文化
-
キリスト教や人文社会科学など学術出版の老舗 創文社が2020年をめどに解散
人文、社会科学系の名門出版社として知られる創文社(本社:東京都千代田区)が、2020(平成32)年をめどに本社ビルを売却し、会社を解散する予定であることが、19日までに分かった。
-
ヒトラーが「そっくりさん」として現代によみがえる! 笑えて怖いコメディー 「帰ってきたヒトラー」
1945年5月のベルリン包囲戦で自殺したとされるアドルフ・ヒトラーが、時空を超えて現代によみがえった! そして、彼はヒトラーの“物まね芸人”としてテレビやインターネットのSNSで大人気となる。果たしてヒトラーを、世界はどう受け止めるのか?
-
新「ベン・ハー」、イエス・キリストを主題にした予告編公開(動画あり)
パノラマ・ピクチャーズとMGMは8月、共同製作した映画「ベン・ハー」のリメイク版を公開する。予告編では、主人公のベン・ハーに影響を与えたイエス・キリストに焦点が当てられている。またBGMとして、クリスチャンの兄弟デュオ「For King & Country」による主題歌が流れる。
-
ズバ抜けた発想力にネットが震撼!「ノアの方舟ポーチ」「モーセの奇跡ポーチ」商品化決定&予約販売開始
「YOU+MORE!(ユーモア)」が運営する「妄想商品化道場」で掲載された「ノアの方舟ポーチ」と「モーセの奇跡ポーチ」。そのずば抜けた発想力がネット上で話題となっていたが、ついに商品化が決定し、15日から先行予約販売を開始した。
-
ミュージカル「ヨセフ」が渋谷で初日迎え、応援サポーターの石丸幹二らがレッドカーペットに登場
ミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」が13日、東急シアターオーブで初日を迎え、上演前のレッドカーペットに、応援サポーターを務める俳優の石丸幹二や、片岡鶴太郎、久野綾希子、パックン、小椋ケンイチが登場した。
-
合唱団オラショクラブ、ウィーン・イエズス会教会指揮者を招聘し 第2回定期演奏会開催
ハイドンやモーツァルトが活躍した18世紀のウィーンのミサ曲を中心に、楽しみながら歌い、学び合うことを目指して2014年6月に立ち上げられた混声合唱団「オラショクラブ」の第2回演奏会が9日、カトリック麹町聖イグナチオ教会の主聖堂(東京都千代田区)で開かれた。
-
東方正教会の食文化について学ぶ 横浜ハリストス正教会で復活大祭の食講座開催
世界の料理総合情報サイト「e-food.jp」を運営する株式会社イーフード(東京都港区)が、東方正教会の食文化について学ぶ「東方正教会 食の基礎・体験講座 復活大祭編」を5月14日、横浜ハリストス正教会(横浜市神奈川区)で開催した。
-
長崎で世界平和を訴え続けた永井隆を記念 出身地の島根県雲南市で「第26回永井隆平和賞」募集中
長崎の原爆で被爆し、医師として被爆者医療に尽力したカトリック信徒の永井隆(1908~1951)の精神を、未来を担う若い世代に伝えようと、出身地の島根県雲南市三刀屋町が毎年募集している「第26回永井隆平和賞」の募集が今年も始まっている。
-
映画「祈りのちから」公開初日 久米小百合さん×山下弘子さん「祈り」をテーマにトークイベント
日本映画史上、初の快挙であるキリスト教映画3作品の連続公開。その最後を飾る第3弾の映画「祈りのちから(原題:War Room)」の上映が9日、全国の劇場でスタートした。
-
イエスの生涯をバーチャル・リアリティーで描く映画、年末公開予定
バーチャル・リアリティー(VR)技術を用いた映画「ジーザスVR―キリストの物語」(原題:Jesus VR – The Story of Christ )が、今年末に公開される予定だ。デイビッド・ハンセン監督は、「観客は、イエスや弟子たちが自分の目の前にいるような気分になる」と語っている。
-
キリスト教映画3作9週連続上映、折り返し! 「復活」はセカンドラン、「天国からの奇跡」には感動の声が続出
日本映画史上初となるキリスト教映画3作連続上映ともあり、平日でも客足が遠のくことなく興行は順調。ファーストランを終えた第1弾「復活」は、日本各地の劇場でセカンドランに入っている。第2弾「天国からの奇跡」は動員数が既に9千人を超え、SNS上でも感動の声が続いている。
-
世界初「意識」持つAI搭載女性ロボットの名は「エヴァ」そして裏テーマは創世記!? 「エクス・マキナ」
「エクス・マキナ」は、“AIが知能と感情、自我を持つことはどのようなことなのか?”をテーマにしているという点で、非常にタイムリーな作品だ。しかし、同時にその裏テーマとして旧約聖書の創世記の物語があることを、この作品を見ている人は気付くだろう。
-
「なぜ神様がいるのに苦しみと不幸は絶えないの?」という神義論がコメディーに! 「神様メール」
原題は「The Brand New Testament」、つまり「最新版新約聖書」! タイトルからしてすごい!(笑) 真面目なクリスチャンはもしかしたら怒るかもしれないが(?)、少し寛大な気持ちで見てみると、いろいろな発見があるのではないだろうか(笑)。
-
【インタビュー】ハイドンの弟、ヨハン・ミヒャエル・ハイドンの魅力に迫る MAT指揮者・坂本徹氏
今年結成10周年を迎える「モーツァルト・アカデミー・トウキョウ」(MAT=マット)が29日、記念コンサートを開催する。そこで演奏されるハイドンの弟、ミヒャエル・ハイドンの魅力についてMATの音楽監督および指揮者である坂本徹氏に話を聞いた。
-
ナッシュビルから本場のゴスペルの風! 来日シンガーが語る親友ホイットニー・ヒューストンの知られざる姿
1日から10日まで、米テネシー州ナッシュビルから来日したクライストチャーチ(Christ Church Nashville)のミュージックチーム4人が、各地でゴスペルコンサートを行った。
-
競技かるたに青春を燃やす広瀬すずに日本の教会が学ぶべき姿を見た!? 映画「ちはやふる」
見ていて感じたのは、キリスト教会と百人一首は同じだな、ということ。映画は、あの小難しくて、それを全部覚えるなんてオタクっぽいと思われがちな「百人一首」の在り方を、「競技かるた」という形態で提示することで、カッコいい、クールなイメージに作り変えている。
-
心優しさ故に教会から孤立してしまう現代の善きサマリア人の物語 「孤独のススメ」
個人的には「最高の花婿」を超えて今年一番の名作だ。そして、教会に居場所がないと感じている人、人間関係に悩んでいる人、そんな人にこそぜひ見てほしいと思わされた。
-
人が人らしく生きられるとは? 青山学院大で三浦綾子『銃口』展
三浦綾子の長編小説『銃口』を扱った「三浦綾子 銃口展」が、青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂・エントランスホールで14日から始まった。三浦の遺言ともいわれる『銃口』が、現代の私たちに語り掛けるものとは何か。18日には講演会も開催される。
-
ついに、東京でも実現 「ゴスペル落語会in東京」 露の五郎兵衛の次女・菅原早樹さん
大阪クリスチャンセンターでは、今年で3回目を迎える「ゴスペル落語会」。4日、ついに、東京でも実現することができました。高齢者の方が多いことは予想していましたが、若い方も多く、子どもさんに至るまで「面白かった!」と言ってくださったのがとてもうれしかったです。
-
ICUでシンポジウム「聖なる聲」 4つの宗教の祈り聞く
国際基督教大学(ICU)は4日、シンポジウム「聖なる聲(Sacred Voices)」を開催した。約450人が集まり、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教の「聲(こえ)」による祈りの響きを味わい、宗教の壁を超えた対話の時を分かち合った。
人気記事ランキング
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















