もし、電車がレールのない所を走るとしたら、どこへ行ってしまうか分かりません。それが、何もない荒野のような所ならまだしも、街中や住宅地をレールから外れた電車が走ったとしたら、恐ろしい暴走列車です。
私たちの人生において、私たちを天国行きの電車と考えるとしたら、聖書がレールであり、集電装置(パンタグラフ)が祈りであり、電気が聖霊様(聖霊は神ご自身であられ、人格者であられますが)です。
どうぞ、神を信じ、聖書のレールの上を生きていきましょう。その終着点は天国です。今日この日は、天国に通じる旅程の一部です。素敵な一日でありますように。
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