Skip to main content
2026年1月17日07時53分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

主キリストと共にある私たちの毎日 万代栄嗣

2025年9月1日10時51分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣詩編コリントの信徒への手紙一

これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。(詩篇118:24)

ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。(Ⅰコリント15:10)

暑さの続く毎日ですが、健康を増し加えていただき、ニコニコ・ワクワクして、主によって祝福されて歩んでまいりましょう。皆さん、ご存じでしょうか。語呂合わせが好きな日本人は、「今日は何の日?」として、毎日何かしらの記念日を設けています。そこで、今日まず皆さんに問いかけたいことは・・・

1. あなたにとって今日一日はどんな一日?

私たちは、ともすると毎日を代わり映えのしない日々として歩んでしまいます。しかし、その一日一日の積み重ねが人生ですから、どうでもよい一日が積み重なると、結果、どうでもよい一生になりかねません。

おおげさに頑張る必要はありませんが、せめて今日一日を良い一日として歩むべきではありませんか。同じ一日であっても、なんとなく終わってしまう味気ない一日ではなく、恵みの一日、救いの日として味わいながら一日一日を歩むことができるとしたら、凡人である私たちであっても、きっと幸せになれると思いませんか。

詩篇118:24には、神様が与えてくださったこの日を喜び楽しもう、と書かれています。神様を信じるということは、縁起を担いだり、お守り代わりに宗教に属したりするようなことではありません。

弱さを抱えた私たちは、人生で自分の力ではどうしようもない出来事に出会うことがしばしばありますが、たとえそんな時でも、いのちの与え主である神様と共に歩んでいるなら、力が与えられ、一日一日を恵みの日として歩むことができるのです。

2. 聖書が教えるあなたの毎日を変える方法!

聖書は、弱い私たちでも変わることができ、一日一日が充実した毎日になる方法を教えています。パウロという人物はクリスチャンになる前、教会を迫害し、クリスチャンを捕らえて拷問にかけ、死に至らせていた人物でした。現代で言えば死刑囚とも言えるパウロですが、キリストと出会うことで、その人生は劇的に変えられました。

キリストの弟子となり、全世界に神への信仰と愛と希望を伝え、パウロの書いた書物は多く聖書に残されるほどにまでなりました。聖書ははっきりと、救い主キリストと出会うことで人生は変えられると伝えています。

人間は神様からいのちと同時に自由も与えられましたが、私たちはその使い方を誤り、争いや欲望を生み出してしまいました。罪に汚れている私たちですが、そんな私たちの罪の身代わりとなってキリストは死んでくださり、私たちを罪から救い出してくださいました。この救い主キリストを心の中に受け入れて信じるならば、私たちの罪は取り除かれ、人生が変えられるのです。

3. あなたの毎日を変えてくださる主キリスト!

単に今日という日が「どこかの何かの記念日」というのではなく、今日があなたにとって本当に恵みの日であり、あなたの人生が変えられた救いの日だ、という体験をすることができるのです。

救い主イエス・キリストを信じるなら、あなたの毎日が変わります。成り行き任せに生きるのではなく、感謝と喜びに満たされた一日一日を歩もうではありませんか。どこかの誰かにとってではなく「あなたにとって」今日が本当に恵みと祝福の一日となることを願います。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣詩編コリントの信徒への手紙一
  • ツイート

関連記事

  • 主キリストの大きな力で癒やされよう 万代栄嗣

  • いのちの書に名を記される幸い 万代栄嗣

  • 主キリストの選びに生きよう 万代栄嗣

  • 人生を「愚かさ」で終わらせない 万代栄嗣

  • キリストに受け入れられる信仰を保とう 万代栄嗣

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.