文化

映画「バルバラ」に見る「入れ子構造」の世界観とクリスチャン

映画「バルバラ」に見る「入れ子構造」の世界観とクリスチャン

1950年代からシャンソン界の女王として君臨したフランス人歌手バルバラ。その半生を幾分トリッキーな見せ方で描いた本作は、わずか99分ながら、バルバラという人物の人となり、業績、そして半生をしっかりと観客に伝えてくれる快作である。

2018年11月15日23時28分

三浦綾子記念文学館と見本林、宮部金吾命名の千島桜など 「北海道遺産」に選定

三浦綾子記念文学館と見本林、宮部金吾命名の千島桜など 「北海道遺産」に選定

「三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林」や、植物学者で札幌バンドのメンバーとして知られる宮部金吾が命名した「千島桜」など15件が1日、「北海道遺産」に選定された。

2018年11月12日16時54分

映画「若おかみは小学生!」 自分を信じて生きたいと願う全世代に向けたメッセージが込められた秀作

映画「若おかみは小学生!」 自分を信じて生きたいと願う全世代に向けたメッセージが込められた秀作

正直、ナメてました。罪を告白します。映画とは、鑑賞する前に勝手に判断してはいけないものです。そのことは重々承知していたはずでしたが、本作「若おかみは小学生!」に対しては、この当たり前のことができていませんでした。

2018年11月09日7時30分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(4)映画伝道の在り方と期待

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(4)映画伝道の在り方と期待

ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談もいよいよ最終回。第4回は、2人の考える映画伝道の在り方や、ハリウッド映画とキリスト教との関係について語っていただいた。

2018年11月07日15時17分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(3)称賛だけではなく注文も 2人が語る最新クリスチャン映画

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(3)称賛だけでなく注文も 2人が語る最新クリスチャン映画

ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談。第3回では、最新のクリスチャン映画について熱く語っていただいた。

2018年11月06日15時09分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(2)『字幕に愛を込めて』で紹介の必見映画2作

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(2)『字幕に愛を込めて』で紹介の必見映画2作

小川政弘氏と青木保憲牧師との対談。第1回は、それぞれの映画との出会い、またキリスト教との出会いについて語っていただいた。第2回は、小川氏の著書『字幕に愛を込めて』の中でも、特にページを割いて取り挙げられている二作について語っていただいた。

2018年11月05日7時35分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(1)映画との出会い、キリスト教との出会い

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(1)映画との出会い、キリスト教との出会い

ワーナー・ブラザース映画の製作室長として、「ハリー・ポッター」「マトリックス」など数多くのヒット映画を送り出してきた小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)が、東京の本紙事務所で対談を行った。

2018年11月04日8時27分

映画「パウロ」公開初日トークイベント 松任谷正隆さん「不覚にも涙」 

映画「パウロ」公開初日トークイベント 松任谷正隆さん「不覚にも涙」

映画「パウロ 愛と赦(ゆる)しの物語」公開初日の3日、東京のヒューマントラストシネマ渋谷で、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんによるトークイベントが開催された。「僕はキリスト教信者ではない」としつつも、毎日祈っていることなどを明かした。

2018年11月03日16時28分

キリスト者が求めていた「物語」がここに! 映画「パウロ 愛と赦しの物語」

キリスト者が求めていた「物語」がここに! 映画「パウロ 愛と赦しの物語」

私たちはキリスト者(クリスチャン)となる決断をするとき、一つの希望(または夢)を思い描くことがある。それは、自分がイエス・キリストを信じ受け入れることで、自分の将来が良い方向に変化する、ということだ。

2018年11月02日7時36分

米で人気の「ウィローツリー」降誕セット、日本で販売開始 「ナティビティ」など4シリーズ

米で人気の「ウィローツリー」降誕セット、日本で販売開始 「ナティビティ」など4シリーズ

米国人アーティストのスーザン・ローディによる人気彫像ブランド「ウィローツリー(Willow Tree)」の降誕セットが、今年から日本でも販売されることが決まった。ウィローツリーは年間100万体以上が出荷される人気の彫像ブランド。

2018年10月27日23時36分

2018年ドーブ賞、タウレン・ウェルス、コーリー・アズベリーら新人勢に栄冠

2018年ドーブ賞、タウレン・ウェルス、コーリー・アズベリーら新人勢に栄冠

第49回ドーブ賞の授賞式が16日夜、米リプスコム大学(テネシー州ナッシュビル)で催され、タウレン・ウェルス、コーリー・アズベリー、ザック・ウィリアムズら新人勢が栄冠に輝いた。

2018年10月25日18時26分

会場は超満員、圧巻のステージ披露 第3回日本ゴスペル音楽祭

会場は超満員、圧巻のステージ披露 第3回日本ゴスペル音楽祭

第3回日本ゴスペル音楽祭(日本ゴスペル音楽協会主催)が13日、日本基督教団東京山手教会で開かれた。1次審査を通過した、学生から社会人まで幅広い年齢層からなる9つのクワイアが、日頃から練習を重ねてきた自慢のパフォーマンスを披露した。

2018年10月25日16時45分

「天国へのロックンロール」を届けるサルーキ=、米横断ツアー真っ最中の2人にインタビュー

「天国へのロックンロール」を届けるサルーキ=、米横断ツアー真っ最中の2人にインタビュー

現在、米横断ツアー真っ最中の2人組ロックンフォークバンド「サルーキ=」。米国でのツアーは今回で4回目だそうだが、参加者の人数に関係なく、大きな会場でも小さなホームグループでも、神様の愛と歌声を届けてくれる気さくさと謙遜さが素晴らしい。

2018年10月17日23時48分

「日日是好日」 教会生活にも通じる「型と本質」の良き関係描く今秋オススメのほっこり映画

「日日是好日」 教会生活にも通じる「型と本質」の良き関係描く今秋オススメのほっこり映画

原作は、人気エッセイスト・森下典子が約25年にわたって茶道教室に通い続けた日々をつづった随筆集である。主演は黒木華、樹木希林。助演的な役割で多部未華子が華やかな現代っ子を演じている。同い年の大学生、典子(黒木)と美智子(多部)はいとこ同士。

2018年10月16日19時30分

「オレンジゴスペル」を知ってください!(3)このままでは日本はマズイ!? 日本全体を照らす大きな光を!

「オレンジゴスペル」を知ってください!(3)このままでは日本はマズイ!? 日本全体を照らす大きな光を!

これまで2回にわたって、オレンジゴスペルについて書いてきました。そしていよいよ今回が最終回。この2週間で、読んでくださった方々から、さまざまなコメントをいただきました。その反響の大きさに私自身が驚いています。

2018年10月11日23時43分

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(2)義妹や日赤療養時代からの友人らが講演

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(2)義妹や日赤療養時代からの友人らが講演

9月28日午後には、三浦光世・綾子夫妻の旧宅を譲り受けて誕生した旭川めぐみキリスト教会(日本福音キリスト教会連合)で、三浦夫妻ゆかりの人たちによる講演会「三浦綾子、光世を語る」が行われた。

2018年10月05日12時08分

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

2月21日のことは今でも覚えている。娘から「大杉漣が亡くなった!ヤバい!」とメールが来たからである。10代の娘が大杉漣を知っていたことも驚きだったが、何よりもあの名バイプレーヤーが急逝されたことに、私は放心状態に陥ってしまった。

2018年10月04日23時51分

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(1)旭川六条教会でシンポジウム 三浦文学に関わる4氏が講演

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(1)旭川六条教会でシンポジウム 三浦文学に関わる4氏が講演

北海道旭川市にある三浦綾子記念文学館が今年、開館20周年を迎えた。それを記念して三浦夫妻の書斎を復元した分館が9月29日にオープンし、一般公開された。その旭川市で、9月27日から29日まで「三浦綾子読書会旭川全国大会」が開催された。

2018年10月04日13時18分

「オレンジゴスペル」を知ってください!(2)ゴスペル音楽で子どもたちを救えるか?

「オレンジゴスペル」を知ってください!(2)ゴスペル音楽で子どもたちを救えるか?

自殺願望というのは、実に厄介なものです。オレンジゴスペルを企画したことで、うつ病は吹っ飛んだと前回書きましたが、心の病気はそう簡単に治るものではありません。大きなけがをしたときと同じで、後遺症が残るのです。

2018年10月02日10時18分

「オレンジゴスペル」を知ってください!(1)自殺願望から私を救ってくれた「オレンジリボン運動」

「オレンジゴスペル」を知ってください!(1)自殺願望から私を救ってくれた「オレンジリボン運動」

日本を離れて14年になります。40歳で米国に移住後、さまざまな試練に遭いました。まさか自分がうつ病にかかり、自殺願望に悩まされる毎日が続くとは夢にも思っていませんでした。人生というものは本当に何が起きるか分からない。

2018年09月24日19時41分

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