教皇がイラクのキリスト者の状況を憂慮 再度連帯と祈りを呼び掛け

2014年8月20日16時33分 印刷

【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所長フェデリコ・ロンバルディ神父は8日、教皇ブランシスコの名の下に声明を発表した。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。

声明の中で、教皇はイラク北部の悲劇的な状況を注視し、無防備な一般市民、特に激しさを増す暴力から逃れ、住み慣れた土地を後にする現地のキリスト教共同体について案じていることを明らかにした。

今回の声明の中で、教皇は厳しい試練に直面しているすべての人々に改めて精神的一致を表すと同時に、イラクの司教たちと共に、同国の苦しむキリスト者のために全教会を挙げて平和の賜物を聖霊に祈るようにと招いている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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