ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
ヒマラヤ山脈の東端に位置し、「世界で最も幸せな国」と呼ばれるのがブータンだ。憲法上は世俗国家とされているが、その社会的・文化的な実態は仏教と強く結び付いている。国民は皆、仏教の教えに従うことが当然とされており、その強固…
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ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう
イランに、モガッダム語を話すモガッダム族がいる。人口は1400人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。モガッダム族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
ヒマラヤの険しい山々に抱かれた国がネパールだ。かつてヒンズー教を国教としていたこの国では、現在も人口の大多数がヒンズー教徒であり、社会のあらゆる側面に無数の神々への信仰が深く根付いている。
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ワールドミッションレポート(6月4日):トルクメニスタン 息の詰まる全体主義国家と監視下の統制に耐える信者たち
中央アジアに位置するトルクメニスタンは、世界で最も閉ざされた全体主義国家の一つである。オープンドアーズの最新の「ワールド・ウォッチ・リスト」のランキングでは、35位になっている。この国におけるキリスト教徒の日常は…
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ワールドミッションレポート(6月3日):モーリタニアのムーア人のために祈ろう
モーリタニアに、アラビア語を話すムーア人がいる。人口は100万人。クリスチャンはいないとされている。宗教はイスラム教。ムーア人の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(6月2日):ケニア 絶望の夜に響き渡る希望の電波
今年、アフリカ東部のケニア各地が記録的な豪雨による凄惨な洪水被害に見舞われた。今年は雨季が例年より早く訪れ、政府やインフラの備えが追いつかないまま、鉄砲水が村々をのみ込んだ。
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ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で
アフリカの角に位置するのがエチオピアだ。キリスト教徒が人口の約6割を占めるこの国が、キリスト教迫害国ランキングであるオープンドアーズの「ワールド・ウォッチ・リスト」において36位にランクしている事実は、外部の目には奇妙…
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ワールドミッションレポート(5月31日):太平洋諸島 母語で語りかける神の言葉─現地教会主導の聖書翻訳の波
広大な海に無数の島々が点在するのが太平洋諸島の地域だ。パプアニューギニアだけでも840以上の言語が存在し、それら全てに神の言葉を届けることは途方もない挑戦であった。何十年もの間、聖書翻訳は「西洋からその他の世界へ」と…
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ワールドミッションレポート(5月30日):インドのモンパ族のために祈ろう
インドに、モンパ語を話すモンパ族がいる。人口は6万人以上。クリスチャンはいない。宗教は仏教アニミズム。モンパ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(5月29日):盲ろう者に聖書を届ける新しい光─「漢字」がヒントに
世界には、視覚と聴覚の両方を失った「盲ろう者」が約60万人いると推定されている。深い暗闇と完全な静寂に包まれ、手話すら学ぶ機会のない彼らに、私たちはどのようにして救いの言葉を届けることができるだろうか。
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ワールドミッションレポート(5月28日):スリナム 精霊信仰を打ち破る聖なる風
南米大陸の北部に位置し、国土の大部分が手つかずの熱帯雨林に覆われている国がスリナムだ。かつてオランダの植民地であったこの国は、アフリカ系、インド系、ジャワ系、先住民など多様な民族がモザイクのように入り混じる…
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ワールドミッションレポート(5月27日):コンゴのモノ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、モノ語を話すモノ族がいる。人口は23万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきたが、近年は増えている。元々の宗教は土着の宗教。モノ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(5月26日):メキシコ カンクンのリゾートビーチでひざまずく若者たち
メキシコ屈指のリゾート地がカンクンだ。春休みのシーズンを迎えたこの美しいビーチは、連日連夜、音楽と酒、そしてパーティーに熱狂する若者たちであふれかえる。表面的には享楽の限りを尽くし、人生を謳歌(おうか)しているように…
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ワールドミッションレポート(5月25日):スペイン スタジアムで4万人のやまない賛美─獄中で救われた元スター選手の証し
欧州有数のサッカー大国がスペインだ。アトレティコ・マドリードの本拠地「リヤド・エア・メトロポリターノ」はこの日、熱い賛美が響き渡り、いつもとは全く異なる聖なる熱気に包まれていた。グラウンドを埋め尽くしたのは…
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ワールドミッションレポート(5月24日):中央アフリカ共和国のモンジョンボ族のために祈ろう
中央アフリカ共和国に、モンジョンボ語を話すモンジョンボ族がいる。人口は2500人。クリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。モンジョンボ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(5月23日):欧州 神の子どもと知ったとき、全てが変わった! ロマの人々に広がるリバイバル
山盛りの食卓、鳴りやまない音楽、何時間も踊り続ける人々。かつてジプシーと呼ばれた東欧のロマの結婚式には、あふれんばかりの喜びの世界が広がっている。ある観察者は、そこに「全ての人が歓迎される神の御国の祝宴」の生きた姿を見…
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ワールドミッションレポート(5月22日):サウジアラビア スンニ派の盟主に吹く新風「ビジョン2030」が扉を開く
イスラム教の二大聖地、メッカとメディナを擁し、長年にわたって世界で最も厳格なイスラム法(シャリア)によって統治されてきた国、サウジアラビア。かつてこの国は、他の宗教や西洋の文化に対して分厚い壁を築き、国民の生活は…
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ワールドミッションレポート(5月21日):フィリピンのモルボグ族のために祈ろう
フィリピンにモルボグ語を話すモルボグ族がいる。人口は5千人。宗教はイスラムの混合宗教。モルボグ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(5月20日):スイス 息を吹き返す霊的遺産─信仰の土壌を耕し直す
欧州の中央に位置し、息をのむようなアルプスの絶景で知られる山岳国家で、永世中立の国がスイスだ。その雄大な山々の風景は、実は手つかずの大自然が偶然生み出したものではない。それは何世紀にもわたって、人々が家畜を放牧し…
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ワールドミッションレポート(5月19日):エチオピア 死後12時間からの帰還─天国を見たファティマ、信じ祈り抜いた宣教師
エチオピアの農村部にアレルという名の小さな村がある。この村で夫と共に9人の子どもを育てながら、慎ましくも平穏な日々を送っていたファトゥマ・シュビサがいた。彼女はイスラム教徒の家庭に生まれ育ったが、後にキリスト教に改宗し…
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















