国際
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韓国CCK代表会長が辞任を電撃発表
韓国の60教団以上が加盟する韓国基督教総連合会(CCK)のホン・ジェチョル代表会長が12日、辞任することを発表し、次期代表会長選の日程を明らかにした。任期は2016年1月までだった。ホン氏が当選後に任命したチェ・ミョンオ総務も共に辞任する。
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米ニューヨークで14日に中東のための祈祷礼拝 イスラエル・パレスチナの福音派指導者が引導
米ニューヨークで14日、中東のために祈る祈祷礼拝が行なわれる。ガザ紛争に関するニュースが毎日のように駆け巡る状況の中、礼拝ではイスラエルとパレスチナの両指導者が祈りを導く。
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リベリアで米人2人に続き神父がエボラ感染 スペイン人では初
リベリアで援助活動を行っていたナンシー・ライトボル宣教師(59)がエボラ出血熱に感染、米国に移送され5日、ジョージア州アトランタに到着した。今後、アトランタ市内のエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受ける。
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教皇訪韓行事に北朝鮮は出席を拒否「今ソウルに出て行くには、考えることが多い」
教皇フランシスコが韓国を司牧訪問するのを機会に、韓国カトリック教会は北朝鮮信者を招待していたが、韓国紙「中央日報」によると、北朝鮮が拒否の意志を明らかにした。
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食前の祈祷で割り引きは差別? 警告受け食堂の割引サービス撤回
情報サイト「ハフィントン・ポスト」によると、食前の祈りをした客には飲食代の割り引きをしていた米ノースカロライナ州の簡易食堂「マリーズ・グルメ・ダイナー」が、4年間の評判にも関わらず、廃止することにした。
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エボラ出血熱の死者1000人間近 封じ込めも見通し立たず
西アフリカのリベリア、ナイジェリア、シエラレオネ、ギニアなどでエボラ出血熱が流行、死者も1000人に近づく現実を受け、各国政府や関係団体が封じ込めの道を模索している。
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教皇の殉教者列福式に韓服の聖母マリア像
16日にソウル中心部・光化門広場で行われる天主教(カトリック)殉教者124人の列福式に、韓国伝統衣装の「韓服」をまとった聖母マリア像が登場する。
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韓国通信社が教皇訪問の詳細報道 慰安婦被害者との面会もあるか
韓国通信社「聯合ニュース」が6日、教皇訪問の日程を詳細に報じた。教皇の韓国訪問は1989年のヨハネ・パウロ2世以来、25年ぶり。
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教皇の韓国司牧訪問迫る 列福式は参加者50万人超えか
教皇フランシスコの韓国司牧訪問が14日から18日までと迫るにつれ、カトリック教会だけでなく韓国当局も対応に力を入れている。
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バグダッドの聖公会教区司祭「洗礼を授けた子がISISによって半分に切り裂かれた」
バグダッドの聖公会の創立会員の息子(5)が、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」によってキリスト教徒の町カラコシュが攻撃された間に、半分に切り裂かれた。
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ローマ教皇、今週訪韓 韓国内のプロテスタントの反応「極端な姿勢避けるべき」
ローマ教皇フランシスコが、14日から18日までの5日間にわたって韓国を訪れる。一方、プロテスタント側では、教皇訪韓の受け止め方に差がある。韓国福音主義協議会(KEF)のキム・ミョンヒョク牧師は、いずれかの「極端」な姿勢は避けるべきだと語る。
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自殺した15歳少年をツイッター上で卑猥だと非難していたバプテスト派伝道者が謝罪
バプテスト派の伝道者J・D・ホール氏は、米ブルートン・パーカー大学のエルグン・ケイナー学長を批判し続け、最近ではケイナー学長の息子ブラクストン君も巻き込んで非難を繰り広げていたが、ブラクストン君が自殺したことを受けて、後悔の念を表した。
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エボラ感染の米国人宣教師2人、隔離病棟で治療 試験薬投与で回復傾向との報道
リベリアの宣教師、ナンシー・ライトボルさんは現地でエボラ熱に感染し、特別に装備された米疾病管理予防センター(CDC)の飛行機により、米国に帰国。彼女はエボラ熱にかかった米国人宣教師としては2人目となる。
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フロリダのビーチで733人が受洗 夏のユースキャンプで
米サウスカロライナ州にあるニュー・スプリング教会が主催する毎年恒例の夏の青年キャンプ「ザ・ガントレット・サマー・ユースキャンプ」が今年も開催された。7月31日には、フロリダ州デイトナビーチで行なわれた洗礼式で、若者733人が洗礼を受けた。
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アッセンブリーズ・オブ・ゴッド100周年記念祝典 今週末のライブ放送は1050万人が視聴する見込み
今週ミズーリ州スプリングフィールド市には、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド(AG)教会100周年の祝いに参加するため、国際的な要人も何人か含め、何千人もの人々が集まる予定だ。
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中国雲南省でM6.5の地震 キリスト教団体も被災者救援
3日午後4時40分に中国雲南省の昭通市魯甸(ルーディエン)県でマグニチュード6.5の地震が起きたのを受け、キリスト教救援団体の愛徳基金会(江蘇省南京市)やカトリック救援団体の進徳公益(河北省石家庄市)などが被災者への支援活動を続けている。
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ワールド・ビジョン支援の子ども4人死亡、イスラエル軍のガザ攻撃で
ワールド・ビジョンがサポートしていた子ども4人が、ガザ地区に対するイスラエル軍による空爆のため死亡した。ガザ地区での戦乱継続のため、ワールド・ビジョンは、ジャバリア女子小学校での活動も含め、一時的に同地区での活動を停止している。
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シティー・ハーベスト・チャーチ、資金不正運用疑惑と共に迎える創立25周年 シンガポール
シンガポールで最も大きなメガチャーチの一つであるシティー・ハーベスト・チャーチ(コン・ヒー牧師)は、コン・ヒー氏と5人の教会リーダーによる、十数億円に及ぶ継続的な教会の資金不正運用の容疑が掛けられているさなか、創立25周年を迎えた。
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スーダンで迫害・釈放されたクリスチャンの母親メリアムさん、家族と共に米国に到着
スーダンで「背教」「かん通」のかどにより死刑判決を受けた後に釈放された正教徒のメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさんが、新たな故郷に移住しようと、7月31日に家族と共に飛行機で米国ニューハンプシャー州のマンチェスターに到着した。
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世界教会協議会、広島・長崎原爆投下69周年で声明 「再び起きてはならない悲劇を憶える日」
日本の広島と長崎に原爆が投下されたのは70年近く前の1945年8月6日と9日。これらの悲劇は記憶されるべきであり、再び起きてはならないと、世界教会協議会(WCC)のイザベル・アパウォ・フィリ副総幹事兼総幹事代行は述べた。
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