-
信仰と愛が試される時(11)
ある時、17名の受洗者を奥多摩の秋川渓谷に連れて行って、洗礼式を行いました。Aさんは、相撲取りみたいな体格をしていましたので、浅瀬では全身を浸せないと思い、深みに連れ出して洗礼を授けようとしました。
-
信用を築き上げるには
信用は組織にとって、車のエンジンに必要な潤滑油のような働きをするものです。信用があることによってさらに前へ進み続けることができます。しかし一方で信用というものは一夜にして築き上げられるものでもありません。
-
伴いたもうよみがえりの主
この箇所の直前に、自分のことだけでなく周りの人のことも顧みなさい、それは魂の目標であるキリストのうちに見られるものだからと聖書は語っています。心の目を開いてキリストを見つめ、キリストの福音について学びましょう。
-
信仰と愛が試される時(10)
山谷の人たちの学歴は、大卒から旧制尋常小学校中退まで、さまざまです。中には、東大を卒業しており事業に失敗した、という人もいます。
-
主キリストとともに歩む過去・現在・未来
私たちは、洗礼を受け救い主イエスと結び付き、神を知らない生まれながらの古い人からクリスチャンという新しい人に変えられたことを知りたいのです。
-
信仰と愛が試される時(9)
その翌日、誰か面会に来ているというので玄関に出てみますと、K兄弟が立っています。
-
問題の背後に隠れた問題
問題が生じるときは、いつもペアでやってきます。早急に解決しなければならない問題と、その問題の背後に隠れている問題があります。その背後の問題は組織のポリシーであったり、組織を導く人たちの問題であったりします。
-
人生の小舟に同乗されている主
私たちがどんなに真面目に頑張っても、悩みは人生に起こります。でも、主の御手が常に導いて下さいますから、私たちはたとえ倒れても真っ逆さまに倒れはしません。人生に試練が起こった時、不意打ちされ、ただ振り回されて慌てふためくのではなく、今日の箇所から信仰の秘訣を学びましょう。
-
信仰と愛が試される時(8)
五月の第二日曜日、母の日のことでした。礼拝で、この日の由来を折り込んだメッセージを語っている最中に、ほおに傷を持った凄味の走る顔の男が飛び込んでくるなり、わめき出しました。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(11)―1922(大正11)年(6)
ブラウンの足跡を前述した『ブラウン伝記』はモンロビア港到着後、ミューレンベルク伝道地までの大略をつぎのように記している。
-
御言葉に従って信仰を成長させよう
イエスの弟子たちの信じ方は試行錯誤の連続であり、イエスから叱られることも迷うことも多かったのですが、後のクリスチャンは愛を込めて彼らのことを使徒と呼びました。
-
信仰と愛が試される時(7)
K兄弟は、ガリガリに痩せた口の重い人で、体重は39キロしかないといいます。失業して三年間、野宿を続け、寒さをしのぐため、仲間と連日のように酒盛りをするようになり、アルコール依存症になってしまいました。
-
癒やしを求める信仰への脱皮
今日の箇所は悩み苦しむ一人の父親がイエスの素晴らしい癒やしの噂を聞き、助けを求めにきた物語です。息子が幼い時から悪霊に取りつかれ、ひきつけを起こし何度も火の中や水の中に落ちて危険な状態でした。先にお弟子たちに相談したけれども直すことができなかったというのです。
-
信仰と愛が試される時(6)
11月の晩のことでした。集会で祈っている途中、入口で、ドタンと何かが倒れるような音がして、皆がざわめき出しました。見ると、背の高い中年の男性が倒れたまま気を失っています。山谷界隈で、通称「松っちゃん」と呼ばれている人でした。
-
愛に基づく交わりのあるPracticaの一年
本物の救い主とは、私たちを愛して下さる方であると使徒ヨハネは語っています。イエスは、私たちのために十字架の上で命まで捨てて下さいました。ここに、神の徹底的な愛が示されています。主の愛が与えられている私たちですから、今度は文句なしに、皆を愛していきましょうとヨハネは語ります。
-
信仰と愛が試される時(5)
山谷では、昭和30年代には廃品回収を生業とする通称“バタ屋”の集落が立ち並び、2~3畳間に一家4,5人が住んでいました。「蟻の町のマリア」として話題になった、北原怜子(さとこ)さん等の奉仕活動でも知られます。
-
宣教師C・L・ブラウンとその時代(10)―1922(大正11)年(5)
この『ブラウン伝記」から旅程を推測すると、ブラウンはマルセイユから西アフリカのフランス植民地領であるシェラレオネへの定期航路をもつフランスの汽船の船客となって、フリータウンに到着した。
-
組織の文化を変えるには?
私は19日の夜、NRBコンベンションでフィル・クック氏(※)が司会役を務めたパネルディスカッションに参加しました。議題は「いかにして組織の文化を変えるか?」でした。これはすべての指導者たちが直面することになる課題ではないかと思います。
-
信仰と愛が試される時(4)
しかし、ようやく寝ようとする頃、食物を求める人や、酔っ払った労働者、キリスト教に反感を抱く労働運動家、刃物を持って脅迫しようとするやくざ等が、入れかわり立ちかわりやってきて叩き起こしました。
-
喜んで仕えるPracticaの一年
今日の箇所の直前に、イエスのところにヤコブとヨハネがきて、「あなたが栄光の神の御座に着かれる時、私たちを右大臣・左大臣にして下さい」と願い出た出来事がありました。他の10人の弟子がそれを聞き、「抜け駆けだ」と大騒ぎを始めました。弟子たちは普段、特別純粋なことを考えていたわけではなく、誰が一番偉いのか、内心競い合っていたのです。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
安息から始めよう 菅野直基
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















