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牧師の小窓(206)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その17) 福江等
岡上菊栄についてのエピソードは事欠かないほどありますが、今回は菊栄らしく時代を先取りしている姿がよく表れている出来事を記してみます。大正8年のこと、菊栄の実子の一人、千代がまだ小学校5年生の時のことです。
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「アタマ」ではなく「オナカ」 佐々木満男
「Mr. ササキ、あなたの結論は間違っている。もう一度、法律をしっかり調べてみなさい!」弁護士なりたての頃、勤務していた国際法律事務所の外人の上司から日本の法律問題の調査を頼まれ、その結果を報告に行ったら、こう言われて非常に憤慨した。
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なにゆえキリストの道なのか(234)祈りは呪文と同じ? 正木弥
呪文はのろいの言葉です。相手が何か不幸な状況になるように求める言葉です。悪意、敵意が土台にあります。これに対して“祈り”は真実なる神との会話です。畏れと愛とをもって遠慮なく、自分の心の中にあることを申し上げる言葉です。
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主は生きておられる(137)あれから1年 平林けい子
突然の激痛、左ひざの人口関節置換手術。1年を振り返る。手術後、うつをいただいた。聖書、聖歌を開けなかった。スマホを触ることさえできなかった。その暗黒の世界から、イエス様がこの世に戻してくださった。
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新・景教のたどった道(27)唐代の漢訳書・その2『一神論』(4)世尊布施論③ 川口一彦
「世尊布施論」のメシアの裁判と十字架刑、復活と宣教命令の部分を紹介します。このように見ますと、聖書のストーリーとは似ていますが、そっくり書き写したというものではありません。
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鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(1)故郷を離れて
機織(はたおり)業者のウィリアム・カーネギーは、細々と家内工業で生計を立て、妻マーガレット、長男アンドリュー、次男のトムと共に暮らしていた。そのうち、家内工業だけで生活ができなくなると、彼は大きな問屋の下請けをしながら家族を養った。
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主の祭り(3)第二の月の祭り「主の愛と配慮」 山崎純二
前回は全知全能の神が、その知恵と愛をもってイスラエルの人々に、年に3度祭りをすることを定められたということ、その祭りはすべて収穫(ハーベスト)の時であったということを、私たちは一緒に確認しました。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(28)ジェイソン・スタンリッジ 篠原元
皆さん、こんにちは。今日は、祝日ですね。この祝日、お休みですか? それとも勤務? どっちにしろ、体に気を付けて過ごしてくださいね。健康って大事ですね。健康じゃないと、仕事も、恋も、趣味もうまくいかないでしょう。
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信仰による「一事が万事」 万代栄嗣
今も生きて働いておられるイエス様の素晴らしい恵みの御業と救いを体験するために、私たちの信仰を働かせてまいりましょう。深刻な病気が見つかったり、何か困難な問題が起こったりしてから、慌てて神様にお願いする「泥縄式」ではいけません。
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なにゆえキリストの道なのか(233)「アーメン」と言うのはどういう意味? 正木弥
「アーメン」とは、ヘブル語で「然り」とか「真実」とかの意味の言葉です。自分が祈った場合に末尾に「アーメン」と言うなら、「今祈ったことは真実です(つまり、本当に心から言いました)」という趣旨になります。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(88)心の痛みに寄り添う「傾聴」の働き-善き隣人バンク-発足 広田信也
私たち、ブレス・ユア・ホーム(株)では、「日本人の心に寄り添う」ことを目的に、これまで約6年間、さまざまな働きの仕組みを検討し、実際に事業として試みてきました。
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牧師の小窓(205)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その16) 福江等
サエが退園してから数年たって、菊栄は棄児を育て始めました。菊栄は「橋本愛子」と名付けました。愛子を育て上げた菊栄は、愛子が退園するときに、当時高知で女学会を開校していたアンニー・ダウド宣教師のところに入学をお願いに行きました。
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主は生きておられる(136)忘れんぼうをはじめ 平林けい子
礼拝堂でいつもの席に座ろうとしたとき、自分の聖書を持って上がるのを忘れたことに気付いた。みことばを頂こうとしているのに、相変わらず忘れんぼう。歳を重ねて、この棒は太くなったのではないか。
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異文化を受容する土壌 穂森幸一(150)
「日本人は節操がない」と主張する人がいました。その理由は「クリスマスには教会に行き、除夜の鐘は寺で突き、初詣は神社に行くというように1週間で3回も宗旨が変わる」からだと言います。
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日本宣教論(110)キリスト教の真理性の主張 後藤牧人
従前のキリスト教会の態度では、自分たちの宗教の優越性を意識し、これを主張するのが通常であったが、これは大いに訂正されねばならない。確かに福音は絶対である。しかし、福音と合している文化が問題である。
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パウロとフィレモンとオネシモ(9)「オネシモの以前と今」(1)―逃亡奴隷が獄中で洗礼を授けられたのか― 臼田宣弘
今回から、フィレモン書の本題である「オネシモについてのパウロの願い」を取り扱います。今回は集中構造分析されたテキストのうちの、「オネシモの過去と今」とキーワードを付けたF(10~11節)とF´(18~19節a)を取り上げます。
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新型コロナウイルス「恐れないで、ただ信じていなさい」 山崎純二
「主の祭り」連載の途中ですが、今日は先週、教会で語らせていただいた御言葉の一部をシェアさせていただければと思います。この前の週には、12年の間長血を患っている女が、信仰をもってイエス様の衣に触った場面を語らせていただきました。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(18)「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」―受動態(1)―
今回の講座では、聖書ギリシャ語における ω 動詞の受動態を扱いたいと思います。そのために今回の本文として、マタイによる福音書3章10節の後半「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」を選びました。
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求めるべきものを主に求めよう 万代栄嗣
今年は、「今は恵みの時、今は救いの日です」という、第2コリント6章2節のお言葉を土台として、イエス様からの恵みと救いを実体験していきたいと思います。イエス様は生きて働いておられる方ですから、御業は今も力強く現されるのです。
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牧師の小窓(204)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その15) 福江等
ある時、サエという10歳の少女が遠い土地から入園してきました。サエは継母に育てられ、食べる物もまともに食べさせてもらえず、ことごとくつらく扱われたため、継母に対する反逆心から盗み食いをしたり、田畑を荒らしたりし始めました。
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