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菅野直基

  • ゲツセマネの園での勝利 菅野直基

    人類史上最大の戦いが、ゲツセマネの園で行われました。ゲツセマネとは「油しぼり」という意味ですが、イエス様は、油ではなくご自身の血潮をしぼり出すかのような格闘をされました。

    2024年12月06日14時19分
  • 傷は分かり合える鍵 菅野直基

    傷を受けると「この痛みは誰にも分かってもらえない」と思いがちです。しかし、本当は誰でも同じような傷を経験しているので、みんな分かり合えるはずです。人は皆、いろいろな痛みや悲しみを経験し、それを乗り越えながら生きています。

    2024年11月29日20時41分
  • 何をしても快く思ってくれない人への対処法 菅野直基

    人生を生きていると、何をしても賛同してくれる友達がいるかと思えば、何をしても反対してくる人がいるものです。原因はともかくとして、賛同者と反対者が半々くらいなのが健全ではないかと思います。

    2024年11月23日10時39分
  • 壊れやすい土の器に宝が! 菅野直基

    「こわれもの注意」と貼られた荷物が宅急便で届きました。このシールが貼られた荷物は丁寧に扱われます。私たち人間には、そのようなシールは貼られていません。しかし、人間は実際、強そうに見えても弱い存在です。

    2024年11月15日10時23分
  • 板挟み人生を生きよう 菅野直基

    私たちクリスチャンの人生は「板挟み」の人生です。天国を本当に信じ、天国の素晴らしさを知ったら、「この世にとどまっているよりも早く天国に行きたい!」と思うのが正常です。しかし、そう簡単にこの世を去れない事情があります。

    2024年11月08日10時16分
  • 「急がば回れ」か、それとも「善は急げ」か 菅野直基

    「急がば回れ」は「危険な近道よりも、安全な本道を回った方が結局早く目的地に着く。成果を急ぐのなら、一見遠回りでも着実な方法をとった方がよい」という意味のことわざです。

    2024年11月01日22時45分
  • 人を注意するときに大切なこと 菅野直基

    時々、人を注意して指導しなければならなくなる立場に立たされることがあります。それが子ども相手ならいざ知らず、大の大人が相手なら、つらいものです。どんな人でも、人から注意されたり、批判されたりすることはうれしくないからです。

    2024年10月25日21時09分
  • 主の訓練を素直に受けよう! 菅野直基

    ゴスペルソングに「もう振り向かない」という曲があります。その一節に「もうつぶやかない」という歌詞があります。若い人にとっては「つぶやく」と聞くと、X(旧ツイッター)を思い出すかもしれませんが、不平不満のことです。

    2024年10月18日12時28分
  • 罪の赦しを受け入れよう 菅野直基

    ある日、お父さんが大切にしている食器を、息子が間違って落とし、割ってしまいました。お父さんに「ごめんなさい」と謝りました。お父さんは、すぐに怒りが収まりませんでしたが、息子に「もういい。これからは気を付けなさい!」と赦しを伝えました。

    2024年10月11日12時44分
  • 励ましの言葉が人を生かす 菅野直基

    ある駅で、ホームレスの男性がボールペンを売っていました。一人のビジネスマンがやって来て、100円を払ってすぐ電車に乗りました。しかし思い直して、次の駅で降りて戻ってきました。

    2024年10月04日10時48分
  • 赦すことで癒やされる 菅野直基

    「人を赦(ゆる)さない心」は、自分を苦しめます。しかし、「赦す」ことで自由になります。「赦し」とは、ただ一回切りのことではなく、現在進行形であり、終わりのないプロセスです。ですから、何度も途中で赦せなくなって裁きたくなることが起こり得ます。

    2024年09月27日11時54分
  • 人は生きるために生まれた 菅野直基

    旧ソ連の詩人であり小説家のポリス・パステルナーク(1890〜1960)は、「人は生きるために生まれる。生きる準備をするために生まれるのではない」と語りました。人生は、丸々本番。「こうなったら〜なのに」という生き方はやめましょう。

    2024年09月20日9時37分
  • 人を慰める力 菅野直基

    人から相談を受けることがあります。その時心がけるのは、その問題を自分事として向き合いながら聞くことです。同時に、神様はどのように解決したいと願っているかを祈りながら答えます。

    2024年09月13日11時44分
  • 仲良し人生 菅野直基

    どうしたら友達と仲良くなれるでしょうか。①正直であること、②交わりを持つこと、③相手の事を考えること。お互いに正直でないと、緊張し、関係に隔たりができてしまいます。

    2024年09月06日18時11分
  • 神に信頼し続けよう 菅野直基

    神を信じて生きていても、人生が好転しないどころか、雲行きが怪しくなり、悪い状況に陥ってしまうことがあります。正確にいえば、悪い状況ではなく、悪く見える状況です。

    2024年08月30日15時43分
  • 名ばかりのクリスチャンはいるか 菅野直基

    時々「私は名ばかりのクリスチャンです」という言葉を聞くことがあります。初めて聞いたとき、「おや?それは一体何のことだろう!?」と感じました。「能ある鷹は爪を隠す」といわれますが、「謙遜されているんだろうか」と思いました。

    2024年08月23日21時29分
  • 感謝すると決めた 菅野直基

    生きていると、嫌なことが起こります。嫌なことが起こるというのが、生きている証拠ではないでしょうか。一つ一つは小さなことでも、それが積み重なると怪物のようになります。その日の問題は、その日のうちに解決するようにしています。

    2024年08月16日11時18分
  • 思い通りいかないときにできる感謝 菅野直基

    病気になって、健康のありがたさに気付くことがあるものです。健康は当たり前ではありません。また、諸問題やトラブルに遭うことで、順調に事が進むことのありがたさを感じるものです。

    2024年08月09日10時01分
  • 心と体が発する「黄色信号」 菅野直基

    「気分がさえない」「体調が優れない」というのは、体が発する「黄色信号」です。今のままだと、やがてそれが「赤信号」に変わり、うつになったり、健康を損なったり、心や体の健康を損なってしまう可能性があります。

    2024年08月02日17時49分
  • 「かみ」に仕え、「かね」を使え 菅野直基

    日曜日は、私たちの罪のために十字架にかかり、死んで墓に葬られ、3日目によみがえったイエス・キリストを記念して礼拝をささげます。牧師が、日曜日の説教でこのようなお話しをしました。「天国ではお金は大事ではないんですよ」

    2024年07月26日10時22分
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