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  • 佐々木満男・・・主の導きに従う驚くべき恵み

    私はオーストラリアの大学に留学していたときに大学内の伝道団体・ナビゲーターの集会に導かれました。

    2010年09月23日10時15分
  • 「イエス伝」(45)・・・ゲッセマネの園 平野耕一牧師

    イエスの一行が向かう方場所はオリーブ山にある園で、ゲッセマネ(「油絞り」の意)と呼ばれていた。山の西側斜面はケデロンの谷と呼ばれる崖になっていて、その向こう側にはエルサレムの都があったが、イエスは祈るために、度々ゲッセマネの園を訪れていた。

    2010年09月22日9時59分
  • 「イエス伝」(44)・・・弟子の足を洗うマスター 平野耕一牧師

    ゴルゴダの丘で十字架につけられるまでに、あと15時間と迫ってきた。イエスがその壮絶な痛みと苦しみを想像するだけで、恐れとおののきで身震いしたであろう。

    2010年09月14日10時33分
  • 「イエス伝」(43)・・・イエスは伝道に成功したのか 平野耕一牧師

    神殿に入ったイエスは、突然激怒し、暴力をふるったのだ。鞭を振りまわし始めたのだが、その形相を見た弟子たちも人々も圧倒されて、一言も発せず、あっけにとられて、ただ見つめるだけだった。

    2010年09月08日10時29分
  • 佐々木満男・・・文字は殺し、御霊は生かす

    私は求道時代から数十年、聖書を学んできました。そして最近になってようやく、聖書のみことばの本当の価値...

    2010年09月02日11時00分
  • 「イエス伝」(42)・・・富みの逆説 平野耕一牧師

    イエスは富の観念をひっくり返した。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。神の国はこのような者たちのものです。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません」と、イエスは語り、・・・

    2010年09月01日9時55分
  • 「イエス伝」(41)・・・誰が一番偉いのか 平野耕一牧師

     弟子たちには気になって仕方がない質問があった。彼らは、そのことについて歩きながらしきりに議論し続けた。「この中ではだれが一番偉いだろうか」。

    2010年08月24日10時18分
  • 「イエス伝」(40)・・・イエスの変貌 平野耕一牧師

    「それから6日たって、イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行った」のだ。「それから」とは、ピリポ・カイザリヤで起こった信仰告白後という意味だが、次の物語はカイザリヤ事件と密接に関連していることが分かる。

    2010年08月18日15時40分
  • 「イエス伝」(39)・・・最も偉大な質問 平野耕一牧師

    それは、人類歴史の中で最も重要な質問であった。この短い質問に対してどう答えるかが、その人の一生を決めるなら、その上永遠まで決めるなら、それは最も偉大な質問に違いない。「あなたがたが、わたしをだれだと言いますか」イエスは弟子たちに尋ねた。

    2010年08月10日11時23分
  • 「イエス伝」(38)・・・イエスを囲むおかしな集団 平野耕一牧師

    イエスがいかに型破りであったかは、マタイを弟子に加入したことだけでもわかる。その結果、いわくつきの罪人たちがイエスの周りに集まった。

    2010年08月03日18時24分
  • 「イエス伝」(37)・・・誰のせいで苦しむのですか 平野耕一牧師

    この言葉を耳にした瞬間、盲人の重荷がポロリと落ち、一気に心が軽くなったに違いありません。彼の心に巣食っていた質問、それは「この苦しみは、誰のせいなんだ」でした。

    2010年07月22日10時27分
  • 「イエス伝」(36)・・・負けを認めたイエス 平野耕一牧師

    これまで二人の女性に向き合ったイエスの姿を観察してきた。ベタニアのマリヤはイスラエル人、サマリヤの女はイスラエル人と異邦人の混血。今日テーマにするカナンの女は異邦人、それも歴史的にイスラエルを敵視し争ってきた民なのだ。

    2010年07月15日11時09分
  • 「イエス伝」(35)・・・イエスの不人気2 平野耕一牧師

    牧師が語ることは決められている。それは、イエスを語ることだ。とにかく、キリスト教という看板をかかげているのだから、イエス・キリストを語らなければ看板に偽りあり、ということになる。

    2010年07月07日10時22分
  • 「イエス伝」(34)・・・人気のないイエス 平野耕一牧師

    イエスはこの国において人気がない。驚くほどに人気がない。日本は世界でもインテリ国である。アジア圏においては高等教育が最も進んでいる。その国の人々が国際的に最も有名な人物を知らないし、知ろうともしないのだ。

    2010年07月01日10時03分
  • 「イエス伝」(33)・・・イエスと女性たち2―ベタニヤのマリヤ 平野耕一牧師

    今日は、ベタニヤのマリヤについて考えてみよう。彼女は先のサマリヤの女とは対照的なタイプであった。それゆえ、イエスの彼女との向き合い方は全く違っていた。イエスはステレオタイプで女性を見なかった。

    2010年06月24日11時28分
  • 「イエス伝」(32)・・・イエスと女性たち1―サマリヤの女 平野耕一牧師

    イエスのやり方は、当時の伝統的な慣習から見れば、何もかも型破りに見えた。これはイエスが伝統を無視したり嫌ったりしたからではなく、むしろ伝統を重んじ、伝統の心を知っていたからだ。

    2010年06月11日12時32分
  • 「イエス伝」(31)・・・人間好きイエス 平野耕一牧師

    イエスは一匹オオカミではなかった。彼はチーム・プレイヤーであった。それどころか、イエスは四六時中人々の中に自分をおいた。彼が一人で時間を過ごす時は祈りの時だけであった。

    2010年06月02日9時52分
  • 「イエス伝」(30)・・・自己愛を支えたもの 平野耕一牧師

    イエスはこよなく自分を愛していた。父なる神から愛されている確信から、その自己愛は支えられていた。しかし、神の愛を知る前に、イエスは人からの愛を豊かに経験したに違いない。父ヨセフと母マリヤからの愛だ。

    2010年05月13日6時17分
  • 「イエス伝」(29)・・・イエスの自己愛 平野耕一牧師

    福音書から受けるイエスの印象は、エネルギーの塊のような男らしさだ。イエスは権威をもって教え、癒やし、悪霊を追い出した。その力が聖霊から来たことは明らかであり、聖霊こそイエスの力の源であった。

    2010年04月15日10時17分
  • 「イエス伝」(28)・・・何がイエスを動かしていたのか 平野耕一牧師

    誰にでも、その人を動かすものがある。ひとつの小さな単純な行為にさえ、その背後にそうさせる力が働いている。つまり、内面の動機が人を動かしているのだ。その動機が強ければ強いほど、個人の行為は、単純ではっきりしたものになる。

    2010年04月08日12時14分
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