万代栄嗣
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主の証し人の知る3つの事実 万代栄嗣
今日の聖書の箇所、使徒の働き2章では、イエス様のお約束の通り、弟子たちに賜物としての聖霊が下りました。それまで弱くて自信がなく、イエス様を裏切ったようなペテロをはじめとする弟子たちがガラッと変わり、自分では持つことができない力強さや大胆さ…
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聖霊の約束を受け、力を着せていただこう 万代栄嗣
私たちの人生の流れの中に、神様の御手の業は働きます。その神の業が歴史となって積み重ねられ、大きなストーリーが描かれてきました。私たちも、その価値ある物語の中を生きていることを感謝しましょう。
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キリストの救いの原点に立ち返ろう 万代栄嗣
5月9日は松山福音センターの創立牧師である万代恒雄師の召天日で、1994年の召天から今年で30周年を迎え、記念会を行いました。恒雄師の信仰は、福音センターの信仰の土台です。
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国家のためにクリスチャンが心を一つにして祈りを 神戸で2回目の「日本国家祈祷会」
教派や政党の違いを超え、クリスチャンが国家のために祈る集い「日本国家祈祷会」が4月27日、神戸市内のホテルで開かれ、300人以上が集まった。自民党元幹事長で複数の大臣経験がある衆議院議員の石破茂氏をはじめとするクリスチャンの議員らも参加。
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生きがいのある信仰生活 万代栄嗣
イエス様を信じて歩むと、恵みが途絶えることはありません。私たちの信じる神様は、罰を与えたり呪ったりする神ではなく、愛と救いの神であり、恵みと喜びを満たしてくださる命の与え主である、良い神様です。
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最善を求めて主を礼拝しよう 万代栄嗣
4月も残りわずかになりましたが、ますます神様の恵みを求めていきましょう。その恵みの中でも、今日は特に、イエス様の「癒やし」を真正面から受け止め、イエス様のおられるところには癒やしが起こること、聖霊による悪の力に対する勝利が与えられること…
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主に向かう信仰の行動 万代栄嗣
イエス様の十字架によって私たちの罪が清められ、私たちは神の子どもとされ、神様との交わりを体験し、永遠のいのちの恵みを頂いていることを感謝したいと思います。私たちはクリスチャンとして生きていくことを自覚し、日々生活の中で具体的な行動をして…
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新年度、信仰を働かせて主に求めよ! 万代栄嗣
新しい一年度を価値ある充実した毎日にしていただきたいと願います。そのために、もっと教会に足を運ぶ習慣を作ってほしいと思います。先日は、私たちが日本事務所をしているメトロ・ワールド・チャイルドの働きの一環で、フィリピンのスラム街の日曜学校…
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十字架と復活に重ね合わせた命 万代栄嗣
イースターおめでとうございます。イエス様は私たちの罪の身代わりとなり、十字架で死なれ、3日目に死の力を打ち破り、よみがえられました。今日、ここに復活されたイエス様ご自身が、聖霊を通して共におられます。
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十字架への道を歩む主に従おう 万代栄嗣
イエス様は私たちの罪の身代わりとなり、十字架で死なれましたが、それで物語は終わりません。3日目に死の力を打ち破りよみがえられました。聖書はこのことを神の最も大きな御業として私たちに伝えています。
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求めるものを手にすることのできる人生 万代栄嗣
今日はこの聖書のお言葉を通して、願いが聞かれる、本当に祝福された人生が与えられる秘訣を学びたいと思います。無気力で無感動、充足感のない日々を過ごしていた者から、願っていることは実現したと言えるような豊かな人生を歩む者になることができる。
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一人から始まる豊かな癒やし 万代栄嗣
春に向かう気温の変化の激しい日々ですし、年度末で職場や家庭内で普段と異なる忙しさの中にあるかもしれません。しかし、主が共におられるという平安の中で恵みを頂きつつ前進しましょう。私たちの心を常に神様に合わせておくことが大切です。
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キリストにある生き方を思い出そう 万代栄嗣
今日一番大切にしたい箇所は、18節の「キリストも一度罪のために死なれました」のお言葉です。キリストは私たちと同じ人の姿をとり、この地上を歩まれましたが、私たちのように罪を犯しませんでした。
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神の恵みを受け長く生きる秘訣 万代栄嗣
時の流れは早いもので、3月を迎えました。バタバタと忙しい日々を送っていたら気付けば時がたっていたと感じる方もいるかもしれません。今年のテーマである「信仰の新時代宣言!」をもう一度思い出しましょう。
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イサクの心で歩もう 万代栄嗣
人生はリアルなものですから、クリスチャンになり、どんなに真面目に生きていても、問題に巻き込まれることもあります。そういうときにこそ、クリスチャンとして、神様に祈り、信仰に立って問題を乗り越えたいのです。
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主の問いに応えて癒やされよう 万代栄嗣
日本のキリスト教会の中で聖霊の豊かな働きを推し進められ、松山福音センターでも説教を語ってくださったこともある、高砂教会の手束正昭牧師が天に召されたと伺い、弔問のため教会を訪れました。
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一歩踏み込んで信仰の備えをしよう 万代栄嗣
今日お開きした箇所は、10人の乙女の例え話で、彼女たちは花婿の到着を待っていました。2千年前のユダヤの国での冠婚葬祭は、とても盛大に行われました。花婿が花嫁を迎えに来て、そこで大々的に祝宴が催されます。
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新時代に向けて自分自身も変えられよう 万代栄嗣
「信仰の新時代宣言!」をテーマに「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(2コリント5:17)の御言葉を頂いてスタートした2024年も、1カ月が過ぎました。
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「生ける水の川」が流れ出る心 万代栄嗣
生命の営みはリアルで、時に一筋縄ではいかない、厳しいことも起こります。しかし、そのようなつらいことは無価値である、とは言い切れません。そのような中でも、神様が働かれることを体験することができます。
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祈るときは強気の信仰で祈る! 万代栄嗣
今年のテーマを、信仰の新時代宣言~うつろな過去から力強い未来へ~としました。コロナ禍の4年の間に、私たちは4歳年を取り、取り巻く状況も環境も変わりました。単に4年前に戻ればいいという話ではなくなったのです。
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