菅野直基
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判断の基準 菅野直基
物事の判断が迫られたとき、誰もが簡単に決められるようなことや、自分の好みで選んでよいものもありますが、時には、人生の方向が大きく変わってしまったり、人間関係に影響を与えてしまうような、簡単には決められない選択があります。
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悪を行う者に腹を立てるな 菅野直基
真面目にいちずに生きていたら悩みがないかというと、そうではありません。世の中、腹黒く、陰謀を企て、汚れた生き方をする人がいるものです。イエス様を十字架にかけて殺し、復活の事実を覆い隠そうと賄賂を使って「イエスは復活したのではなく、弟子たちが…
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反対者への対応策 菅野直基
どこにいても同じような人間関係があり、あなたの考えに反対する人がいるものです。反対者は声が大きく、攻撃的であるため、そこにばかり目が向かいやすいかもしれません。しかし、反対者がいると同時に、声は大きくなくても賛成者がいるものです。
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人生における希望 菅野直基
人生を振り返ってみると、一つ一つの苦労が懐かしく感じることがあります。人生を「線」に例えるならば、希望は「点」のように所々に存在します。希望があるからこそ、今を生きることができるのです。
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どうやって親友をつくったらよいか 菅野直基
人生の成功の基準は「何を成し遂げたか」で計られます。でも「どんな親友をつくったか」の方が、もっと大切な基準ではないかと思います。人生に成功できたとしても、その喜びを分かち合う友達がいなければ、寂しいものです。
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忘れるべきことと、忘れてはいけないこと 菅野直基
人生には、忘れるべきこと、忘れてはいけないことがあります。忘れるべきことは、失敗や嫌なマイナスの記憶です。これらは教訓としたら、きれいさっぱり忘れてしまうことが一番です。次に、忘れてはいけないことは、良かったこと、うれしかったこと…
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毎日の小さな戦い 菅野直基
子どもの頃、さまざまな夢を見ました。そこには、何の計算もありませんでした。しかし大人になると、そのほとんどの夢を諦めてしまうのではないでしょうか。思い通りにいかない経験をするからです。
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心配と信頼 菅野直基
私には、心配の材料となるものがたくさんあります。広く人間関係を持つことはさまざまな良い面もありますが、その半面、時間も取られるし、疲れます。人間関係以外では、経済や健康などで心配の材料があります。
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この道を歩く 菅野直基
北原白秋作詞、山田耕筰作曲の「この道はいつか来た道」という童謡があります。私にとっての「この道」は、聖書が語る「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」(ヨハネ14:6)と言われた道です。「イエス・キリスト」のことです。
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素直に生きよう 菅野直基
聖書は、人をマインドコントロールする書物ではありません。神からのラブレターであり、救いに至る道と、救われた人がどのように生きていったらよいかを教えます。「信じる者は救われる」という聖書のメッセージを伝えると、大きく分けて3種類の反応が…
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仲直りの方法 菅野直基
ある夫婦がささいなことでけんかとなり、ご主人が妻に「出て行け!電車賃だ!」と小銭を投げつけました。奥さんはそれを拾って財布に入れ、もじもじしているので、すごい剣幕で「『早く出て行け!』と言っただろう!」と怒り出すと…
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キリストの花嫁 菅野直基
ネットでお店を検索して、食事をしに行ったことがあるでしょうか。そこに星が付けられているので、その星の数で良い店か、ハズレの店かを判断すると思います。行ってみて、予想通りだったら星3つを付け、予想を裏切られたら星1つ、良い意味で想像を…
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思い通りにいかないときにできる感謝 菅野直基
病気になって、健康のありがたさに気付くことがあるものです。健康は当たり前ではありません。また、諸問題やトラブルに遭うことで、順調に事が進むことのありがたさを感じるものです。
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人の隠された動機に勝つ 菅野直基
人には、隠された動機が潜んでいることがあります。人の目に良く見えることの中に、不純でいやらしい動機が隠されていることがあるし、人の目に良く映らなくても、愛という動機で行われている場合もあります。
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ご機嫌を取ろう 菅野直基
ストレスがたまりやすい人、肩が凝って仕方がない人、胃が痛くなりやすい人、ちゃんと寝ても体の疲れが取れない人。いつも空気を読み、周囲に気を使い、顔色を伺い、機嫌が悪い人のご機嫌取りをしていませんか。
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どんな時にも変わらない生き方 菅野直基
牧師になる前は、御言葉を伝えるのに悪い時があるとは想像もしていませんでした。聖霊に満たされて、力と愛に満ちているなら、いつでも御言葉を伝えるのに良い時だと思っていました。しかし、そうではないことがあることを知りました。
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心の向きをチェンジしよう 菅野直基
物事がうまくいかないときに、不平不満を言う癖はありませんか。そのような習慣があるならば、言ったことでプラスになったと感じたことはあるでしょうか。もっともな理由はあると思います。しかし、事態をますます悪化させるだけです。
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婚宴の礼服を着よ 菅野直基
マタイの福音書22章には、イエス様が語られた「婚宴の例え話」が書かれています。その後半で、当初、王が王子の婚宴に招いていた人はそれにふさわしくなかったので、町の大通りに出て行って、良い人も悪い人も婚宴に招きました。
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相手の益を考えよう 菅野直基
相手の益を考える。これが、私の仕事に対する基本的な考え方です。結果として自分にも返ってきますし、仕事にやりがいを感じることができます。牧師の仕事の一つは、人からいろいろな問題に関する相談を受けることです。
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弱さと向き合う 菅野直基
神の永遠という大局から見て、全てはうまく進んでいるのに、そのように感じられず、落ち込んでしまうことがあります。悪魔は、一人一人の弱い部分を攻撃して心をなえさせたり、罪の罠を仕掛けて倒れさせようと活動します。
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