主が共におられるなら、人生の時間は決して無駄にはなりません。寒さの中にも主の励ましがあり、元気に歩むことができるよう、主が導いてくださることを確信しています。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
私たちは、継続的な傾聴活動を行う(一社)善き隣人バンクの働きを中心に、人の弱さに寄り添う働きを継続しています。あらゆる立場の人を対象にしていますが、人が最も弱くなるのはエンディングですので、生前から伴走し、葬儀やその後…
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仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基
社会の第一線で活躍するクリスチャンから相談を受けることがあります。「純粋に、神様に従っていこうとすればするほど、苦しくなるのです。今の職場をやめるべきか迷っています。どうしたらいいでしょうか」と。
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隠れたマナ 穂森幸一
イスラエルの民は、モーセに率いられてエジプトを脱出しました。エジプト王パロの送った追手が迫る中、途中で紅海を渡らなければなりませんでした。絶体絶命のピンチに海が2つに分かれるという奇跡が起きました。
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十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節
宗教というものは、究極的に言えば「表現」である。ただ漠然と存在しているだけでは、時代に淘汰(とうた)されるような気がする。うまく自己表現しなければ、生き残れないのではないか。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(38)3人の将校
「ミラノ勅令」により、キリスト教が公認されてから12年目を迎えた。ローマ帝国はリキニウスが帝位を退き、コンスタンティヌス大帝によって統一国家の道を歩み出していた。ニコラスはこの時、既に55歳を越しており、白いひげと赤い…
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ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘
クリスチャンでもそうでなくとも、天国の様子は知りたいものです。聖書の記述によると、天国はとても素晴らしい、口で言い表すことのできないパラダイスだと言います。ヨハネの黙示録では、ヨハネが、神から見せていただいた天の様子を…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
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