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「イエス伝」(27)・・・イエスは種を蒔いた2 平野耕一牧師
イエスは一文章も書かなかった。彼は語ったのだ。彼のミニストリーはすべて、ことばを語ることにあった。それでは、書くことと語ることとの違いはどこにあるのだろうか。
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「イエス伝」(26)・・・イエスは種を蒔いた1 平野耕一牧師
弟子たちはイエスの意図がつかめなかった。何故、イエスが種蒔きと4つの土地の話をしているのかをいぶかり、イエスに質問してきた。ガリラヤ地方のほとんどの人は農業をしていたので、当時の人ならだれでもよく知っていることなのだ。
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「イエス伝」(25)・・・イエスの赦し 平野耕一牧師
罪人とレッテルを貼られた取税人マタイが、イエスのゆるしを受け、さらに弟子として召しを受けた時、自らの救いを記念して大食事会を催した。大勢の取税人や罪人が集まり、イエスと一緒に食卓を囲んだ。彼らは、イエスからゆるしが流れ出ることを直感した。
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「イエス伝」(24)・・・罪の赦し 平野耕一牧師
「あなたの罪は赦された」。イエスは中風の男にズバリ宣言した。彼は全身麻痺で、仲間によって床にのせられたまま連れてこられたのだ。彼の願望は中風のいやしにあった。しかし、イエスは彼を見た瞬間にズバッと赦しの宣言をした。
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「イエス伝」(23)・・・死人の生き返り 平野耕一牧師
イエスは言った。「青年よ。あなたに言う。起きなさい」。すると青年は起き上がってものを言い始めた。何とこの青年は、死んで棺におさめられていたのだ。人々は青年を葬るために棺を家からかつぎ出したところであった。
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津波真勇牧師「神さまの無条件愛に生きよう―赦しの奇跡の分かち合い―」(4)・・・また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい
人の心を支配するものがあります。更に言えば、その人の心と考えの持ち...
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「イエス伝」(22)・・・宣教の開始4 平野耕一牧師
天が裂けて御霊がくだり、天の御国が近づいた。それは悪霊追放だけでなく、奇跡的な癒しとして現れた。人々がひどく驚いたのは、かつてこのようないやしを見たことも聞いたこともないからだ。
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「イエス伝」(21)・・・宣教の開始3 平野耕一牧師
天が裂けて、天の御国が近づいた時、どんな現象が起こり始めたのであろうか。民衆はこの現象変化をすぐに察知した。彼らはみな驚いて、互いに語り合った。「これはどうだ。権威のある新しい教えではないか。汚れた霊をさえ戒められる。すると従うのだ」
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「イエス伝」(20)・・・宣教の開始2 平野耕一牧師
霊界に激震が走った。イエスがバプテスマを受けて水の中から上がると「天が裂けて御霊が自分の上に下るのを見た」(マルコ1:10)のだ。
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「イエス伝」(19)・・・宣教の開始1 平野耕一牧師
ついに、イエスは宣教を開始した。自分を公に現す前兆を待っていた。だから、「時は満ちた」が彼の第一声であった。イエスは、先駆者バプテスマのヨハネが国主ヘロデによって捕らえられたのを、宣教活動開始のサインと受け止めたのだ。
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「イエス伝」(18)・・・時は満ちた 平野耕一牧師
「時は満ちた。天の王国は近づいた」。これが、宣教を開始したイエスの第一声であった。しかし、イエスの宣教を語り続ける前に、「時は満ちた」という一言を考察しなければならない。
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「イエス伝」(17)・・・荒野の霊戦(下) 平野耕一
人類の代表者は2人いる。1人はアダムでもう1人はイエスである。アダムとイエスはサタンに誘惑された。
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榮義之牧師「30秒の祈りが世界を変える!」(21)・・・今すぐの祈りを!
今朝開いた聖書の一節に、「彼らが呼ばないうちに、わたしは答え、彼らが...
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(16)・・・網走新聞「母の日によせて」
網走新聞に「母の日によせて」という次のような記事を投稿している。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(10)・・・泣き明かしたキャンプ
中学生の時、葛温泉の近くでキャンプが行われた。担任の先生は絵の先生で、私はクラス委員をしていたと思う。嫌いな蛇が沢山いるキャンプ地で、天幕を張り、楽しいキャンプが始まった。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(9)・・・頭の上の盆林檎
小さな真綿をくわえた蜂の後を夢中で追いかけた。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(8)・・・無条件降伏
私が小学校二年生の夏は、日本が太平洋戦争に負けた年である。食べ物も不足し、着る物も足りなかった。東京に供出する食べ物のために、山に行って、木の若芽を摘み干して袋に入れて学校に持っていった。
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植竹利侑牧師「現代つじ説法」(6)・・・病気で死ぬのはもったいない
風邪をひいた。寝こむほどではないのに、なんとも疲れやすく、意欲が出...
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(7)・・・結婚式
東京の大久保教会で持たれた結婚式には、急のことであったが関係者が集まって下さった。高校時代の鳥羽季義君、鹿児島から東京に来られ勤めておられた水原悦子さんが見えられた。長野から義兄の利徳さんと英子姉が来てくれた。
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植竹利侑牧師「現代つじ説法」(5)・・・捨て身で生きる
なんでも物事は、徹底しないとあと味が悪い。徹底とはどん底にまで達し、貫くことだ。底に達せば足が立ち、そこからやり直すことができる。徹しなければいつまでももがき続け、ますます貧し、鈍してゆく。
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