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闇から光へ~的外れからの解放~(最終回)死から命へ!闇から光へ! 佐伯玲子
2012年11月初旬、信仰告白し、救われ、クリスチャンとなって約7年。以降、まるで違う人生が展開していきました。まさに「死から命へ!闇から光へ!」と変換された歩みでした。
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太平洋の橋―新渡戸稲造の生涯(8)ペンを振るって啓蒙活動をする
時代は少しずつ軍国主義に傾斜してゆき、閉塞感が人々を縛りつけていた。そのような人々の心を解放するために、ペンを取って訴えなくてはならないことを新渡戸は感じていた。
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生きることはキリスト・死ぬこともまた益! 万代栄嗣
アフガニスタンで人道支援に取り組んでおられたクリスチャンである中村哲さんの訃報のニュースが伝えられました。その時、「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です」とパウロが語った言葉が思い出されました。
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牧師の小窓(197)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その8) 福江等
岡上菊栄が高知県下の小学校教師として約20年間勤めて、安芸郡の小学校に勤めていたある日のこと、一人の恰幅の良い体を羽織袴で包んだ見知らぬ男が突然、菊栄を訪ねてきました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(85)スピリチュアルペインにどう対応するか? 広田信也
私が居住する六甲アイランドは人口の島だけあって平坦な道が多い。足腰が弱っても比較的歩きやすいため、散歩中の高齢者によく出会う。近所に住むある高齢者(知人)を見掛けると、私は時間の許す限り声を掛ける。
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なにゆえキリストの道なのか(225)聖書のもとの言語は何? 正木弥
聖書は、旧約聖書がヘブル語がほとんど、ほんの一部がアラム語で書かれています。ヘブル語はいわゆるユダヤ人の言葉であって、旧約時代のすべてを通じてあまり大きな変化がありません。
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主は生きておられる(128)オーバーコート 平林けい子
気温が下がってきた。何年も着ているオーバ、手を通す。あたたかい、ほっとする。腕も胸も体全部、まるでイエス様に抱かれているようであたたかい。心の底まであたたまるよう。この冬も、あたたかいイエス様を着て過ごそう。
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今も続くマサダ魂 穂森幸一(146)
聖地旅行に行ったとき、どうしても訪れたかった場所の一つが死海のほとりにあるマサダ砦跡でした。今は観光名所になっていてロープウェイで頂上まで行くことができます。私が訪れたとき、イスラエルの若い兵士が軍事訓練をしていました。
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教会の成長拡大に貢献する人財の育成(23)仕事と献身 ジョシュア佐佐木
今まで出会った《霊的》と自負している方々の中には、祈りと主との交わりと、霊的成長のために、すべての時間を用いることを宣言して、仕事(生業)を辞めてしまう人が多数いました。
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日本宣教論(106)キリスト教会は閉鎖集団だろうか 後藤牧人
主イエスのメッセージは、福音書に内容が記録されているものに限って言えば、野外で行われ、通りがかりの者や野次馬のたかっている所でお話しになった。人々が神の愛に打たれ、神の愛を知ったのは屋外であり、閉鎖的な場ではなかった。
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神の子キリストが与えてくれるもの 万代栄嗣
いよいよ12月。しかし、一年の終わりを語るにはまだ早すぎます。クリスマスのこの月、愛する方々の癒やしや救いの事柄に関わるとき、私たちの幸せの度合いはぐっと引き上げられます。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(17)「死者のために洗礼を受ける人たち」―未来形(2)―
今回は、コリント信徒への手紙一15章29節前半を扱います。「死者のために洗礼を受ける」という多くの論争が存在しそうな御言葉を見ていくことになります。
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牧師の小窓(196)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その7) 福江等
人生の危機一髪のところで教員試験に合格した菊栄は、それから高知県下の小学校を次々と教えていくことになりました。菊栄はさまざまな小学校で教えていく間に結婚をし、子どもを5人産んでいます。
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なにゆえキリストの道なのか(224)聖書は愛の教えと手本が中心であって、あとはどうでもいい? 正木弥
聖書は広く、壮大です。天地万物の創造があり、人間の創造、男と女、その結婚があり、神の命令(掟・戒め・律法)があり、人間の反逆(失敗・堕罪)があり、自然の敗懐があります。神の約束があり、信仰があり、その実現・報いがあります。
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上を向いて歩こう 佐々木満男
家庭裁判所での離婚裁判の後、最寄り駅に向かって歩いていた。道路わきに駐車している乗用車の後部に、この言葉がペイントされている。思わず立ち止まり、しばらく眺めていた。
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主は生きておられる(127)平安なスタート 平林けい子
愛猫にほほを撫でられ目覚める。イエス様、おはようございます。今日は気温がかなり下がっている。心配しそうになる心。騒ぎそうになる心。揺らぎそうになる心。諦めそうになる心。その時「恐れるな。たじろぐな。私はあなたとともにいる」の声。
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新・景教のたどった道(22)唐代の漢訳書・その1『序聴迷詩所経』(3)イエスの洗礼記事 川口一彦
メシアの洗礼式に関する漢訳記事を紹介します。この記事はマタイの福音書3章16節の要約のようで、漢語のヨルダン川が「述難」「多難」、メシアが「弥施訶」「弥師訶」と表記が不統一で、さらに聖霊の顔がハトに似ているとの用語も聖書とは違っています。
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パウロとフィレモンとオネシモ(5)「善い行い」―フィレモン書の集中構造分析から― 臼田宣弘
拙コラム「コヘレト書を読む(9)」でお伝えさせていただきましたが、聖書は旧約聖書も新約聖書も「集中構造」という修辞法で書かれているテキストがとても多いのです。フィレモン書も、この修辞法でパウロによって書かれていると思われます。
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太平洋の橋―新渡戸稲造の生涯(7)剣をとる者は剣で滅びる
日本に帰国した新渡戸は1904(明治37)年、後藤新平の斡旋で東京帝国大学(現在の東京大学)の専任教授となった。そしてその2年後、この大学より法学博士号が贈られた。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(25)田口壮 篠原元
皆さん、こんにちは。人生の良し悪し、うまくいくうまくいかないって、1)誰と一緒にいる(誰と生きる)か、それから、2)どんな決心を貫くかですね。ある編集業の方がこんな感じのこと書いてましたよ。
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