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教会の成長拡大に貢献する人財の育成

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(21)言葉(文章)にすることの重要性 ジョシュア佐佐木

2019年11月11日14時08分 コラムニスト : ジョシュア佐佐木
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教会の成長拡大に貢献する人財の育成(21)言葉(文章)にすることの重要性 ジョシュア佐佐木+
(写真:nile)

主から与えられたミッション(使命)を言語化(文章化)することはとても大切なことです。同じく、与えられたヴィジョンを言語化(文章化)することも重要なことです。ミッションステートメントとヴィジョンステートメントは、チームや組織でミニストリーをおこなう上でなくてはならないものと言って良いでしょう。

主から与えられたミッション(使命)を果たし、ヴィジョンを実現するために、我々は目標を設定していくのです。そして、その目標を順次達成するために明確に言語化(文章化)されたストラテジー(戦略)を持つ必要があるのです。

あなたの教会は、ミニストリーの目標達成のためのストラテジー(戦略)を持っていますか? あなたの教会は、伝道目標達成のためのストラテジー(戦略)を持っていますか? あなたの教会は、毎週の礼拝をより上質にするためのストラテジー(戦略)を持っているでしょうか?

あなたの教会の主日礼拝は、求道者中心の礼拝でしょうか? 求道者に配慮した礼拝でしょうか? 信徒中心の礼拝でしょうか?

あなたの教会では、伝道の対象となる人々についての十分なリサーチをしているでしょうか? 教会周辺の地域のすべての人を対象にするということは、あまり現実的でないことは理解できると思います。それならば、教会周辺の地域社会の中で我々が手を差し伸べる対象が明確になっていますか?

あなたの教会では、教会周辺地域の文化を研究しているでしょうか? 地域の文化的特性を知ることは、地域社会の身近にいる人々に手を差し伸べる方法を探るために必要なことなのです。

地域の文化的特性を研究するために、地域の教育の傾向はどうなのか、どのような職業の方々が多いのか、地域の平均収入はどうなのか、どのような国出身の方々が多く住んでいるのか、地域特有の必要や問題はないか、地域の方々が好む音楽、TV、ラジオ、新聞、雑誌、ネット系メディアはどのようなものなのか、独身者と既婚者の割合や家族構成はどのような傾向なのか、どのような趣味や娯楽を好む方々が多いのか、など多面的に地域に住む方々を知り、その中のどのような方々が、教会の伝道の対象なのかを明確にすることが肝要です。

対象が明確になるからこそ、具体的な目標が設定でき、実践的なストラテジー(戦略)を考えることができるのです。教会に来ていただく方々を具体的にイメージしてストラテジー(戦略)を考えていくのです。

主日礼拝のメッセージタイトルは、その方々の興味や関心を引くタイトルか? 教会で開催するイベントは、その方々が時間を割くだけの価値があるのか? 主日礼拝でのプレゼンテーションやコミュニケーションのスタイルは、その方々に対して効果的なのか? 礼拝に用いる芸術的手段(音楽・演劇・美術・照明・映像など)は、その方々の感性にあっているのか? 視覚的効果はどうか? 礼拝やイベントのための準備期間や稽古期間は十分なのか? そのための技術を有しているのか? 機材は調達できるのか? そして、人財は充実しているのか?

具体的なイメージを描きながら、ストラテジー(戦略)を構築していくのです。そして、ストラテジー(戦略)を確立して文章化をしたならば、そのストラテジー(戦略)を実践するための詳細で綿密な計画を立案していくのです。

そのストラテジー(戦略)によって目標達成するデッドライン(締切日)を決めることも重要です。そのストラテジー(戦略)を用いて、いつまでに何人を、あなたの教会に導くのかを決めるのです。

ストラテジー(戦略)を実践していくときは、目標にシッカリと目を留めていくことが必須です。目標を文字にして、一日何回も文字にした目標を見ること。現在やっていることが、その目標達成に役立つかを常に考えること。目標達成のために必要なことから優先順位をつけておこなうということがとても大切なのです。

ミッション、ヴィジョン、目標を明確かつ具体的に言語化(文章化)し、考えたストラテジー(戦略)も明快で分かりやすい文章にして、その実践のために綿密な計画を立て、実践していきましょう。

ミニストリー(宣教事業)は、必ず成功します。教会は必ず成長拡大します。

ハレルヤ!!

そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。(コリント人への手紙第一9章26節)

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◇

ジョシュア佐佐木

ジョシュア佐佐木

(じょしゅあ・ささき)

巡回伝道者、ワーシップ!ジャパン宣教人財育成学院理事長、JTJ宣教神学校講師、東京基督教大学非常勤講師、東北応援団LOVE EAST事務局長、日本CBMC理事、一般社団法人日本ゴスペル音楽協会理事長、一般社団法人GOSMACミニストリーズ専務理事。

国立音楽大学大学院修士課程修了、ヴィオッティ音楽院(イタリア)修士課程修了。欧州と北米にてオペラ歌手として活動後、ゴスペル音楽家に転向し北米ツアーを敢行。米国にて教会の音楽主事、ワーシップリーダーなどを歴任後帰国する。大和カルバリーチャペルにてスタッフとして務めながら国内巡回伝道を開始。日本で唯一の音楽系の神学校、ワーシップ!ジャパン宣教人財育成学院(当時:日本宣教音楽学校)を創設し、日本の礼拝音楽の質の向上と、アグレッシブに伝道する宣教人財の育成に尽力している。

j-worship シリーズCD全5巻、マンスリーワーシップCD全12巻をプロデュースしている。著書に『グローリー・トゥ・ゴッド』(いのちのことば社)など。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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