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藤崎裕之

藤崎裕之

(ふじさき・ひろゆき)

1962年高知市生まれ。明治から続くクリスチャン家庭に育つ。88年同志社大学大学院神学研究科卒業。旧約聖書神学専攻。同年、日本基督教団の教師となる。現在、日本基督教団隠退教師、函館ハリストス正教会信徒。

記事一覧

  • うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之

    聖書にはイスラエルの人々が神を忘れていたとは書いていない。まして、神がイスラエルを「忘れていた」と語るのは論外であろう。ではあるが、どうしても私には、相互に忘れていたのではないかと思えてならないのだ。

    2026年06月10日23時32分
  • うめき叫ぶ(その1)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之

    ここ数日、ものすごく鬱々(うつうつ)としてどうしようもない気分であった。今は日曜日の夜なので、かなり晴れやかな気持ちである。なぜそうなったかはご想像に任せよう。教会から帰って妻と一緒に依存症の講演をネットで見ていた。

    2026年05月29日10時59分
  • 神は必ず顧みてくださる 創世記50章24〜26節 藤崎裕之

    最近、「帰還権」なる言葉を聞いた。今まで聞いたことのない言葉だったので少し戸惑った。私は19歳で高知を離れ、たまの帰省を除けばほぼほぼ故郷外で過ごしている。既に高知には帰るべき家もないので、帰省をしてもホテル泊となる。

    2026年05月13日21時48分
  • イエスの遺体は盗まれたのか(その2)ルカ福音書24章1〜12節 藤崎裕之

    子どもの頃(10歳くらい)にイエスの十字架から復活に至るまでを聖書で読んだことがあった。正直言って怖くなった。その理由は今も謎のままだ。イエスは復活したのではなく、誰かがその遺体を移動したのではないか、そう考えるのは…

    2026年04月29日21時51分
  • イエスの遺体は盗まれたのか(その1)ルカ福音書24章1〜12節 藤崎裕之

    墓にイエスの遺体がなくなった。その事実に気付いた婦人たちに天使らは言った。「なぜ、生きている方を死者の中に捜すのか」。イエスの遺体がなくなってしまうことに懸念を抱いた人たちがいた。イエスが復活したと信じる人が出てくる…

    2026年04月15日15時53分
  • 平和を実現する人々は幸いである マタイ福音書5章9節

    聖書の中のほんの短い字句を切り取って何かを語ることに、私は感心しない。聖書の言語は少なくとも2つ、ヘブライ語とギリシャ語が主であるが、言語学的な分類によれば、この2つの言語は語族が全く違う。

    2026年04月01日23時57分
  • 天にお金は積めません(その3) マルコ10章17〜22節

    悲しみながら去っていった金持ちの男。何ともやるせない気持ちになる。聖書で語られている事柄を映像として思い描くのは難しい。ありがたいことに、聖書の場面はしばしば「絵」として描かれる。「絵」から得られるインスピレーションは何ともありがたい。

    2026年03月20日11時52分
  • 天にお金は積めません(その2) マルコ10章17〜22節

    「今」達成できたら、これからは楽になるだろうと思うことがたくさんある。「今」十分な富を手にすることができれば、「将来」は随分と楽になるだろうと言えば、分かりやすいだろうか。実際は「そんなことはありません」という答えしか返ってこないだろう。

    2026年03月04日20時01分
  • 天にお金は積めません(その1) マルコ10章17〜22節

    せめてお金で解決できたらと思うことがある。そして、それは全く意味のない願望であると、打ちひしがれることもしばしばある。普段、自らの信仰を振り返ることはあるにはあるが、どこまで真剣なのかというと、疑問がある。

    2026年02月20日18時18分
  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

    宗教というものは、究極的に言えば「表現」である。ただ漠然と存在しているだけでは、時代に淘汰(とうた)されるような気がする。うまく自己表現しなければ、生き残れないのではないか。

    2026年02月05日8時00分
  • 十字架を背負う(その1) マルコ8章31節~9章1節

    自らの十字架を背負わなければならない。自らの十字架であって、イエスが背負った十字架ではない。などということは口にすべきではない。なぜかと言えば、イエスの十字架と自らの十字架は別物だと考えるとしたら、イエスと自分を引き離すことになるからだ。

    2025年11月22日10時49分
  • 都合の悪いお言葉(その2) マルコ福音書10章1~12節

    私たちは頑固である。とイエスは言われた。確かにその通りなのであるが、心のかたくなさと離婚問題は、どのような関係があるのだろうか。ファリサイ派によると、モーセの律法では「離縁状を書いて離縁する」ことを許しているらしい。

    2025年11月06日10時51分
  • 都合の悪いお言葉(その1) マルコ福音書10章1~12節

    キリスト教は離婚を認めているのかいないのか、そんなことは私にはどうでもよいのであるが、夫が妻を離縁するというのは、どうにも穏やかなことではないように思う。夫に妻を離縁する「権利」があるとしたら、それはキリスト教的ではないように思える。

    2025年10月15日17時51分
  • 私の名を使って(その3) マルコ福音書9章38~41節

    イエスいわく、「私たちに逆らわない者は、私たちの味方なのである」。正直なところ、これは相当に理解できない言葉だと思う。イエスが言われる「私たち」というのは、イエスと弟子たちのことだろう。

    2025年09月04日22時20分
  • 私の名を使って(その2) マルコ福音書9章38~41節

    「私の名を使って奇跡を行い、そのすぐ後で、私の悪口は言えまい」とイエスは言われた。何とも含蓄のある言葉ではないか。イエス・キリストの名を使うというのは、キリスト教の世界では、まあまあ普通のことである。

    2025年08月20日23時06分
  • 私の名を使って(その1) マルコ福音書9章38~41節

    キリストの名前を使って悪霊を追い出す、というのは私にはなじみのない行為である。癒やしを頼まれたというのは数回しかなかったが、もちろん、頼んだ相手はキリストの名前によって癒やしを求めているのであって、「私の力」に信頼してくれたわけではない。

    2025年08月07日9時53分
  • イエスが自分にしてくださったこと マルコ福音書5章1~20節

    選挙には行くのであるが、選挙に行かない人を批判する気持ちはみじんもない。25歳くらいのこと、かれこれ40年近く前のこと、正直言ってそれまで選挙に行くことはなかったし、選挙に行くことに何の価値も見いだせなかった。

    2025年07月16日23時27分
  • 天に上げられた ルカ福音書24章50~53節

    復活したキリストが「天に上げられた」と書いたのは、実はルカによる福音書だけである。その理由は分からないが、マタイ、マルコ、ヨハネにはいわゆる昇天の記事がないのだ。この点はある種のミステリーなのだが、いろいろと考えてみるのも益になるだろう。

    2025年06月18日15時49分
  • 復活はないのか(その2) マタイ福音書28章

    兵士たちは、祭司長や長老たちから多額の金を受け取ってうその証言をした。「弟子たちが夜中にやって来て、我々の寝ている間に死体を盗んで行った」と。見張り役としてはどうかと思う。自分たちが全く見張り役になっていないことを、証言させたことになる。

    2025年05月21日23時41分
  • 復活はないのか(その1) マタイ福音書28章

    マタイによる福音書によると、祭司長や長老たちは、イエスの遺体は誰が盗んだため、墓から消え去ったことにした。つまり、彼らはイエスの遺体が消えたことはある程度認めたわけである。

    2025年05月07日9時20分
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