文化

羽生結弦選手と池江璃花子選手が聖書の同じ一節を引用?

羽生結弦選手と池江璃花子選手が聖書の同じ一節を引用?

フィギュアスケートの羽生結弦選手(24)と白血病を公表した競泳女子日本代表の池江璃花子選手(18)が最近、聖書の一節とみられる内容を引用し「試練は乗り越えられる者にしか与えられない」「神様は乗り越えられない試練は与えない」と語った。

2019年02月14日16時11分

2019年グラミー賞、キリスト教関係部門では女性歌手2人が2冠

2019年グラミー賞、キリスト教関係部門では女性歌手2人が2冠

米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第61回授賞式が10日、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された。キリスト教関係の5部門では、ローレン・デイグル(27)とトリー・ケリー(26)が2冠に輝き、ジェイソン・クラッブ(41)が受賞した。

2019年02月12日16時58分

クリスマスよりも盛大! イースターをニューヨークで過ごそう!

クリスマスよりも盛大! イースターをニューヨークで過ごそう!

3月に入ると「イースター(復活祭)」の準備がやってくる。バレンタインデーが終わると、街はイースターのお祝いムード一色になる。よく日本の人から「ゴスペル業界の人はクリスマスが一番忙しいんでしょ」と言われるが、実はイースターの方が忙しい!

2019年02月09日12時07分

「クレイジー・リッチ」大ヒットから分かる米国の人種的変化

「クレイジー・リッチ」大ヒットから分かる米国の人種的変化

昨年、ハリウッド映画界では、多くの「史上初」となる事件が巻き起こった。おそらく2018年は後々、エポックメイキング的な1年として記憶されることだろう。その記念すべき年に公開された見逃せない一作が「クレイジー・リッチ」である。

2019年02月07日10時29分

日本のゴスペルブームの火付け役 「天使にラブソングを3」が製作中

日本のゴスペルブームの火付け役 「天使にラブソングを3」が製作中

日本におけるゴスペルブームの火付け役となった映画「天使にラブソングを」のシリーズ最新編となる「天使にラブソングを3」の製作が進められている。米国で2019年後半から開始予定の動画配信サービス「Disney+」向けの作品となるという。

2019年01月30日23時55分

「輪違屋糸里 京女たちの幕末」 「格差」「身分」に縛られた心を解放させる物語

「輪違屋糸里 京女たちの幕末」 「格差」「身分」に縛られた心を解放させる物語

浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を原作とし、新選組筆頭局長の芹沢鴨暗殺事件を、当時の女性たちの立場から描いた作品である。奇しくも、幕末から明治にかけての激動の時代と同じ状況が、イエスの活動した紀元前後のイスラエルに見いだすことができる。

2019年01月23日7時34分

「本物はすべての壁を超える」 ソウルマティックス代表・池末信さん

「本物はすべての壁を超える」 ソウルマティックス代表・池末信さん

ジャンルを問わず国内外のトップアーティストらと共演するゴスペルグループ「ソウルマティックス」。音楽業界の第一線で活躍する傍ら、全国の中学校や高校を訪問し、生徒たちに「歌うことの喜びと感謝」を伝えている。代表の池末信さんに話を聞いた。

2019年01月22日18時01分

ダマー国際映画祭、5月に東京で初開催 宣教師の息子が創設「教会からの出品にも期待」

ダマー国際映画祭、5月に東京で初開催 宣教師の息子が創設「教会からの出品にも期待」

米シアトル発の「ダマー国際映画際」が今年5月、東京で初めて開催される。ストーリー性を重視する短編映画の祭典で、超越者の探求や心の葛藤など、特に精神的な事柄をテーマとした作品を募っている。

2019年01月20日17時09分

ベツレヘム聖誕教会で発見された12世紀のモザイク壁画 古代オリエント博物館でクローズアップ展示

ベツレヘム聖誕教会で発見された12世紀のモザイク壁画 古代オリエント博物館でクローズアップ展示

現存する最古の教会堂とされるベツレヘム聖誕教会の修復作業中に発見された12世紀のモザイク壁画を紹介するクローズアップ展示が、古代オリエント博物館で開かれている。写真パネルや動画を用いて、保存修復作業の様子や、その過程での発見を紹介している。

2019年01月11日23時02分

信仰が試されている米国のゴスペル音楽界 ドニー・マクラーキンが1週間にわたるリバイバル集会

信仰が試されている米国のゴスペル音楽界 ドニー・マクラーキンが1週間にわたるリバイバル集会

有名ゴスペルアーティストで牧師のドニー・マクラーキンが11月25日~12月1日の1週間にわたり、ニューヨーク州の自身の教会で「A Week of Revival」という集会を開催した。

2018年12月27日14時02分

今年“200歳”を迎えた「きよしこの夜」の5つのストーリー

今年200歳を迎えた「きよしこの夜」 知っておきたい5つのストーリー

誰もが知るクリスマスキャロル「きよしこの夜」が、オーストリアの教会で最初に歌われてから今年で200周年を迎えた。原詩は1816年、カトリックの司祭によって書かれ、その2年後に小学校教師が曲を付けた。

2018年12月26日23時32分

映画「暁に祈れ」に見る壮絶さとリアリティーの中で浮かび上がる「祈ること」の意義

映画「暁に祈れ」に見る壮絶さとリアリティーの中で浮かび上がる「祈ること」の意義

2018年の年末映画が次々と公開されている。今年は夏がシリーズ物の大作続きであったせいか、小粒ながらさまざまなジャンルの映画が公開されることになっている。その中でもひと際異彩を放っているのが、今回取り上げる「暁に祈れ」である。

2018年12月05日21時38分

国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」一般公開始まる

国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」一般公開始まる

国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」の一般公開が、23日から横浜市歴史博物館で始まった。他のキリシタン遺物や、日本軍に殺害されたジェームズ・コベル宣教師に関する資料など、キリスト教関連のものも複数展示されている。

2018年11月24日21時31分

現代の「放蕩息子」が「HOME」に帰還する物語 映画「ボヘミアン・ラプソディ」

現代の「放蕩息子」が「HOME」に帰還する物語 映画「ボヘミアン・ラプソディ」

物語は、主人公のフレディが英国でマイノリティーの悲哀を感じるところから始まる。彼は出自(インド系移民)をバカにされ、出っ歯に象徴される容姿を笑いものにされ、厳格な父親と反りが合わないという鬱屈(うっくつ)とした青春時代を送っていた。

2018年11月19日12時20分

映画「バルバラ」に見る「入れ子構造」の世界観とクリスチャン

映画「バルバラ」に見る「入れ子構造」の世界観とクリスチャン

1950年代からシャンソン界の女王として君臨したフランス人歌手バルバラ。その半生を幾分トリッキーな見せ方で描いた本作は、わずか99分ながら、バルバラという人物の人となり、業績、そして半生をしっかりと観客に伝えてくれる快作である。

2018年11月15日23時28分

三浦綾子記念文学館と見本林、宮部金吾命名の千島桜など 「北海道遺産」に選定

三浦綾子記念文学館と見本林、宮部金吾命名の千島桜など 「北海道遺産」に選定

「三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林」や、植物学者で札幌バンドのメンバーとして知られる宮部金吾が命名した「千島桜」など15件が1日、「北海道遺産」に選定された。

2018年11月12日16時54分

映画「若おかみは小学生!」 自分を信じて生きたいと願う全世代に向けたメッセージが込められた秀作

映画「若おかみは小学生!」 自分を信じて生きたいと願う全世代に向けたメッセージが込められた秀作

正直、ナメてました。罪を告白します。映画とは、鑑賞する前に勝手に判断してはいけないものです。そのことは重々承知していたはずでしたが、本作「若おかみは小学生!」に対しては、この当たり前のことができていませんでした。

2018年11月09日7時30分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(4)映画伝道の在り方と期待

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(4)映画伝道の在り方と期待

ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談もいよいよ最終回。第4回は、2人の考える映画伝道の在り方や、ハリウッド映画とキリスト教との関係について語っていただいた。

2018年11月07日15時17分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(3)称賛だけではなく注文も 2人が語る最新クリスチャン映画

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(3)称賛だけでなく注文も 2人が語る最新クリスチャン映画

ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談。第3回では、最新のクリスチャン映画について熱く語っていただいた。

2018年11月06日15時09分

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(2)『字幕に愛を込めて』で紹介の必見映画2作

小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(2)『字幕に愛を込めて』で紹介の必見映画2作

小川政弘氏と青木保憲牧師との対談。第1回は、それぞれの映画との出会い、またキリスト教との出会いについて語っていただいた。第2回は、小川氏の著書『字幕に愛を込めて』の中でも、特にページを割いて取り挙げられている二作について語っていただいた。

2018年11月05日7時35分

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