万代栄嗣
-
キリストの愛によって生きる私たち 万代栄嗣
私たちの名はクリスチャン。使徒の働きで弟子たちが初めてクリスチャンと呼ばれるようになったのは、人々が聖霊の豊かな働きを見て、イエスを救い主と信じたからです。私たちはその名に相応しく歩んでいるでしょうか。初心に立ち返りましょう。
-
自ら進んで主にささげよう 万代栄嗣
今回の箇所は、古代イスラエルの王様であるダビデが天に召される直前に語ったことばです。ダビデは後継者として息子の中からソロモンを任命し、自分の代では成し遂げられなかった神の神殿の建設をソロモンと民全体に託します。
-
神のご命令に信仰を持って踏み出そう 万代栄嗣
あなたの生活の中で様々な問題や願いが絡み合い、膠着状態に陥り、出口が見えないことがあるかもしれません。けれども、神はあらゆる事柄を解決してくださいます。
-
溢れ出る神の愛による癒やし 万代栄嗣
安息日の出来事、イエスは18年間腰の曲がった女性を癒やされ、御業を現しました。それを見た律法学者たちは、安息日に仕事をしてはいけないと裁きます。安息日は神を礼拝する日で、仕事をしてはいけないという決まりが、形式的なものになっていたのです。
-
すべての人の主であるキリストの恵み 万代栄嗣
私たちクリスチャンは、イエスが私たちの罪を背負って十字架の上で身代わりとなって死なれ、私たちの罪の汚れを取り除いてくださったこと、そして3日目に死人のうちからよみがえり、死を超える命をもたれるお方であることを信じています。
-
すべてを新しくされる主の恵み 万代栄嗣
桜の季節、春本番の到来です。教会暦の中の二大祝日であるイースターは、主の十字架の恵みと復活をお祝いする日です。イエスが十字架で死なれたのは、私たちの罪を取り除くため、罪を背負って身代わりとなるためでした。
-
春と共に新鮮な信仰を呼び起こそう 万代栄嗣
春を迎え、新しい年度が始まろうとしています。季節とは反対に、どこか心が行き詰まっている兄弟姉妹はいませんか。時が良くても悪くても全ての場面で、神はあなたを守って下さいます。
-
主の備えられた安らぎをいただこう 万代栄嗣
もうじき受難週、イースターです。よみがえりのイエスは、その十字架の死と復活の噂の中で混乱する弟子たちに平安を与えて下さいました。
-
主の創造力を引き出す信仰 万代栄嗣
聖書の神の御言葉を通して与えられている信仰の世界は、日本人が思い込んでいる宗教、道徳、倫理、自分の哲学とは異なっています。本当の信仰は天地宇宙を造られた偉大な神、命を与えて下さる真の神と弱い私たちが向き合って結び付くことです。
-
キリスト信仰の原点を思い起こそう 万代栄嗣
困ったときの神頼みのようなご都合主義ではなく、私たちは「たとえ天地が滅び去ることがあっても、神の言葉は滅びることはない」といわれる、永遠に変わらない神の御言葉を通して、天地宇宙を造られた真の神を礼拝する信仰に導かれていることを喜びましょう。
-
キリストにより与えられる人生 万代栄嗣
イエスによって生まれ変わることは、何ものにも比べられない素晴らしいものだとパウロは他の箇所で語っています。本当の自分らしさを見いださせて下さる主に私たちも向き合いましょう。
-
主の御名の力を体験しよう 万代栄嗣
ペテロとヨハネが、「美しの門」で足のなえた男性を癒したことにより、騒動が始まりました。大祭司たちは出来事を知り、ペテロとヨハネを厳しく尋問します。信仰による2人の答えと行動には、現代を生きる私たちクリスチャンへの教えがあります。
-
死の恐怖につながれたものの解放 万代栄嗣
イスラム国によって拘束されていたジャーナリストの後藤健二さんが殺害されたというニュースが飛び込んできました。伝えられるところによると、後藤さんは、世界のさまざまな紛争地や困難な環境にある人々の現状を伝えようと活動していたということです。
-
神が望んでおられる感謝! 万代栄嗣
「すべての事について、感謝しなさい」(Ⅰテサロニケ5:18)とシンプルに記されていますが、神が私たちに望んでおられる感謝とは一体どういうものでしょうか。簡単なようですが、常に感謝をすることは難しくもあります。
-
心の原動力としての―感謝―を持つ 万代栄嗣
あなたの心の原動力は何でしょうか。何があなたをやる気にさせますか?それがお金や妥協では悲しいだけです。クリスチャンは、神からの喜び、賛美、感謝を心の原動力とすることができるのでなんと幸いでしょう。
-
窮地にあってこそ感謝を 万代栄嗣
今日は詩篇34編。私の大好きな御言葉です。もう一度、主を賛美し、感謝する生き方に、本当にクリスチャンの喜びの人生の秘訣があることを学んでいきたいと思います。冒頭には、ダビデ王がアビメレクの前で、気が違ったふりをして、逃げたとあります。紙一重で窮地から脱出したときの詩です。
-
私たちを幸せにする良き事―感謝― 万代栄嗣
クリスチャンである私たちは、神様を見上げる信仰の中で感謝するのです。では、2015年を歩んでいく中で、私たちの日々の思いが喜んで感謝できるようになるためには、心や魂にとって何が大切かを考えてみましょう。
-
「Thankful!(いつも感謝)」 万代栄嗣
2015年、主の力強い恵みと祝福が注がれますように祈ります。新年礼拝ではいつもその年のテーマとなる言葉を発表させていただいていますが、この年、神が私の心に示して下さったのは、Thankful(サンクフル)!「いつも感謝」です。
-
そこにある真実としての救い主キリストの約束 万代栄嗣
クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う時です。西暦はイエスの御誕生の時から数えられた年号であり、今年はその2014年目。2000年以上たってもイエスの御誕生をお祝いできるのは、神の御子の誕生が否定することのできない事実だからです。
-
キリストの居場所を心の中に整えよう 万代栄嗣
今日の箇所はクリスマスの有名な物語で、よく朗読されるキリストの誕生の箇所です。3つのことを確認したいと思います。ぜひ注目してほしいのです。ルカは単なる神話や伝説で終わらせたくなく、詳しく語ろうとしています。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















