菅野直基
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主は私たちの正義 菅野直基
神は正義のお方です。世の中は弱肉強食のようであり、まるで強者や勝者が正義であるように映ることがあります。しかし聖書は「主は義によって世界をさばき、公正をもって国民にさばきを行われる」(詩篇9篇8節)と語ります。
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心が通じ合う関係 菅野直基
仕事で疲れを感じることがありますが、人間関係の疲れはもっとこたえるものです。理解されない苦しみ、置いていかれてしまう孤独、裏切られ拒絶される悲しみなど、心の痛みはなかなか人に分かってもらえるものではありません。
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生きることはキリスト 菅野直基
キリストに属し、キリストのものとなったクリスチャンであっても、いつでもキリストのために生きているとは限りません。胸に手を当てて考えてみたら、思い当たることがあるのではないでしょうか。
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生きるってきれいごとでは済まされない 菅野直基
私の10代、20代は、夢と理想ばかりを思い描いていました。誰でもそういう時期があると思います。しかし、ある年齢に達するころから、人生は願った通りには進まないことを体験するようになります。
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あなたの代わりになる人はいない 菅野直基
自分が好きになれないで、周りの友達を見てうらやましがってばかりいる子どもがいました。心の中で、顔がきれいなAさんと入れ替わりたいと考えていました。またある日は、勉強がよくできるBさんと入れ替わりたいと考えました。
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かならず雨はやむ 菅野直基
自然を見て分かることがあります。ずっと雨が降り続くということはありません。長雨もかならずやむ時が来ます。同じように、つらい出来事や試練もいつかかならず終わる時が来るのです。
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日ごとの落穂拾いを 菅野直基
夫を亡くして未亡人となったルツは、姑のナオミと共にベツレヘムに行きました。ルツは日ごとの糧を得るために、必要に迫られて落穂拾いに出掛けました。私たちも「日ごとの糧を今日も与えたまえ」と祈りながら、働きに出掛けましょう。
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変化を楽しみ、受け入れよう 菅野直基
今年は、新型コロナウイルスの影響によって、多くの人の生活が一変しました。また、コロナウイルスとあまり関係ない状況でも、人間関係の誤解や痴情のもつれなどで人間関係が壊れてしまって、ある扉が閉ざされることがあります。
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恐れる必要のないものと恐れるべきこと 菅野直基
クリスチャンの皆さん、神の子たちよ、安心してください。死を支配していた悪魔が滅ぼされました。死のとげは抜かれ、その効力を失いました。死は恐れるに足りないのです。だから、死を恐れないでください。
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力の源泉 菅野直基
著名なゴスペルシンガーが、自らのスランプ体験を語ってくれました。「以前は、毎日のメルマガの内容が泉のように湧き上がってきて、いくらでも書けたのに、ある日を境に、何も湧き上がらず、何も書けなくなってしまった」と。
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一番得をする生き方 菅野直基
ヨセフは父ヤコブに溺愛されて育ち、うぬぼれが強く、自分が何か特別な存在であるかのように感じていました。ヨセフはある日夢を見ました。兄弟たちの支配者になるというものでした。普通なら心に秘めておくものですか、それを兄弟たちに話しました。
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隣の芝生は青く見えるが、自分の芝生が一番青い 菅野直基
「隣の芝生は青い」とことわざにあります。自分より他人の方が良く見えることを表した言葉です。しかし、本当でしょうか? ある人が神様にお祈りしました。Aさんのように金持ちにさせてください。Bさんのようにモテる人間になりたいです。
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すべてが色あせてしまうほど素晴らしい体験 菅野直基
聖書は、「私は、日の下で行われたすべてのわざを見たが、なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ」と語ります。神を除外した世界を「世」と言います。ダビデ王の子ソロモン王は「すべてがむなしい」と断言しました。
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主の苦しみがあなたを癒やす 菅野直基
救い主であるイエス様は、私たちの罪を背負われたときには、「私の心は、ろうのようになり、私の内で溶けました」(詩篇22篇14節)という心の溶解を体験されました。これ以上の苦しみはありません。
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羊飼いなる主を仰ぎ見よ! 菅野直基
聖書は、私たちの神について「主は羊飼いのように、その群れを飼い、御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、乳を飲ませる羊を優しく導く」(イザヤ書40章11節)と語ります。
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基本に忠実であれ! 菅野直基
一人の体操選手がスランプに陥りました。一流になるような人は、必ずそういうところを通過するものです。父親でもあるコーチは次の言葉を贈りました。「君は大技ばかりをやろうとしているからうまくいかないんだ。基本をやれ!」
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目を離さないで生きよう! 菅野直基
旧約聖書に登場する代表的な預言者といえば「エリヤ」と「エリシャ」です。2人は師弟関係から始まり、やがて同労者となりました。エリヤは死を目前にしたとき、エリシャに「あなたは何を願うか?」と聞きました。
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主が与えられる訓練 菅野直基
ヤコブの手紙は、離散されたユダヤ人たちへのあいさつが終わると、いきなり次の言葉から始まります。このさまざまな試練の中には、ほとんど人間関係が絡んでいると言っても過言ではないと思います。
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生活の中で賛美歌を歌おう 菅野直基
私は教会をはじめ、ホールや路上など人々の前で歌を歌う機会が多くあります。歌を歌うことは仕事の一つになっていると言っても過言ではありません。そんな時に陥りやすいのは、聞かせるために歌ってしまうことです。
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心を立て直し、研がれ、強くされる 菅野直基
阪神淡路大震災が起こったときに、私はボランティアで復興支援活動に出掛けました。駅舎が倒壊し、高速道路の橋桁が横倒しになり、家もがれきと化していました。そんな状況の中で、「一体、私に何かできるだろうか?」と無力感を感じました。
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