文化
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『芸術新潮』6月号で中西裕人さんのアトス巡礼特集 「広島弁による仁義なき聖書」「聖書と美術」特集も
5月25日に発売された『芸術新潮』6月号で、本紙に連載コラム「聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―」を執筆中の写真家、中西裕人さんのコラム「ギリシャ正教の聖地 アトス巡礼 原始キリスト教の祈り」が特集15ページにわたって掲載されている。
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トニー賞史上最多ノミネート作品で話題の振付家が演出 旧約聖書がベースのミュージカル、7月日本上陸!
今年度のトニー賞で史上最多ノミネートの偉業を達成し、大きな注目を浴びている作品「ハミルトン」。その振り付けを担当するアンディ・ブランケンビューラーが手掛けるミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」が7月、日本に上陸する。
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矢代静一氏の長女、女優の矢代朝子さん「神様に選ばれたという父のプチ満足感が『天一坊十六番』には流れている」
カトリック劇作家の矢代静一氏の作品「天一坊十六番―僕の使徒行録」が、10日から20日まで、青年座劇場で上演される。静一氏の長女で女優の矢代朝子さんに、本作に込められた静一氏の思い、本作の見所をお聞きした。
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信仰の喜びを音楽で バッハ・コレギウム・ジャパン「ルター500プロジェクト」第2弾東京公演開催
「バッハ・コレギウム・ジャパン」の第118回定期演奏会が5月31日、東京オペラシティコンサートホールで開催された。「ルター500プロジェクト」と題され、ルターの宗教改革500周年を記念して挙行される5回シリーズの第2弾。
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アイヒマン裁判とハンナ・アーレントが投げ掛けた「人間の悪」をめぐる問い 「アイヒマン・ショー」
第2次大戦中のヨーロッパ各地からのユダヤ人強制移住の責任者だったアドルフ・アイヒマンがイスラエルの法廷で裁かれた、いわゆる「アイヒマン裁判」。この映画はその裁判の様子を伝えるべく奮闘したテレビマンたちの物語だ。
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カトリック劇作家・矢代静一作「天一坊十六番」 6月10日から青年座劇場で上演へ
劇作家・矢代静一氏の作品「天一坊十六番―僕の使徒行録」が6月10日(金)から20日(月)まで、青年座劇場で上演される。1940年代から90年代にかけて活躍した矢代氏はカトリック信徒で、キリスト教信仰に裏打ちされた作品を数多く生み出した。
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必見!世界初公開「天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」東京国立博物館で開催中
日伊国交樹立150周年を記念して、特別公開「新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」(主催:文化庁、東京国立博物館、読売新聞社)が、東京国立博物館(東京都台東区)で開催されている。世界初公開。
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映画「復活」公開初日迎え、角松敏生×国分友里恵トークイベント 「クリスチャンでなくとも面白い」
映画「復活(原題:Risen)」の公開を記念して、ミュージシャンの角松敏生さん、クリスチャンアーティストの国分友里恵さんを招いてのトークイベントが28日、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた。
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【映画レビュー】「復活」―もう一度、復活のイエス・キリストに出会う
キリスト教映画3作品の連続公開第1弾となる映画「復活(原題:Risen)」。本作が特にクリスチャンである観客にとって新鮮なのは、グラヴィアスの視点を通して、もう一度あらためて復活の主と出会えることではないだろうか。
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映画「アラヤシキの住人たち」、鎌倉で上映会開催 本橋成一監督と関野吉晴氏のスペシャルトークも
長野県小谷村にある真木共働学舎の1年間を追ったドキュメンタリー映画「アラヤシキの住人たち」の上映会とスペシャルトークイベントが7日、神奈川県鎌倉市の鎌倉生涯学習センターホールきららで行われた。
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牧師ROCKS、東京・四谷で結成3周年ライブ 熊本地震チャリティーライブ8月開催へ
4人の現役牧師によるロックバンド「牧師ROCKS」が5日、ライブハウス「四谷アウトブレイク」で、結成3周年ライブを行った。4人のフルメンバーでの出演は8カ月ぶり。集まった約120人の観客を魅了した。
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知られざる留学第1号女医・岡見京 孫の教え子が調査し1冊の本に
「武士道講読会」の第7回の講演会が4月15日、東京都千代田区の学士会館で開催された。「ガールズ・ビー・アンビシャス 留学第1号女医、岡見京(けい)物語」との講演題で、北大同窓生で機能水研究振興財団理事長の堀田国元氏が講演した。
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自慢の4人娘の婿はアラブ人、ユダヤ人、中国人とそして・・・異文化衝突の上質コメディー「最高の花婿」
とにかく笑えて楽しいコメディー、間違いなく今年一番のお薦め作品だ。映画館内に2時間、観客の笑い声が途切れない映画体験は久しぶりのことだった。それでいて現代世界の縮図がたっぷり詰まっている。
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オルミ監督最新作「緑はよみがえる」主演俳優が来日
イタリア映画界の巨匠エルマンノ・オルミ監督の最新作「緑はよみがえる」が、東京・神保町の岩波ホールで上映されている。1日には、主演俳優のクラウディオ・サンタマリアさんが舞台あいさつを行った。
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何かになれなくても生きる意味はある 映画「あん」が日本カトリック映画賞受賞
SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が主催する第40回日本カトリック映画賞の授賞式と上映会が5日、なかのZERO大ホール(東京都中野区)で行われた。今年は河瀬直美監督の「あん」が受賞し、主演の樹木希林さんが授賞式に出席した。
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映画「復活」出演、英俳優トム・フェルトンが舞台あいさつ「僕の人生が変わった」
いよいよ今月から始まる、キリスト教映画3作品の連続公開という日本初の快挙に期待が高まっている。6日、都内で行われた映画「復活」特別試写会の舞台あいさつに、主人公グラヴィアスの部下ルシウスを演じた英俳優のトム・フェルトンが登場した。
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19世紀末デンマーク・ルター派教会の敬虔な信仰と世界一おいしそうなディナー 映画「バベットの晩餐会」
1987年にアカデミー賞外国語映画賞を受賞したデンマークの名作映画が、27年ぶりにデジタル・リマスター版として公開された。この映画にびっくりするのは、1時間44分のほとんどが賛美歌を歌うのと晩餐の食事のシーンだけでできていることだ。
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『イエス伝』刊行記念 若松英輔氏トークイベント「悲しみの人イエス」(2)
また若松氏は、ハンセン病患者で長島愛生園で生涯を送った近藤宏一さん(1927~2009年)の『闇を光に』を引用した。近藤さんは神谷美恵子が『生きがいについて』を書くときに決定的な影響を与えた人物としても知られている。
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『イエス伝』刊行記念 若松英輔氏トークイベント「悲しみの人イエス」(1)
文芸批評家の若松英輔氏の「悲しみの人イエス」と題したトークイベントが2日、神奈川県藤沢市の湘南蔦屋書店で開かれた。この日のトークは、参加者に福音書の抜き書きが渡され、若松氏が朗読しながらそれについて語っていくという“トークエッセイ”とも言うべき形式で行われた。
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【インタビュー】オペラ歌手の稲垣俊也さんと遠藤久美子さん「音楽は、他者に自分をささげる喜び」
オペラ歌手として国内外で活躍するバスバリトンの稲垣俊也さんとソプラノの遠藤久美子さん。29日に開催される「3・11を忘れない メサイア2016」への出演を前に、2人の信仰や音楽宣教を通して感じていることなどを聞いた。
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