国際
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「社会的行動は教会成長に貢献可能」 英シンクタンクなどが3年かけ調査
ボランティア活動などの社会的行動が、数的にも霊的にも教会成長の要因になり得ることが、英慈善団体「チャーチ・アーバン・ファンド」(CUF、教会都市基金)と英シンクタンク「セオス」による最新の調査で明らかになった。
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「教会閉鎖は繰り返されてはならない」 英キリスト教団体が政府に訴え
英国でキリスト教教育の活性化を推進する「クリスチャン・インスティテュート」(CI)は、新型コロナウイルス感染症対策として、同国政府が再び教会の閉鎖を強要しないよう「確約」することを求めている。
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米ベテル教会のジョンソン主任牧師夫妻、来年2月で辞任
米カリフォルニア州レディングにあるメガチャーチ「ベテル教会」の主任牧師を9年にわたって務めてきたエリック・ジョンソン、キャンディス・ジョンソン夫妻が22日、来年2月で辞任すると発表した。
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米最高裁、NY州の宗教施設に対するコロナ規制に違憲判決 カトリック教区などが勝訴
米連邦最高裁は25日、ニューヨーク州知事が新型コロナウイルス感染症対策として宗教施設に対して行った規制について、憲法が定める信教の自由を侵害するものだとして提訴したカトリック教会の教区と正統派ユダヤ教のグループの訴えを支持する判決を下した。
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聖公会トップのカンタベリー大主教、来年夏に約3カ月間の長期休暇
英国国教会の首席聖職者で、世界に広がる聖公会の霊的最高指導者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー(64)は22日、来年夏に約3カ月間のサバティカル(長期休暇)を取得すると発表した。
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脱北女性、祈る自由求め4800キロの旅
カン・スクヨンさん(当時17)は、神を礼拝する自由を求めて3千マイル(約4800キロ)に及ぶ脱北の旅をした。カンさんの証しは、歴史を通じて多くのクリスチャンが直面してきた葛藤で始まる。家族を捨てて神を礼拝することを選ぶか、それとも・・・。
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米進歩派キリスト教誌「ソージャナーズ」のジム・ウォリス氏が引退
来年創刊50週年を迎える米進歩派キリスト教誌「ソージャナーズ」の創設者であるジム・ウォリス氏が、同誌から退くことを発表した。今後は、カトリック系の米名門ジョージタウン大学でフルタイムのポストに就くという。
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【インタビュー】WEA次期総主事トーマス・シルマッハー氏
世界福音同盟(WEA)次期総主事のトーマス・シルマッハー氏は、英国クリスチャントゥデイとのインタビューで、福音による変革のために世界の福音派を動員するという使命において、WEAがどのように成長しているかについて語った。
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「神は死んだのか」のピュア・フリックスがソニー傘下へ
ソニーの子会社で映画事業を手掛けるソニー・ピクチャーズエンタテインメントは12日、米国とカナダでキリスト教信仰をテーマにした映画やテレビ番組を専門に配信する米ピュア・フリックスを買収すると発表した。
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米クリスチャン宇宙飛行士、聖書を持って宇宙に ネット礼拝にも参加予定
米国の宇宙飛行士、ビクター・グローバーさん(44)は現地時間15日、米宇宙開発企業「スペースX」が開発したカプセル型有人宇宙船「クルードラゴン」運用1号機(愛称「レジリエンス」)に乗り込み、国際宇宙ステーション(ISS)に向かった。
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ヒルソング教会、カール・レンツ牧師めぐり独立調査を実施へ
ヒルソング教会のブライアン・ヒューストン主任牧師は12日、「道徳的な過ち」などを理由にカール・レンツ牧師を解雇したことをめぐり、レンツ氏が担当していたニューヨークを含む米東海岸の4教会で調査を行うと発表した。
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バチカン、マカリック元枢機卿の性虐待報告書発表 歴代教皇の対応も詳述
バチカン(ローマ教皇庁)は10日、未成年者に対する性虐待などにより聖職を剥奪された元ワシントン大司教のセオドア・マカリック元枢機卿に関する調査報告書を発表した。報告書は2年かけて作成され、約450ページにわたる膨大なものとなっている。
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バイデン氏、大統領令でトランプ政権のプロライフ政策を撤廃する方針
前副大統領のジョー・バイデン氏は来年1月、正式に大統領に就任すれば、ドナルド・トランプ大統領が発令した数々の大統領令を無効化し、トランプ政権のプロライフ(反中絶)政策を撤廃するとしている。
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フランシス・チャン氏、米教会の「最大の過ち」を語る
米メガチャーチの元牧師で、ベストセラー本『クレイジーラブ』の著者として知られるフランシス・チャン氏(53)が最近、教会出席者数などの教勢に対する「執着」が、現在の米教会の分裂につながっていると警鐘を鳴らし、一致と愛に立ち返るよう促した。
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バイデン氏、教皇フランシスコと電話会談
民主党指名の米大統領候補であるジョー・バイデン氏(77)が12日朝、ローマ教皇フランシスコ(83)と電話会談を行った。バイデン氏の政権移行チームが同日、発表した。
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トランプ陣営、米大統領選めぐるペンシルベニア州の一部訴訟で勝訴
米大統領選で不正があったとしてドナルド・トランプ大統領の選対陣営などが起こしている一連の訴訟で、北東部ペンシルベニア州の州裁判所は12日、そのうちの一つの訴訟についてトランプ陣営側の主張を認め、一部の郵便投票を無効とする判決を下した。
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新大統領はジョー・バイデン氏? 米国の変化に福音派はどう向き合うか
2020年の米大統領選は予想通り「まれに見る大接戦」となった。現時点の得票数は、民主党のジョー・バイデン氏が7700万票、共和党で現職のドナルド・トランプ氏が7200万票である。バイデン氏は、歴代最高の得票数となった。
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聖書翻訳に従事の牧師殺害、軍関係者が拷問後に射殺か インドネシア
聖書翻訳者として活動していたインドネシア福音タバナクル教会のエレミア・ザナムバニ牧師(67)が9月19日、インドネシア最東端に位置するパプア州で殺害された事件をめぐり、同国の国家人権委員会は2日、事実調査チームによる最新の報告書を発表した。
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バイデン氏、勝利演説で聖書や賛美歌を引用 「米国は今、癒やしの時」
米国の次期大統領候補ジョー・バイデン氏は現地時間7日夜(日本時間8日午前)、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで勝利演説を行い、聖書や賛美歌からも引用しながら国民に一致を呼び掛け、「すべての米国民のための大統領」になることを誓った。
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米大統領選、バイデン氏が過半数の選挙人獲得 キリスト教指導者らも続々コメント
米大統領選は7日、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)が、開票が続いていた激戦州のペンシルベニア州で勝利し、過半数の270人を上回る273人の選挙人を獲得した。結果を受け、米国内のキリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。
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