文化

違う立場でキリスト教書に向かい合う5人の丁々発止 トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏 意外に知らない『人文書』の世界」開催

違う立場でキリスト教書に向かい合う5人の丁々発止 トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏」

トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏 意外に知らない『人文書』の世界」(主催:キリスト教出版販売協会)が5日、カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会。東京都千代田区)で開催された。著者や編集者、書店員がそれぞれの立場から真剣に語り合った。

2017年09月08日6時56分

【インタビュー】 和紙ちぎり絵作家・森住ゆきさん すべては神様からの恵み

【インタビュー】和紙ちぎり絵作家・森住ゆきさん すべては神様からの恵み

和紙ちぎり絵作家の森住ゆきさん。ある時、聖書の御言葉に出会い、心の奥に十字架という贈り物が届けられ、神様の深い愛を知った時、ちぎり絵はイエス様の救いを伝えるための一つの道具となったという。

2017年09月05日6時54分

赦(ゆる)されて「まる」になった私たちを神様の「まる」が囲んでいる Migiwaさんソロアルバム「にじゅうまる」リリース

赦されて「まる」になった私たちを神様の「まる」が囲んでいる Migiwa さんソロアルバム「にじゅうまる」リリース

ゴスペルシンガーの Migiwa さんが8月27日、ライブハウス「Back in Town」(東京都新宿区)でライブを行った。1日に発売された4年ぶりのソロアルバム「にじゅうまる」に収録された新曲を中心に、全10曲を披露した。

2017年09月04日6時18分

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がノンクリスチャンに投げ掛けるもの 青木保憲

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がノンクリスチャンに投げ掛けるもの 青木保憲

分かりやすいと言えば分かりやすい。しかしそれは、キリスト教的な予備知識を持っていれば、という条件がつく。逆にこれがないまま見せられると、感情移入もできないまま、最終回答を突き付けられることになるため、むしろ白けてしまう。

2017年09月02日6時29分

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がキリスト者に投げ掛けるもの 青木保憲

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がキリスト者に投げ掛けるもの 青木保憲

誰にでも起こり得る突然の悲劇と、そこで苦悩する主人公マックの姿は、子を持つ親なら誰もが身につまされる。だから、彼の身に起こる出来事を、そのままスクリーンを通して私たちも体感することになる。それはまるで21世紀型『天路歴程』と言ってもいい。

2017年09月01日6時49分

山の上ホテルはお茶の水の記憶を継承する 「ヴォーリズ建築としての山の上ホテル」トークショー開催

山の上ホテルはお茶の水の記憶を継承する 「ヴォーリズ建築としての山の上ホテル」トークショー開催

建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの足跡をたどり、ヴォーリズ建築の魅力に迫る特別企画展が山の上ホテル(東京都千代田区)で開催されている。それに合わせたトークショーが19日、同ホテルで開かれた。定員をはるかに超える約95人が集まった。

2017年08月26日7時00分

1人の青年の成長物語がいつしか「私たちの物語」に! 「スパイダーマン:ホームカミング」

1人の青年の成長物語がいつしか「私たちの物語」に! 「スパイダーマン:ホームカミング」

スパイダーマンの魅力とは何か。そして本作「ホームカミング」に至るまで、彼が世界中で愛されてきた理由、特に日本人が彼を気に入った理由、それは実はキリスト教(聖書の言葉)に基づいた結構まっとうなものなのではないだろうか。

2017年08月18日20時53分

「君の膵臓をたべたい」 現代日本の人間関係、その心の機微を見事に描き出した秀作

「君の膵臓をたべたい」 現代日本の人間関係、その心の機微を見事に描き出した秀作

特に教会で若者たちと接する機会が多くなるにつれ、この主人公たちのような心情とその繊細な心の機微に触れることはとても大切な学びの機会となる。今回は、現代日本(特にデジタル世代)に牧師や教会がどう向き合うかという視点から、この映画を題材にしてひもといてみたい。

2017年08月03日11時59分

どんな苦難も起こりうる世の中で、誰かのために祈る人に 鈴木秀子シスター推薦 映画「夜明けの祈り」

どんな苦難も起こりうる世の中で、誰かのために祈る人に 鈴木秀子シスター推薦 映画「夜明けの祈り」

旧ソ連兵の蛮行によって妊娠させられた修道女の苦悩と、彼女たちを献身的に助ける若い女性医師マチルドの愛と勇気を描いた映画「夜明けの祈り」。公開を前に、鈴木秀子シスターに映画を鑑賞してもらった。

2017年07月28日0時00分

ゴスペルで人々に生きる勇気と真の希望を伝えたい! チャリティ・ロックハート日本ツアー

ゴスペルで人々に生きる勇気と真の希望を伝えたい! チャリティ・ロックハート日本ツアー

ゴスペルが人々の希望となる。そのことは、キリスト教徒であるかないかを問わず、多くの日本人が認めるところである。この歌声をストレートに、そして惜しみなく歌い切るシンガーが7月に来日した。

2017年07月27日15時48分

映画「夜明けの祈り」が私たちに投げ掛けてくるもの―「神の国」はどこに存在するのか?―

映画「夜明けの祈り」が私たちに投げ掛けてくるもの ―「神の国」はどこに存在するのか?―

「夜明けの祈り」を試写させてもらった。映画の衝撃はすさまじかった。こうして評論を書いているときも、ふとキーを叩く手を止めてあれこれと考え込んでしまう。

2017年07月21日18時23分

映画「レフト・ビハインド」の製作者、原作全16巻を基にした新シリーズの製作を発表

映画「レフト・ビハインド」の製作者、原作全16巻を基にした新シリーズの製作を発表

終末の世界を描いた映画「レフト・ビハインド」の製作と脚本を担当したポール・ラロンド氏が、原作の同名小説シリーズ全16巻に基づく新しい映画づくりに取り組んでいることを発表した。

2017年07月21日9時49分

聖書図書館が37年の歴史に幕 貴重な資料を青山学院大へ寄贈

聖書図書館が37年の歴史に幕 貴重な資料を青山学院大へ寄贈

日本で唯一の聖書専門図書館として親しまれてきた東京・銀座の聖書図書館が、6月30日をもって閉館した。貴重な資料の多くが、2020年以降に新しく開館する青山学院大学の図書館(東京都港区)に寄贈される。

2017年07月19日6時32分

森耕治さん解説 チャリティー美術講演会「名画で見るイエスの生涯」カトリック豊島教会で開催

「名画で見るイエスの生涯」 カトリック豊島教会で開催

チャリティー美術講演会「名画で見るイエスの生涯」が11日、カトリック豊島教会で開催された。講師はベルギー王立美術館公認解説員の森耕治さん。受胎告知から復活まで、イエス・キリストの生涯が描かれた名画をスライドで映しながら解説した。

2017年07月15日7時18分

日本最大規模のエキュメニカルな集会 第33回教会音楽祭開催

カトリックとプロテスタント各派が心を1つに賛美する日本最大規模のエキュメニカルな集会 第33回教会音楽祭開催

第33回教会音楽祭が8日、玉川聖学院谷口ホール(東京都世田谷区)で開催された。今回のテーマは「心ひとつに―争いから交わりへ」。各教派の聖歌隊が歌う賛美がホールにこだまし、集った約800人の聴衆の心を1つに結び付けた。

2017年07月14日6時38分

どんな人にも役割が与えられて共に生きている 映画「はたらく」完成

どんな人にも役割が与えられて、共に生きている 映画「はたらく」完成

映画「はたらく」メディア・招待者向け試写会が1日、東中野キングスガーデン(東京都中野区)で開催された。3年の歳月をかけて作られた渾身(こんしん)の作品で、日々生きづらさを抱える人々に生きる希望を指し示す映画だ。

2017年07月13日5時36分

古典芸能で魅せる聖書の世界 ゴスペル落語in東京

古典芸能で魅せる聖書の世界 ゴスペル落語会 in 東京

「ゴスペル落語会 in 東京」が8日、日本バプテスト連盟常盤台バプテスト教会(東京都板橋区)で行われた。出演したのは露のききょうさん、「おしゃべり賛美家」の菅原早樹さん、わかさぎ亭福助さん、講談師の神田ナザレさん、福音亭ぱすたさんの5人。

2017年07月12日6時32分

「天国のようなステージを」 サルーキ=・千代延大介さんに聞く

「天国のようなステージを」 サルーキ=・千代延大介さんに聞く

日比谷野音で16日、ワンマンライブを行う2人組ロックンフォークユニット「サルーキ=」。そのボーカリスト、千代延大介さんは2003年に洗礼を受けた。どのようにして信仰を持ち、クリスチャンのミュージシャンとしてどのように歩んできたのかを聞いた。

2017年07月11日6時56分

生誕100周年 夭折の詩人・尹東柱の生涯を映画化 「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」22日から公開

生誕100周年、夭折の詩人・尹東柱の生涯を映画化 「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」22日から公開

韓国で愛されているキリスト教徒の詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯を描いた「空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~」が7月22日(土)からシネマート新宿を皮切りに全国順次公開される。

2017年07月10日6時46分

心の中の叫びを自分で書くこと 若松英輔さん講演会「詩を取り戻す」開催

心の中の叫びを自分で書くこと 若松英輔さん講演会「詩を取り戻す」開催

批評家・エッセイストでカトリック信徒の若松英輔さんによる第32回キリスト教文化講演会(教文館主催)が27日、教文館ウェンライトホール(東京都千代田区)で開催された。集まった約60人を前に、「詩を取り戻す」というテーマで語った。

2017年07月09日6時10分

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