ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(11月24日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(1)
アフリカのサヘル地域という “死の前線” で、米国人宣教師が、武器ではなく祈りによる「軍隊」を立ち上げている。アフリカ大陸の北域、砂と炎と恐怖が混ざり合う厳しい地――それが、サヘル地域だ。地理的には、サハラ砂漠の南縁に東西…
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ワールドミッションレポート(11月23日):ベトナム 静かな変革の中で確かな前進
東南アジアの海岸線に沿って細長く伸びる社会主義国家がベトナムだ。古くはチャンパー王国やフランス植民地時代を経て、1975年に南北の統一を果たした。ハノイやホーチミンといった都市部の急成長、紅河、メコンデルタの稲作…
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ワールドミッションレポート(11月22日):インドのマラムタン族のために祈ろう
インドに、ムタン語を話すマラムタン族がいる。人口は1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はヒンズーと民間信仰の混合。マラムタン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月21日):バングラデシュ ローンプログラムを通して宣教拠点に変えられた家屋
南アジアのバングラデシュで、宣教団体「ファームス・インターナショナル」(FARMS)の提供するローンプログラムにより、小さな家屋が宣教拠点に変えられた。アルビン牧師の妻のエステル夫人は、古い一軒家を相続した。
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ワールドミッションレポート(11月20日):サウジアラビア 閉ざされた王国に差し込む福音の光
アラビア半島の広大な砂漠とオアシス、そして岩を削って造られた古代都市の遺跡が点在し、世界で唯一「サウド家のアラビヤ」と、建国王家の名を国名に冠するのがサウジアラビアだ。同国はイスラムの聖地と石油産業のオイルマネー、近代…
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ワールドミッションレポート(11月19日):ウガンダのマケレ族のために祈ろう
ウガンダに、マケレ語を話すマケレ族がいる。人口1万7500人。80年代まで、ほとんど誰もクリスチャンはいないとされている。宗教は土着の宗教。マケレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月18日):米領ヴァージン諸島 祝福に潜む霊的課題と求められる福音の灯
カリブ海の真珠と呼ばれる米領ヴァージン諸島は、サン・トーマス島、サン・クロワ島、サン・ジョン島の三島を中心とする群島からなる。透き通る海、世界屈指のビーチ、そして米国領という安定性を背景に、多くの旅行者を引きつけている。
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ワールドミッションレポート(11月17日):メキシコ 国境を越える宣教ー米国とメキシコの国境で起きた福音の奇跡
メキシコと米国を分かつ砂漠と鉄道、そして壁。そこを越えようと、前政権の時には、数万人、数十万人もの人々が「より良い人生」を求めて旅を続けた。現政権による移民政策が厳格化すると、その数は大幅に減少したものの、今も国境を越…
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ワールドミッションレポート(11月16日):カメルーンのマカ族のために祈ろう
カメルーンに、マカ語を話すマカ族がいる。人口は20万人。80年代まで、ほとんどクリスチャンはいないとされてきたが、それ以降、増えているようだ。宗教は土着の宗教。マカ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月15日):ウォリス・フツナ諸島 南太平洋の小さな島で育ち始めた小さな福音の芽
南太平洋に人口1万1千人余りが暮らす小さな島々、ウォリス・フツナ諸島がある。フランスの海外領土で、ポリネシア文化の中にある諸島群は、ウヴェア(通称ウォリス島)とホーン諸島(フツナ島・アロフィ島)から成り、かつては…
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ワールドミッションレポート(11月14日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(5)
ブラジルは現在、劇的な霊的変革期を迎えている。カトリックから福音派プロテスタントへと、霊的なパワーシフトが起きている。注目すべきは、この変化のペースだ。1950年から1990年まで、カトリック教会は10年ごとに約1%の…
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ワールドミッションレポート(11月13日):ネパールのマイティリー族のために祈ろう
ネパールに、マイティリー語を話すマイティリー族がいる。人口は340万人。1980年代まで、ほとんどクリスチャンはいないとされた。多くがヒンズー教と土着宗教の混合宗教を信仰する。マイティリー族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月12日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(4)
ブラジルで起きている霊的変革は、教会の壁の中だけにとどまっていない。それはブラジルの家庭、社会、そして政治の領域にまで広がり始めているのだ。
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ワールドミッションレポート(11月11日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(3)
ブラジルでは福音派が爆発的に成長し、2030年までに多数派になると予測されている。この変革の背後には、執り成しの祈りと礼拝の力があった。エゼネッチ・ロドリゲス氏らの祈りの運動と、アナ・パウラ・バラダオン氏らの礼拝賛美が…
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ワールドミッションレポート(11月10日):イエメンのマハラ族のために祈ろう
イエメンに、イエメンなまりのアラブ語を話すマハラ族がいる。人口は5万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。マハラ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月9日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(2)
ブラジルで今、史上最大の信仰転換が起きている。形式的な宗教から「生ける神との関係」への目覚めだ。家庭集会や賛美のムーブメントが広がり、教会は驚異的な勢いで増えている。ブラジルにおける福音派は、1922年に最初の福音派…
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ワールドミッションレポート(11月8日):ブラジル 世界最大のカトリック国で起きている劇的な地殻変動(1)
リオデジャネイロの丘の上に立つ、高さ30メートルの「コルコバードのキリスト像」。1931年に完成したこの巨大な像は、ブラジルの豊かなカトリックの遺産を象徴するものとして、世界中から観光客を集めてきた。
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ワールドミッションレポート(11月7日):スーダンのマディ族のために祈ろう
スーダンに、マディ語を話すマディ族がいる。人口は6千人。元々イスラム教徒が多かったが、最近ではキリスト教徒も増えているようだ。マディ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(11月6日):ベネズエラ 福音冊子が切り開く新たな地平
混迷する南米のベネズエラに、ひと筋の光が差し込んでいる。現在、政情不安、経済崩壊、偽宗教の台頭、さらにはマルクス主義ゲリラの影響などが日常の生活を脅かすこの国で、福音宣教のための新しい機会が静かに開かれている。
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ワールドミッションレポート(11月5日):西サハラ 砂漠の民に福音を
アフリカ北西部、モロッコとアルジェリアに挟まれた大西洋沿岸に位置する西サハラは、広大なサハラ砂漠に覆われた地で、長年にわたり帰属問題を抱えてきた地域である。かつてスペイン領だったこの地は、1975年以降モロッコが実効…
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