菅野直基の記事一覧

菅野直基

心を立て直し、研がれ、強くされる 菅野直基

阪神淡路大震災が起こったときに、私はボランティアで復興支援活動に出掛けました。駅舎が倒壊し、高速道路の橋桁が横倒しになり、家もがれきと化していました。そんな状況の中で、「一体、私に何かできるだろうか?」と無力感を感じました。

2020年08月04日10時24分

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毎日神に立ち返ろう! 菅野直基

会議の前にニンニクとんこつラーメンを食べた人がいました。当人は何も匂わないと感じていますが、周りの人たちは我慢できないほど強い匂いがするのでつらかったと言います。

2020年07月28日11時16分

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神前意識と敵前意識を持とう! 菅野直基

悪魔はどんな人であってもその人を喜んで手放しで去らせることはしません。イエス様を信じて解放された後も、悪魔は常に隙を伺い、吠え猛る獅子のように食い尽くすべきものを求めて歩き回っています。

2020年07月21日10時12分

菅野直基

人生の主役である主に従う人生 菅野直基

クリスマスの演劇で主役級の役はヨセフさんとマリヤさんです。しかしヨセフの名前は、マタイの福音書でもイエス様誕生の記事が書かれている2章にはありますが、それ以降は出てきません。

2020年07月14日10時40分

菅野直基

本当の神が自由を与える 菅野直基

聖書は神について語ります。最初の1ページ目を開くと、「はじめに神が天と地とを創造された」と始まります。神がいるかどうかを論じるのではなく、神がおられることが当然であるかのように始まっています。

2020年07月07日14時42分

菅野直基

婚宴の礼服を着なさい 菅野直基

マタイの福音書22章には、イエス様が語られた「婚宴のたとえ話」が書かれています。その後半で、当初、王が王子の婚宴に招いていた人はそれにふさわしくなかったので、町の大通りに出て行って、良い人も悪い人も婚宴に招きました。

2020年06月30日9時58分

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神はすべてを引っくるめて最高のプラスにしてくださる 菅野直基

クリスチャンになって一つはっきり言えることがあります。「すへてのマイナスと思える出来事は、必ずプラスに変わる」ということです。負わされた十字架のような出来事。取り返しがつかないような大失態・大失敗。

2020年06月23日7時47分

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主の訓練を素直に受け入れよう 菅野直基

ゴスペルソングに「もう振り向かない」という曲があります。その一節に「もうつぶやかない」という歌詞があります。若い人にとっては、「つぶやく」と聞くと、Twitter を思い出すかもしれませんが、不平不満のことです。

2020年06月16日9時56分

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十字架の木を投げ入れよ 菅野直基

出エジプトしたイスラエルの民は、シュルの荒野に向かって3日間進みますが、飲み水がありませんでした。マラという場所に着きますが、そこの水は苦くて飲むことができませんでした。それで、この場所は「マラ(苦い)」と呼ばれるようになりました。

2020年06月10日9時33分

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神不幸と神を喜ばせる生き方 菅野直基

親にとって一番悲しいことは、子が親を親として認めず、親をないがしろにして生きている姿を見ることではないかと思います。神にとって一番悲しいことも同じです。人が神を神と認めず、神をないがしろにして生きていることです。

2020年06月01日15時58分

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コロハラの解決は福音宣教にある! 菅野直基

セクハラ、パワハラ、モラハラなどのハラスメントが問題とされてきましたが、最近では、コロナ騒ぎの中で、コロハラ(コロナハラスメント)が問題となっているのではないでしょうか。

2020年05月04日19時47分

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最高の人生とはどんな人生? 菅野直基

若い頃、「抜け目なく振る舞い、人生のチャンピオンになろう!」と思って頑張っていました。でも、いつも人生のチャンピオンでいることは不可能です。坂道をのぼれば、坂道をおりなければなりません。ギターの弦を張って演奏し終わったら、弦をゆるめなければなりません。

2018年03月07日16時16分

菅野直基

理不尽な物々交換 菅野直基

ある日、私のお気に入りの靴がなくなり、代わりに、超オンボロで見るも無残な靴が置かれていました。おそらく、「もうこれ以上履くことはできない!」というときに私の靴を見つけて、物々交換して去っていったのではないかと思います。

2018年02月28日18時58分

菅野直基

感謝する習慣 菅野直基

人間は、良い習慣を身に付けるのに苦労するのに、なぜか悪い習慣は簡単に身に付いてしまうものです。何事にも感謝をするという習慣はなかなか身に付かないのに、不平・不満を言う習慣を身に付けるのはいともたやすいものです。

2018年02月22日19時53分

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ゲーム依存症からの解放 菅野直基

ゲームというと、私の世代なら、ゲームセンター、ゲームウォッチ、ファミコンなどを思い出します。しかし、そういう楽しいゲームではなく、不快になり、落ち込ませてしまうゲームのことです。「もし~ならば、~なんだけれどなあ」というものです。

2018年02月15日14時04分

菅野直基

言葉の力 菅野直基

先日、講演を終えた後で、聴衆の何人かが、「とっても良かったです。ありがとうございました」という言葉をかけてくれました。その言葉を聞いただけで、疲れは吹き飛び、元気になりました。力ある言葉ですね。

2018年02月07日10時09分

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喜ぶ人と一緒に喜ぼう 菅野直基

ジョルジュ・ベルナノス(Georges Bernanos、1888~1948、20世紀フランスの作家、思想家)は、「他人の喜びに喜びを見いだすこと。これが幸福の秘訣である」と言いました。ともすると、「自分の喜びに喜びを見いだすこと」こそが、幸福の秘訣であると考えやすいものです。

2018年01月31日7時11分

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問題は狼の皮をかぶった祝福 菅野直基

今まで、こういうことを何度も経験してきましたが、問題があったことで大きな祝福の扉が開きました。「ピンチはチャンス」なんてものではなく、ピンチは、大大大チャンスです。

2018年01月24日7時14分

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人を注意するときに大切なこと 菅野直基

時々、人を注意して指導しなければならなくなる立場に立たされます。それが、子ども相手ならいざ知らず、大の大人が相手ならつらいです。どんな人でも、人から注意されたり、批判されることはうれしくないからです。

2018年01月17日7時31分

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小さな幸せに敏感でいたいですね 菅野直基

「幸せ」と感じられることは、年とともに変化します。子どもの頃、空を見上げているだけでうれしくなって、「あの雲に乗ってみたいな」と考えるだけで幸せになりました。

2018年01月10日5時11分

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