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いのちの光である主キリストを受け入れよう 万代栄嗣

2023年12月11日23時37分 コラムニスト : 万代栄嗣
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関連タグ:万代栄嗣ヨハネによる福音書

初めに、ことばがあった。・・・すべてのものは、この方によって造られた。・・・この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ1:1〜5)

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。・・・この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。(ヨハネ1:9~13)

ガザでの戦闘再開のニュースに心を痛めました。殺し合うことは良いことでないと分かっていても、戦争を止めることができない。そこに人間の愚かさがあります。そんな中、現地でのメトロの働きは継続され、リーダーがハマスに殺害されましたが、2人の若者がその遺志を継ぎ、「イエス・キリストこそ救い主」と信仰告白し、教会学校を開き、食料を提供し続けています。それは、戦争まで引き起こす人の憎しみ、恨み、罪の連鎖に終止符を打てるのはキリストの愛しかないと、彼らが信じているからです。

今日開きましたヨハネの福音書には、主イエス・キリストがなぜこの世に下って来てくださったか、その理由が語られています。そのことを4つのポイントから確認し、恵みにあずかりましょう。

1. 人の光、いのちである神の存在!

全てのものはこの方によって造られたとあるように、創造主なる神がおられ、私たちのいのちはその神から授けられたということを、素直に認めましょう。そして、いのちを授けた神ならば、私たちの人生を導き、全ての問題を解決することができるはずです。

4〜5節には「この方・・・は人の光であった・・・やみはこれに打ち勝たなかった」とあります。私たちは罪や闇の中に置かれています。人を愛したくても憎んでしまったり、感謝や賛美をしたくても不平不満を言ってしまう。そんな闇の中に置かれている私たちにとって、いのちの光であられる神がおられることをまず知りたいのです。

2. まことの光のこの世への到来!

9節に「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた」とあるように、神は天地宇宙を創造し、人を造られて、そのまま放ったらかしにはされませんでした。闇の中にあるこの世界に、救い主イエス・キリストを送ってくださったのです。神ご自身が、何があっても私たちと関係を持とうとしてこの世に来てくださったことを感謝したいと思います。

3. まことの光を信じる信仰!

12節に「この方を受け入れた人々・・・その名を信じた人々には」とあるように、神がこの世に下って来てくださったことを受け入れ、信じれば、神との接点、特別な関係が生じます。まことの光であるイエスを信じる信仰が大切です。

4. 自分自身の出来事としての御子の到来!

12〜13節に「その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は・・・神によって生まれたのである」とあります。救い主イエスを信じ受け入れるときに、神によって生まれた者としての、神の救いの出来事が実現します。それを私たちは他人事ではなく、自分の出来事として受け止めましょう。

9節からの御言葉、「すべての人」を「私」と置き換え、「私のためにまことの光が世に来ようとしている」と味わい、イエス様のいのちを自分事としましょう。そしてこのクリスマス、御子キリストの到来を体験し、前進しようではありませんか。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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