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主は生きておられる(148)今こそ 平林けい子
今こそ目を開いて見よう。今こそ耳を澄まそう。美しい朝、昼、夜の空。咲こうと待っていたきれいな花々。道端のコンクリートの割れ目から、コンニチハと顔をのぞかせるタンポポ。
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聖書は神からあなたへのラブレターです 安食弘幸
ある夫婦はけんか中でもう丸二日も口をきいていません。夫は次の日出張で朝早く家を出なくてはなりません。早起きが苦手な夫は妻に朝起こしてほしいのですが、けんか中で口をきいてもらえません。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(93)新型コロナウイルスの影響を正しく判断する 広田信也
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、危険回避を訴える情報が多くの人々に不安をまん延させています。新しいウイルスですから、ある程度の不安はやむを得ないのかもしれません。
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主の祭り(12)クレネ人シモン 山崎純二
いよいよ今回が過ぎ越しの祭りに関する最後のコラムです。前々回は、バラバ・イエスが主の犠牲により、無条件に解放されたことを確認しました。この時ピラトは、イエスを鞭打ちにし、兵士たちはいばらの冠をイエスの頭にかぶらせました。
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主は生きておられる(147)大空 平林けい子
空の色の不思議。空色といっても春の空色と秋の空色とは違う。薄い水色の空には薄いピンク色の桜が似合う。濃いコバルト色の秋の空には赤いもみじが似合う。大空と語り合える不思議。疲れた、つらい。さあ、見上げてごらん。
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新・景教のたどった道(30)東方景教徒の賛美歌・大秦景教三威蒙度讃のシリア語(2) 川口一彦
中国唐代景教徒たちの賛美歌の一つ「大秦景教三威蒙度讃(だいしんけいきょうさんいもうどさん)」には当時シリア語で書かれたものがありました。それを手書きにして読みをつけて紹介します。
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鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(6)戦火の中の救出作業
1861年。平和な町はたちまち大混乱に陥った。南北戦争が始まったのである。青年たちは次々と駆り出されて戦場に出て行った。射撃は絶え間なく繰り返され、人々は逃げ惑い、学校、病院、公民館、その他多くの建物が爆破された。
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日本宣教論(115)家の教会 後藤牧人
社会では大きい役目を持っている人であるのに、教会では何もしてない、させてもらえていない例が非常に多い。せっかくの賜物が活きていないのである。それは「教会とはこういうものだ」という既成の概念が先に来ているからでないか。
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悪い人に対抗する3つの方法―悪い人にはその逆の方法で対抗する 佐々木満男
ある裁判で、相手は初めからあらゆる偽証と罵倒で攻めてきた。しかし、こちらは真実の証拠をもって冷静に応戦し、あと1回の裁判で勝訴が確定するところまで追い込んだ。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(2) 青木保憲
彼女と知り合った当初、祇園で歌っていると聞いたので「じゃあ、一度お店に行くよ」と伝えたところ、「来ない方がいい。高いよ」と言われたことを覚えている。ホームページで調べた結果、彼女が正しいことを知った。
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主は生きておられる(146)情報の洪水 平林けい子
私の小さかったとき、情報は父母、兄妹、先生から来た。今はTV、ラジオ、本、最もらくなスマホから、毎日、膨大な量の情報がこの地球を回っている。はやい、はやい。まるで濁流の洪水のように。
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パウロとフィレモンとオネシモ(14)「パウロの願いの信仰的動機」―そしてそれ以上のことも― 臼田宣弘
本コラム執筆の目的は、「パウロ以後の初代教会において、パウロ、フィレモン、オネシモという師弟関係の系譜が、どのような役割を果たしていたのか」ということです。まず「発端」であるフィレモン書を読んできましたが、その考察は今回が最後になります。
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シルクロードの主役 穂森幸一(155)
このエレミヤの預言は、北王国イスラエルのアッシリア捕囚、南王国ユダのバビロニア捕囚の後で示されたものです。10部族は消滅して2部族だけ残ったなどと書かれていないのです。
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すべての問題の解決の鍵 安食弘幸
ある人が車の鍵を中に入れたままロックをしてしまいました。すぐに業者に連絡をして解錠を依頼しました。「すぐそばのレストランにいるので終わったら知らせてください」と言って待つことにしました。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(31)福澤諭吉 篠原元
新型コロナウイルスの感染者が世界中で増え、大変な状況です。今、大事なことが2つ。1)新型コロナウイルス対応の最前線で日夜闘ってくれている医療従事者の皆さんに感謝して、医療従事者の皆さんが感染から守られるようにお祈りすることです。
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へりくだりをもって見上げる十字架 万代栄嗣
世の中は、新型コロナウイルス感染症の影響で、不安が尽きない状況です。今、私たちは、第二次世界大戦以降最大級の問題に向き合っているといわれています。逆境やピンチの時こそ、イエス様に根差した信仰を働かせましょう。
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牧師の小窓(最終回)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その25) 福江等
岡上菊栄の高知博愛園での働きは40歳から80歳までの40年間でした。昭和22年4月22日が博愛園での菊栄の最後の日でした。子どもたちと朝食を済ませて庭に出ると、柔らかい日差しがあたりを包み、菊栄を見つけた子どもたちが庭へ集まってきました。
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主の祭り(11)初穂の祭りとキリストの復活(イースター) 山崎純二
実は「初穂の祭り」が、キリストの復活を予表しているといわれています。ユダヤ教においては「ヨム・ハ・ビクリーム(Feast of First Fruits / Bikkurim)といわれる日のことです。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(92)この時こそ、恐れを超えて寄り添いたい! 広田信也
新型コロナウイルスによる感染が世界にまん延し、多くの人々に甚大な被害が出ています。中国から始まったこの恐怖は、今や世界に拡大してしまいました。特に、米国や欧州は大変な苦難の中にあります。
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主は生きておられる(145)春風はイエス様の愛 平林けい子
まだ冷たさも感じる澄んだ朝の春風。活力と温かさで包んでくれる真昼の春風。お疲れさまと聞こえるようささやくよう、時には激しい夕べの春風。春風はイエス様の愛。受難週に吹く風、十字架と復活与えられる無限の愛。
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