※今日は、現代社会&現代の人たちに物申す内容となります、ご了承ください。
人は、見た目が全てなのか……? 他人を、見た目で判断していいのか……?
つまり、ルッキズム、ファッション、価値観。これらを考えさせられる、テレビ東京で放送されている「見た目」がテーマのヒューマンドラマです。確かに「見た目」は大事ですよね。そして、人は他人を「見た目(外見)」で判断してしまうものです、やっぱり。
だから、多くの人が「見た目」にこだわりまくり、金をかけまくり、時間をかけまくり、労力をかけまくっているわけです。
さて、最後に。世界のベストセラー聖書は「見た目」についてどう教えているか、です。
①新約聖書・ヤコブの手紙2章2~4節。人を、その人の服装や装飾品……つまり「見た目」で判断することなどについて、ここでは否定的に記しています。良くない、悪いことであると書かれています。
②新約聖書・ペテロの手紙第一3章3、4節。ここでは、「見た目」つまり、髪型&装飾品&服装などというものよりも素晴らしいものがあり、それこそ重要なのだと教えています。
③旧約聖書・サムエル記第一16章7節。神は、人の容貌や身長、つまり「見た目」を見るなと、ハッキリ命じられました。
皆さん。これは、世間・社会・現代の常識や流れとは全く違うかもしれないですが、聖書はつまり、神は「見た目」が全てじゃない、と語っているのです!
最後の最後に、もう一度、結論をまとめます。
現代人&Z世代の皆さんには、到底受け入れられないかもですが……、神(聖書)は、①人を「見た目」で判断して対応することに否定的ですし、②髪型、装飾品、服装などという「見た目」を最重要視することを禁じていますし、③背の高さや顔つきという「見た目」を見るなと、預言者に命じられました。
そうです、現代社会&この世の常識と、神(聖書)は、違います!
もちろん「見た目」も大事です。でも、それよりも大事なのは、当然、神様(聖書)の教えのはず。
皆さんは、今日ここまで読んで、どう思われましたか。いろいろ思うところ考えるところあり、それが人それぞれ違うものでしょうけど……。この1年、「見た目」について、本当に正しい、神に喜ばれる考え方をしていきたいですね。アーメン。
人はうわべを見るが、【主】は心を見る。(旧約聖書・サムエル記第一16章7節)
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