国際
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BSFの聖書学習アプリ、パンデミック中に利用者10倍増
新型コロナウイルスのパンデミックの中、「バイブル・スタディー・フェローシップ」(BSF)が作成した聖書学習用のスマホアプリ「WordGo」が前代未聞のスピードで利用者を伸ばしている。
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中国、キリスト教オンライン書店の店主に禁錮7年
中国でキリスト教書を扱うオンライン書店「小麦書房」を経営していた店主の陳煜(チン・ユー)さんが9月27日、「違法な営業活動」をしていたとして、禁錮7年と罰金20万元(約310万円)の支払いを命じられた。
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宣教師が命を懸けて伝えた福音 パプアのヤリ族に現地語聖書2500冊
インドネシア領であるニューギニア島西側のジャングル地帯に住むヤリ族。最初にその地に足を踏み入れた宣教師たちは殉教したが、彼らが文字通り命を懸けて伝えようとした福音は今、ヤリ族の人々に確かに届けられている。
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トルコ、2年でキリスト教徒60人を強制送還・入国禁止 WEAが国連人権理事会で批判
世界福音同盟(WEA)は、スイス・ジュネーブで開催されている国連人権理事会第45回会合で、トルコがこの2年間にプロテスタントのキリスト教徒60人以上を、正当な手続きなしに恣意的に強制送還または入国禁止にしたとして、決定の見直しを求めた。
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フランシス・コリンズ氏がテンプルトン賞受賞 分裂社会で「調和」呼び掛ける
米国立衛生研究所所長で、世界的に著名な生命科学者であるフランシス・コリンズ氏(70)が、宗教界のノーベル賞と呼ばれる「テンプルトン賞」を受賞した。クリスチャンのコリンズ氏、信仰と科学の調和を目指す「バイオロゴス財団」の創設者でもある。
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トランプ大統領を「いじめっ子」 ヒルソング教会がツイッターに誤投稿で謝罪
オーストラリアを拠点にする国際的なメガチャーチ「ヒルソング教会」が、教会の公式ツイッターにドナルド・トランプ米大統領を「いじめっ子」と表現する投稿をし、謝罪した。教会のスタッフが、個人としてのコメントを誤って投稿してしまったという。
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中国の大学出版社、教科書で聖書を改ざん引用 イエスが女を殺害と記載
中国の電子科技大学出版社が、中等職業訓練学校用の教科書『職業倫理と法』で新約聖書の一節を改ざんして引用していたことが明らかになった。イエス・キリストが「私も罪人」だと言いながら、女を石打にして殺害した内容に書き換えられていた。
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安楽死は「人命に対する犯罪」 バチカン教理省が書簡
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は、22日発表の生命倫理をめぐる書簡「サマリタヌス・ボヌス」で、安楽死について「人命に対する犯罪」と明言するとともに、あらゆる形の自殺ほう助にも反対する立場を示した。
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サンフランシスコのコロナ対策にカトリック信者が抗議 米司法省も「違憲の可能性」
新型コロナウイルスの感染拡大で半年以上にわたって経済活動が制限され、日常生活に混乱が生じている中、米カリフォルニア州サンフランシスコのカトリック信者らが20日、対面式のミサを禁じる同市の感染対策に抗議し、デモ行進を行った。
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バイデン氏をどう見るか? 米福音派にとっての2020年大統領選の勘所
コロナ禍で大きな変動を強いられている今年の米大統領選。通常であれば、大きく注目されることのない郵便投票だが、増えれば共和党に不利に働くとの観測から、共和・民主両党の間で扱いをめぐって攻防が続いている。
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タイの教会史上最大の洗礼式、1日に1435人が受洗
人口の約95パーセントが仏教徒のタイで今月初め、1日に1435人が洗礼を受ける同国の教会史上最大となる洗礼式が行われた。洗礼式を行ったのは、農村伝道を主体とするタイ現地の宣教ムーブメント「イエス・キリストにある自由教会協会」(FJCCA)。
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世界初 新旧約全巻そろった手話訳聖書、アメリカ手話で完成
新旧約全巻がそろった手話訳聖書がこのほど、世界で初めて完成した。完成したのは、アメリカ手話(ASL)で訳された「American Sign Language Version=ASLV(アメリカ手話訳聖書)」。
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米オハイオ州で礼拝所閉鎖禁止法 州内には世界最大のアーミッシュ共同体
現代技術を使わない昔ながらの生活様式を守るキリスト教の一派「アーミッシュ」の世界最大の共同体がある米中西部オハイオ州で16日、地方自治体の首長や公務員が、キリスト教会を含む特定地域の礼拝所の閉鎖を命じることなどを禁止する法律が成立した。
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「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(3)
新型コロナウイルスへの対応をめぐり、米国で教会の礼拝を制限しようとする州政府に対して信教の自由を求め、福音派の重鎮神学者が法廷闘争をはじめ、国論を二分する議論が巻き起こっている。
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「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(2)
新型コロナウイルスへの対応をめぐり、米国で酒屋や大麻販売店を必須、教会の礼拝は必須ではないとし、BLM抗議集会と教会で違う対応を見せるカリフォルニア州の二重基準に批判の声があがっている。
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「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(1)
新型コロナウイルス対策における教会の扱いをめぐり、米国では感染の危険性があってもBLM運動は黙認し、同様の信教・思想の自由を享受するはずの教会は規制する州を中心に「教会は必須か」という議論が何カ月にもわたって続いている。
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モスル大司教が「サハロフ賞」受賞候補に IS襲撃下で写本800点守る
イラク北部の都市モスルのナジーブ・モウサ・マイケル大司教が、「サハロフ賞」の受賞候補に指名された。モウサ大司教は、過激派組織「イスラム国」がモスルに侵攻してきた際、市民の避難を助けただけでなく、貴重な歴史的写本約800点の保護にも尽力した。
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戦争地帯でイエスと出会う イスラム教から改宗したシリア人女性の証し
近隣に住む男たちから殺すと脅されたソザンさん(22)にとって、恐怖は日常茶飯事だ。数発の爆弾がシリア北西部の自宅付近に投下され、建物全体が揺れたときも、もちろん恐怖を感じた。
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全米最大の教会、10月中旬に対面式礼拝再開へ 25%の収容制限で
毎週の礼拝出席者数が5万人を超える全米最大のメガチャーチ「レイクウッド教会」(テキサス州)は、10月18日から対面式の礼拝を再開すると発表した。収容人数を通常の25パーセントに制限し、出席者は全員マスクの着用を義務付けられるなどする。
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「聖書とSDGs」 WEA、ローザンヌなどが共同でキャンペーン
国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)に聖書的な解釈を提示し、SDGsの啓発に取り組む世界的なキャンペーン「聖書とSDGs」が、世界福音同盟(WEA)やローザンヌ運動などの協力で開催されている。
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