あなたはわたしが命じるこれらの事を、ことごとく聞いて守らなければならない。こうしてあなたの神、主が見て良いとし、正しいとされる事を行うならば、あなたにも後の子孫にも、長くさいわいがあるであろう。(申命記12:28)
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。
私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者たちには、キリストの心と思いが与えられています(参照・1コリント2:16)。
つまり、私たちは自分の魂を主に委ね、行動に集中することができます。神様は、私たちが「主よ、主よ」とばかり口にするのではなく、実際に行動に移す姿を喜ばれます(参照・マタイ7:21)。
キリストは十字架にかけられたとき、恥をもいとわないで十字架を忍んだと書かれています(参照・へブル12:2)。人間としての感情は乱れつつも、その心と思いを父なる神様に委ねて前進を続け、その役割を全うされました。
今日、神様が私たちに願われていることは何でしょうか。心と思いを主に委ね、行動に集中しましょう。
GOD BLESS YOU!
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