万代栄嗣
-
主キリストの大きな力で癒やされよう 万代栄嗣
私たちは、迷ったり、どうしてよいか分からなかったりするとき、私たちに「命」を与えてくださった神様に信頼して生きていくことができます。聖書の御言葉に、「神は全ての事を相働かせて益とされる」とありますが、たとえ私たちの計算…
-
いのちの書に名を記される幸い 万代栄嗣
私たちにも、必ずこの地上を離れる死の瞬間が訪れます。その前に、神の真理をもう一度学び、霊的な生き方を整えておきましょう。このヨハネの黙示録は、私たちがまだ体験していない歴史の先の世の終わりについて語っているといわれて…
-
主キリストの選びに生きよう 万代栄嗣
聖書には、サウロ(ギリシヤ人の中ではパウロと呼ばれた)がどのような人物であったかが詳細に記されています。彼はガチガチの律法の保守派でした。その彼が、当時敵対視していたのは、十字架で処刑されたイエスが救い主だと信じ、聖霊…
-
人生を「愚かさ」で終わらせない 万代栄嗣
今年は梅雨が異常に短く、猛暑の日々が続いています。この猛暑の夏、私たちは単に疲れ果ててイライラして終わるのではなく、躍動感と恵みのあふれる日々を過ごしていこうではありませんか。
-
キリストに受け入れられる信仰を保とう 万代栄嗣
今日の聖書の物語は、イエス様とカナン人の女性との話です。当時、イエス様のところには救いと癒やしを求め、多くの人が押し寄せて、イエス様も弟子たちも、休む暇がありませんでした。神の子でありながら、人の姿をとられていた…
-
栄光の富で必要を満たされる神 万代栄嗣
梅雨が明け、暑い日が続いていますが、喜びをもって生き生きと祝福に満たされ、毎日を送ることができますよう、主が導いてくださいますことを祈ります。今日もイエス様の恵みが私たちに備えられていることを受け止め、恵み、祝福…
-
等身大のイエス様を信じる 万代栄嗣
マタイの福音書9章の物語では、2人の盲人が、イエス様が来たことを聞き、イエス様に向かって叫び続けました。そして、彼らの声がイエス様に届き、2人はイエス様の前に出て、どうか目が見えるようにしてくださいと願いました。
-
全ての人の主イエス・キリスト 万代栄嗣
今日の聖書箇所に登場するペテロはユダヤ人でしたが、当時ユダヤ人たちの中で最も嫌われていたのは、偶像崇拝をする異邦人たちと、ユダヤを支配していたローマ帝国の軍人たちでした。
-
信じる者にはどんなことでもできるのです 万代栄嗣
イランとイスラエルの戦争が起こり、心が痛いですよね。お互いに言い分があるのです。悪の連鎖はどこかで断ち切らなくてはなりませんが、人間の理屈では、無理です。神様の前に悔い改めて、一人一人の個人が新しくされるしかありません。
-
「もうひとりの助け主」の恵みを受けよう 万代栄嗣
先日は「長嶋茂雄さん死去」という大きなニュースがありました。多くの国民から愛され、「昭和」という時代を力強く生き抜かれた方でした。私たちは「時代を生き抜く」ほどの大きな生き方はできなくても、少なくともクリスチャンとして…
-
恵みと平安によって歩む 万代栄嗣
日々イエス様に祈りながら、与えられた時間を大切に、丁寧に歩んでいきたいと思います。何気ない日々の中で、神様からの生きた祝福を数えることを大切にしましょう。使徒パウロは手紙を書くとき、必ず「恵みと平安がありますように」…
-
70人の弟子の一人として生きていこう 万代栄嗣
世の中にはいろいろな宗教がありますが、「神様」といっても2つに分類できます。一つは、人間が作った「神様」。神様が創られた人間のいのちの中には、神様の残像があって、目に見えない世界や死後のことが不安になり、自分を守って…
-
主キリストに集められた小さな私たち 万代栄嗣
私たち自身には何か特別な能力がなくても、イエス様の愛によって力が与えられ、キリストの体の一員として共に奉仕するとき、世の中では体験できないような素晴らしい恵みを主が与えてくださるのです。
-
主キリストの最大限の恵み 万代栄嗣
5月3日には、「愛と希望の祭典・四国」のプレ大会を開催することができ、大変祝福されたことを感謝します。四国中から牧師先生や兄弟姉妹350人ほどが愛媛県県民文化会館に集まりました。
-
主キリストに共に仕える恵み 万代栄嗣
GWの日々も私たちは主イエス様の恵みを頂き、喜び感謝しつつ、賛美と笑顔で過ごしてまいりましょう。私たちは自然災害やコロナから解放されるまでに長い時間がかかりました。
-
主キリストの十字架と復活のある人生 万代栄嗣
イースター、心からおめでとうございます。イースターは救い主イエス・キリストの死からのよみがえり、復活を祝うときです。イエス様が与えてくださる、罪からの聖めと、死の力を乗り越えることができる本物の命を頂き、自分らしい…
-
十字架のキリストの打ち傷を忘れない 万代栄嗣
桜の風情があふれる春の日々を迎え、今年も、イエス様の復活をお祝いするイースターが巡ってきました。クリスチャンの喜びの根源は、イエス様に救われ、神の子とされたこと。聖霊によってこの地を力強く歩むことができ、地上での歩みを…
-
主からの幸いを手にする生き方 万代栄嗣
満開の桜と共に始まる新しい年度、クリスチャンとしての自覚を新たにして、イエス様と共に歩み、イエス様としっかりつながりましょう。そして、今年のテーマである「恵みの震源地」として私たち自身も、そして、私たちを中心として…
-
主キリストと共に人生を歩んでいこう 万代栄嗣
春の到来となりました。新年度の始まりです。私たちも中途半端な生き方ではなく、心を新しくされ、新鮮な思いで神様をあがめて歩んでまいりましょう。先日、新聞を読んでいると、内村鑑三師についての記事を目にしました。
-
主にある救いと教会のイメージを持って歩もう 万代栄嗣
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」(マタイ18:20)とイエス様は約束されています。今日もイエス様は私たちの心をご覧になり、慰め、きよめ、癒やし、解放し、喜びと力で満たし…
人気記事ランキング
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
聖書のイエス(16)青銅の蛇 さとうまさこ
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(8月29日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(3)
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
幸せな人生とは 菅野直基
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり
-
米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者
-
「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
幸せな人生とは 菅野直基
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版
-
キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所
-
N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025
-
「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司
-
日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及
-
日本基督教団、戦後80年で「平和を求める祈り」 在日大韓基督教会と平和メッセージも
-
コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に