論説・コラム
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也
日本のプロテスタント教会は、主に欧米諸国からの宣教師によって始められ、今でも100以上の教派に分かれています。さらに各教派には多くの地域教会が所属し、全国に約7千~8千カ所も存在するといわれています。
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自分の心を治める 佐々木満男
「私の父は祖父から引き継いだ会社を経営していました。ところが、完全主義の性格のせいで他人の失敗を赦(ゆる)すことができず、すぐにかっとなって怒りを爆発させるため、重要な取引先を次々に失い、従業員の多くも退職し…
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共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
神様はあなたを癒やし、この夏を歩んでいくための元気と躍動感を用意してくださっています。信じましょう! 最近、東京大学とベネッセが共同で行った「子どもの読書習慣」に関する興味深い調査がありました。それによると…
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日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
ティンマスに到着して数日後のこと。この地で療養していたミュラーは、エベネゼルと呼ばれる会堂の前を通りかかった。すると、中から賛美歌が流れてきた。そっとのぞいてみると、30人ほどの人々が礼拝をしている。講壇はなく、高めの…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」
聖書で、4人の弟がいたのは……。それが皆さん、誰もが知っているイエス様です! 聖書を読む限り、イエス様(マリヤの長子、長男)には、4人の弟たちが(妹たちも)いたと分かります。
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聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ
永遠の神である存在(ロゴス=ことば)が、目に見える人間の姿(肉体)をとってこの世界に現れ、私たちと共に歩んでくださいました。神は「ことば」で天と地とその中にある被造物を創造されました。
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神に対する大切な問い 菅野直基
一神教や多神教など、世界にはさまざまな神観があります。日本は、やおよろずの神々という価値観が一般的で、一神教の「唯一神」に対するアレルギーを持つ人がいます。世界的な視野で見ると、無宗教は少数派であるといわれますが、日本…
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人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣
2026年の後半に入り、改めてイエス様が私たちの毎日に共にいてくださるようにと祈ります。イエス様は力強いお方であり、救い主ですから、私たちは迷うことなく、必ず祝福されることを感謝します。
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キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
これは昔の話ですが、ヨルダンに行き、アンマンの市街地にあるホテルに宿泊していたときの経験です。早朝に外の拡声器から大音量でアラビア語の祈りのような音声が流れてきて、びっくりして飛び起きたことがあります。
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聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(13)高価な真珠を探す商人のたとえ 白畑司
マタイ13章で語られた7つの神の国のたとえの6番目が、「高価な真珠を探す商人のたとえ」です。「畑に隠された宝を見つけた農夫のたとえ」(マタイ13:44)との類似点と相違点について、最初に述べます。類似点は、神の国に莫大…
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神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司
本コラムが問題としているのは、個々の教理の是非ではない。また、新たな教理を打ち立てようとしているのでもない。なぜ同じ聖書を用いながら、これほどまでに解釈の違いが起き、神学論争を繰り返してきたのかという点である。
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途上にて ルカ福音書8章1〜3節 藤崎裕之
人生はいつも途上である。けして徒上とは書かない。これも不思議ではあるが、途上という言葉には深い含みがあるように思う。途上の終わりは誰も知らない。死をもって終わらないのがキリスト教の教えであるから、死の先にも途上がある…
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ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘
最近の世界的な気候変動については、温暖化であるとか寒冷化であるとか、国によって違いがあり、地球の長期周期からすると小氷河期に来ているとか、いろいろと言われます。産業界中心の情報と科学者たちの情報とは、意外と一致しない…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(287)聖書と考える「さよならノワール」
聖書にも、犯罪被害者に寄り添い、助けた人物が登場します! その名は……知りません。男性で、サマリヤ人だったという情報しかありませんが、この彼が犯罪被害者に寄り添いました。有名な「良きサマリヤ人」の話です。
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Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二
前回は、久保有政先生への対談インタビュー動画の中から、使徒トマスのインド宣教が大乗仏教に与えた影響について、久保先生の見解を紹介した。今回はさらに話を進め、中国での大乗仏教の展開にもキリスト教の影響が及んだとする先生の…
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景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦
著者は、一般にシルクロードの用語で知られる交易路網について、バイブル・メシアロードという表記を使用している。なぜならこの道を通して、西アジアから中央アジアを経て東アジアへと、イエス・メシアの教えである聖書が伝わり…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也
長年日本人は、家や職場などの共同体に所属し、情でつながる人間関係を大切にするタテ社会構造の中で生きてきました。日本人にとって、このような自分の居場所になる絆の強い共同体はとても大切な存在でした。戦後、高齢化、核家族化の…
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愛に養われ、愛に生きよう 菅野直基
聖書が啓示し、私たちが信じる神は三位一体なるお方です。神が人を造られたときに「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて」(創世記1:26)と語られました。3つの位格を持たれた神は唯一であり…
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天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり
神様は愛であられ、私たちの全てをご存じであられます。立つも座るも知っておられ、眠ることもなく働かれるこのお方以外に、私たちの心に平安を与えてくださるお方はおりません。私たちの心の弱さもご存じであり、全てを超越なさった方…
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日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み
1827年。22歳になったミュラーは、いよいよ海外宣教に向かって第一歩を踏み出す決心をした。彼は、ハレ大学のトールク教授に相談して、ルーマニアのブカレストへの宣教師として推薦してもらったが、残念なことに諸事情で不可能と…
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