-
世界の仲保者 穂森幸一(157)
多くの歴史書はそのまま文字通りに受け取れないケースが多いといわれます。それは時の権力者によって都合のいいように書き換えられ、削除されることがあるからだそうです。他の歴史書との比較や考古学的見地から検証されることもあります。
-
人のピンチは神のチャンス 佐々木満男
中国の武漢から始まり世界中を震撼とさせている新型コロナウイルスの猛威は依然として続いている。そんな中で、多くの人たちは恐れと不安におののき、将来の生活に希望を失っている。
-
ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(3) 青木保憲
2013年以来、毎年日本に来られ、京都祇園のクラブでの仕事の傍ら、日曜日は常にどこにでも駆けつけてくれ、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたチャリティ・ロックハートさん。
-
主は生きておられる(150)チューリップに励まされて 平林けい子
数十年前、悩みと疲れの中、自転車をこいでいた。入院中の夫を見舞うため。ふと気が付いた。狭い畑に赤や黄色のチューリップ。ひしめき合うように咲いていた。一本一本が言った。「暗い土の中で長い間、じっと待っていた。やっと今、咲いた」
-
人生で一番大切なもの 安食弘幸
ある国の政治討論会で議論が白熱し、興奮した野党の女性党首が首相に対して言いました。「あんたみたいなわからず屋が私の夫なら、コーヒーに毒を入れてとっくに殺してしまっているわよ!」
-
試練の中でも学ぶべき事柄 万代栄嗣
自然界は新緑が目にまぶしく、神様からの命にあふれています。一方、世の中は毎日コロナウイルスの話題でいっぱいです。私たちの日常生活にも、さまざまな影響が出ています。人生を歩んでいく上で多少の苦しいこと、つらいことはあります。
-
新・景教のたどった道(31)唐代の中国洛陽で発見されたソグド人景教徒の経幢 川口一彦
1976年ごろに中国洛陽市洛龍区李楼郷斉村で発見された景教徒の経幢(きょうどう)には、ソグド人の名前が出ています。八角柱の大きさは、高さ60センチから85センチ、直径は約40センチ、一面の幅は14センチから16センチ。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(94)神様の備える「隣人愛」 広田信也
「善き隣人バンク」は、聖書の「善きサマリヤ人のたとえ話」に示されるサマリヤ人をモデルとしています。以下に聖書箇所を示します。ここで登場する半殺しにされた人はユダヤ人です。
-
主は生きておられる(149)衣替え 平林けい子
衣替えの季節、厚いセーターを脱いだ。さあ、何を着ようか。薄手のブラウスが良いか、やっぱりこの方にしようか。風に心地よいこの生地が、気持ちが良い。体を覆う衣服、季節によって衣服を替えられる。心を覆う衣服はあるか。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(15)「コロサイ書・エフェソ書」―誰が書いたのか(1)― 臼田宣弘
「パウロ以後の初代教会において、パウロ、フィレモン、オネシモという師弟関係の系譜が、どのような役割を果たしていたのか」の目的を持って書いている本コラムにおける最大の問いは、「コロサイ書とエフェソ書は誰が書いたのか」ということです。
-
鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(7)鉄橋にかける夢
故郷ダムファームリンで静養し、すっかり健康を回復したアンドリューは再び米国に帰ってきた。南北戦争は町に深い傷跡を残していた。早速鉄道を見回った彼は、ペンシルバニア鉄道の重要な橋の一つが焼け落ち、8日間も線が不通になっているのを見つけた。
-
百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(32)ウィリアム・スミス・クラーク 篠原元
ウィリアム・スミス・クラーク博士は言いました。有名な箇所ですね。「青年よ大志を抱け」。この言葉で有名ですが、彼がどんな人だったのか・・・。『100人の聖書』をぜひ読んでみてくださいね。
-
京大式・聖書ギリシャ語入門(21)「この国々の一切の権力と栄華とを与えよう」―μι 動詞の未来形―
今回は、ルカによる福音書より御言葉を選びました。悪魔の言葉でも世の言葉でもなく、神の言葉に導かれ歩んでいく者でありたいと切に願います。今回は例題16(ルカによる福音書4章6節前半)を取り上げ、μι 動詞の未来形について学びましょう。
-
平安を与える計画 穂森幸一(156)
今、世の中のニュースは新型コロナウイルスに明け暮れています。非常事態宣言が出され、都市封鎖に近い現状で生活の不便を生じ、将来に不安を感じてしまい、心が重くなるのは当然です。この災いにより確実に世界は変わると思います。
-
コロハラの解決は福音宣教にある! 菅野直基
セクハラ、パワハラ、モラハラなどのハラスメントが問題とされてきましたが、最近では、コロナ騒ぎの中で、コロハラ(コロナハラスメント)が問題となっているのではないでしょうか。
-
思い出すべき3つの鍵 万代栄嗣
美しの門で物乞いをしていた生まれつきの足なえの男に、ペテロとヨハネがイエスの御名で祈ると、奇跡的な癒やしの御業が起こりますが(3章)、それにより町中が騒然となります。
-
日本宣教論(116)教会内の団体 後藤牧人
教会内の団体が、発展の阻害になることは大いにあり得ることである。横断的な教会内団体は、考え直したほうがいいだろう。つまり教会員のうち「該当するものはすべて所属する」形のものは弊害が多い。
-
コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(2)
前回に引き続き、新型コロナウイルスから受け止めるべき「ポジティブ」な側面を切り取ってみたいと思う。前回は教会のメディアリテラシーが向上していることをお伝えした。さて今回はどんなテーマで?と考えた結果、少し神学的なテーマに踏み込むことにした。
-
死に至る病 佐々木満男
「何のために生きているのか分かりません。自分の人生はいったい何だったのか。もう自分に絶望しました。早く死んでしまいたいです。ホームで電車を待っていると、ふらっと飛び込みたくなる衝動にかられます」
-
コロナのせい? いえいえ、「コロナのおかげ」です!(1)
「何というタイトルだ!」とお怒りになる前に、次の出来事を知ってもらいたい。4月10日付の米CNN(日本語版)のニュースで、以下のような記事を発見した。このような記事を読むと、何だか足をすくわれたような気がしないだろうか。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
















