国際
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ブルンジ首都でサヴェリオ会修道女3人強姦・殺害 犯人の動機読めず
アフリカ中部ブルンジの首都ブジュンブラにあるサヴェリオ宣教修道女会修道院で7日から8日にかけて、高齢のイタリア人修道女3人が何者かに強姦(ごうかん)された上で殺害される事件があった。
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イスラム国が英国人の処刑動画を公開 人質示し脅迫も
イスラム国が、覆面をした戦闘員が英国人デービッド・ヘインズ氏を斬首する場面を撮影したとする2分27秒の動画を14日公開した。
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イラク大使が警告「イスラム国は教皇も標的」
過激派組織「イスラム国」は教皇フランシスコも標的としている、と在バチカン(ローマ教皇庁)イラク大使のビーブ・アル・サドル氏が警告した。イタリア紙「メッサジェーロ」(電子版)が13日報じた。
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インドネシアでトルコ国籍の4人拘束 「イスラム国」と関係か
ジャカルタ発共同通信によると、インドネシア国家警察は14日、中部スラウェシ島で活動するイスラム過激派グループに合流しようとしたとして、トルコ国籍の4人を拘束したと明らかにした。
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ナイジェリア「預言者」教会の宿泊施設倒壊、死者440人以上
ナイジェリアの最大都市ラゴスで12日午後、「預言者」を名乗るテレビ宣教師、T・B・ジョシュア氏の教会敷地内にある2階建ての宿泊施設が倒壊、少なくとも440人が死亡した。
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ローマ教皇が20組の結婚式主宰 「開かれた教会」示す
教皇フランシスコは14日、バチカンのサンピエトロ大聖堂で20~50代の男女20組の結婚式を主宰した。中には既に子供がいるカップルもおり、「開かれた教会」を目指す教皇の姿勢を内外に示すことになった。
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教皇フランシスコ、11月下旬にトルコ訪問へ
バチカン(ローマ教皇庁)は12日、トルコのレチェプ・タイプ・エルドガン大統領が教皇フランシコへ出した公式訪問への招待を受理した。
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WEA総主事、歴史的文書「キリスト者の証し」による福音主義への影響を省察
世界福音同盟(WEA)総主事のジェフ・タニクリフ博士は、「多宗教世界におけるキリスト者の証し:信仰の実践のための提言」というこの歴史的文書が近年においてどのように福音主義に影響を及ぼしてきたかについて、自らの省察を披露した。
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米シアトルのメガチャーチ、少なくとも3カ所を閉鎖
米ワシントン州シアトル市のメガチャーチ、マーズヒル教会は、9月7日、厳しい財政状況を理由に少なくとも3つの教会の場所を閉じて、それらの内のいくつかは、近くにある教会同士で統合する必要があることを発表した。
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迫りくる冬 イラク避難民の人道的危機が悪化
自称「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の武装集団による攻撃によって住居を追われた何十万人もの人々は、迫りくる冬の兆しによって悪化している人道的なニーズが満たされていないと、これらの国内避難民を支援している機関は警告している。
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キエフ派ウクライナ正教会指導者がプーチン露大統領を非難 「サタンに取りつかれている」
ウクライナ正教会(キエフ総主教庁)の最高指導者であるフィラレート・キエフ総主教は、ロシアのプーチン大統領はサタンに取りつかれているとして非難し、旧約聖書の創世記に出てくるアダムとイブの息子で自分の弟を殺したカインにたとえた。
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海の中に立って祈り 海面上昇に脆弱な人々のために世界的な連帯を
先週、小島嶼(しょう)開発途上国(SIDS)首脳会議のためにサモアに集まっている世界の指導者たちは、意外なメッセージを受け取った。それは、世界中で共に海の中に立ち、海面上昇や異常気象に対して脆弱な人々のために祈りの連帯をする人々の写真集である。
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ペレス氏、教皇に「宗教の国連」創設提案 「宗教かたるテロ集団に対抗」
教皇フランシスコは4日、バチカン(ローマ教皇庁)を私的に訪問したイスラエルのシモン・ペレス前大統領と1時間近く会見した。ペレス氏は教皇に、宗教対立などの問題に対処する「国連形式の宗教組織」の創設を提案した。
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「イスラム国」が米国人記者2人目の処刑ビデオ公開 空爆への報復として
イスラム教過激主義集団「イスラム国」が今月2日、拘束していた米国人ジャーナリスト、スティーブン・ソトロフ氏(31)を斬首したとするビデオ映像をネット投稿した。
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国連人権理が「イスラム国」非難決議を採択
国連人権理事会は今月1日、ジュネーブで特別会合を開き、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」を「強く非難」する決議案を採択した。
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北朝鮮で拘束の米国人3人、CNN通じ解放訴え 米政府「解放は最優先」
米CNNテレビは、北朝鮮に拘束されているケネス・ペ宣教師、マシュー・ミラー氏、ジェフリー・フォウル氏の3人と今月1日、平壌のホテルでそれぞれ5分間ずつ取材したと報じた。3人は、米政府に解放交渉を本格化させるよう求めた。
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教皇が呼び掛け平和の親善サッカー試合=マラドーナらがプレー
ローマのオリンピックスタジアムで今月1日夜、サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナや元イタリア代表アレッサンドロ・デル・デルピエロら世界の有名選手たちが参加し、「平和のための親善試合」が行われた。
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「主の祈り」もじった「チャベスへの祈り」にカトリック教会抗議
ベネズエラで与党、統一社会党が今月1日開催した集会で議員が、昨年死去した反米左翼ウゴ・チャベス前大統領を神格化し、「主の祈り」をもじって「天にまします我らのチャベスよ…我らを資本主義の誘惑に陥らせず、悪から救い出したまえ」と唱えた。
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ミャンマーのカトリック教会が500周年記念式典
ミャンマーのカトリック教会が最大都市ヤンゴンで8月30日、創設500周年を祝う式典を開催した。今年は実際には504周年だが、500周年に当たる2010年当時の軍事政権下では、それを祝う状況になかった。
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「神様はセックスがお好き」 米教会の異色看板に物議
米ペンシルベニア州ウィルクスバリの「リストアード教会」が、「I・ハートマーク・SEX~神」と書かれた看板広告を出した。英ミラー紙が報じた。同教会が今後行う予定の「ソロモンの詩」に関する一連の説教を宣伝するために設置した。
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