加治太郎
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キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
今回の聖書箇所には、イスラエルの民が、自分たちより大きく力強い国々を追い出すことが書かれています。自分が今、神様の御心の中にいるかどうかを知る一つの目安は、自分よりも大きな課題に直面しているかどうかです。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(8)御言葉により与えられる安息 加治太郎
今回の聖書箇所には、主にある安息について書かれています。聖書では、信じる者は主の安息に入ることができると教えています(参照・ヘブル4:3)。私たちの生活の中で、不信仰の故に安らぎを体験できていない領域はどこでしょうか。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(7)神様のご計画が明確になったとき 加治太郎
主と共に歩む中で、主は私たちの将来を垣間見ることができるように導かれることがあります。自分に与えられた神様のご計画が明確になれば、私たちが焦点を合わせるべきことはただ一つです。それは、今置かれた場において、私たちを通し…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(6)恐れずに主の導きに従う 加治太郎
今回の聖書箇所で、主は「恐れるな」と言われます。恐れるか、恐れないかは、実は状況によってではなく、私たちの選択によって決まります。つまり、恐れを感じるか否かがポイントではなく、たとえ恐れを感じる状況であったとしても、主…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(5)妥協せず、信仰を働かせる 加治太郎
今回の聖書箇所では、神様の最善が示されているにもかかわらず、信仰を働かせることなく、現状のままでいいと妥協してしまう民の姿が記されています。しかし、私たちの信仰の歩みにも、同じような姿はないでしょうか。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(4)真実を語る 加治太郎
今回の聖書箇所は、私たちが語る言葉について語っています。神様は、周囲に印象づけようとする偽善の姿勢から生まれた誓いや誓約を喜ばれません。私たちの「はい」や「いいえ」という言葉と、それに続く行動こそが、神様の真実さを…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(3)神の御霊と一つ 加治太郎
今日の聖書箇所は、主への完全なささげ物について書かれています。私たちはどのようにして、主に完全なささげ物をささげられるでしょうか。私たちの努力では、神様の聖さに到達することはできません。ですから、キリストが私たちの過去…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(2)心が人生を決める 加治太郎
今回の聖書箇所も、命について書かれています。神様が私たちを創造されたのは、私たちが満ちあふれるほどに豊かな人生を歩むためです。私たちの心が、私たちの人生を決めます。では、私たちはどのようにして自分の心を守ることができる…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(1)思い煩いを主に委ねる 加治太郎
今回の聖書箇所は、命について書かれています。キリストは、私たちが霊、魂、そして体に至るまで、満ちあふれるほどに豊かな人生を送るために、この地上に来られました。豊かな人生を送る鍵とは、何でしょうか。
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前進し続け、約束の地に入る勝利の歩み(2)神様の喜ばれる実 加治太郎
今回の箇所には、約束の地で結ばれる実について書かれています。約束の地では、大きなぶどうの実がなっていたので、斥候たちはそれを棒でかつぎました。イエスは弟子たちに「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがた…
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前進し続け、約束の地に入る勝利の歩み(1) 加治太郎
今日の箇所に続く場面で主は、イスラエルの民を約束の地に近い場所からあえて向きを変えさせ、遠回りさせたことが書かれています。これは何を意味し、私たちはこれをどのように適用することができるでしょうか。
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勝利する人生を歩むために必要な集中力 加治太郎
今回の箇所は、過越の祭りに用いられる、種を入れないパンについて書かれています。これは何を意味するのでしょうか。パンは通常、イーストのような膨張剤を使って膨らませますが、酵母を入れないパンは膨張せず、平らなままです。
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安らぎの中で体験する勝利 加治太郎
私たちが日々キリストの勝利を体験することを妨げているものは何でしょうか。自分の努力で勝利を得ようと、もがいていることはありませんか。私たちは、信仰により、キリストにより、すでに勝利しているのです(参照・ローマ8:37)。
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神様からの使命を全うするために求められる、耐え抜く選択 加治太郎
神様は私たち一人一人に、他の誰かには決して果たすことのできない、固有の責任や役割を与えられています。しかし、その責任を果たすことを妨げているものは何でしょうか。
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私たちを勝利と成功へと導く日々のルーティン 加治太郎
神様は、私たちが休むことを願われています。今回の聖書箇所を見ると、休み方には宴会も含まれています。天地万物の創造のとき、神様は6日間働かれ、7日目は休まれました。
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目の前にある全ての扉が閉ざされたとき、私たちにできること 加治太郎
エステルは、この危機的な状況の中で、同胞のユダヤ民族を絶滅から救うという、重大な使命を全うする必要がありました。そのために、自分の命を懸けてまで、王と対峙(たいじ)したのです。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
この場面で、エステルとモルデカイを含むユダヤ人たちの置かれた状況は、さらに厳しいものとなりました。エステルはブレイクスルーを体験して王妃となりましたが、彼女を待ち受けていたものは、ますます厳しい状況でした。
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なぜいつまでも夢に向かって前進できないのか 加治太郎
神様は、私たちの祈りに応えてくださいます。時には、私たちが求めるので仕方なく、憐(あわ)れみによって応えてくださることもあります。しかし、それが私たちの信仰生活に悪い影響を及ぼすものであれば、神様はいつかそれを私たちから取り上げられます。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(13)自らの選択で自分自身を苦しめる被害妄想の呪い 加治太郎
神様に従わないことの報いは何でしょうか。今日の聖句には被害妄想も、神様に従うことを選択しない罪の報いだと書かれています。実際は何もされていないにもかかわらず、ネガティブなことを思い込み、恐怖や不安などの感情を強く抱く被害妄想は、神様が喜ば…
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