フランクリン・グラハム

ミャンマーで大伝道集会、3日間で延べ17万人が福音聞く

ミャンマーで大伝道集会、3日間で延べ17万人が福音聞く

18日~20日の3日間に、延べ約17万人が、米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏が語る福音のメッセージを聞くために、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに集まった。グラハム氏は3夜にわたる伝道集会で説教し、約7600人がイエス・キリストに従う決心をした。

2016年11月25日18時02分

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏は、ドナルド・トランプ氏がワシントンで、米国の長い歴史の中でも最高のチームを作るだろうと述べた。また、トランプ氏の当選について、神が関与したことは疑いがないと語り、最高裁判事の指名から生じる「非常に大きな衝撃」を予告した。

2016年11月21日18時24分

エボラ出血熱と戦った医療宣教師たちのドキュメンタリー映画、来年3月に米公開

エボラ出血熱と戦った医療宣教師たちのドキュメンタリー映画、来年3月に米公開

西アフリカでエボラ出血熱に感染した2人の米国人援助従事者の真実の物語と、時間との闘いとなった彼らの帰国後の治療現場を取り上げた新作ドキュメンタリー映画「暗闇に立ち向かって(原題:Facing Darkness)」の公開へ向け、準備が進められている。

2016年10月13日14時58分

ビリー・グラハム伝道協会、米大統領選ガイドを提供 クリントン、トランプ両候補を比較

ビリー・グラハム伝道協会、米大統領選ガイドを提供 クリントン、トランプ両候補を比較

ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の機関紙『ディシジョン』9月号は、米大統領選特集となっており、民主党候補のヒラリー・クリントン氏と共和党候補のドナルド・トランプ氏の大統領綱領を対比する内容となっている。

2016年10月03日15時42分

9・11から15年、ウォレン牧師「テロで世界が暗い」 グラハム牧師「傷痕いまだに生々しい」

9・11から15年、ウォレン牧師「テロで世界が暗い」 グラハム牧師「傷痕いまだに生々しい」

米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師は、9・11から15年目を迎えた11日、世界はテロやその他の分裂により、「暗くなり」「崩壊しつつある」と語った。また、米大衆伝道者のフランクリン・グラハム牧師は、傷痕は「いまだに生々しい」と述べた。

2016年09月13日17時32分

「迫害」テーマの世界サミット、開催地をモスクワからワシントンに変更 ロシアの伝道規制法受け

「迫害」テーマの世界サミット、開催地をモスクワからワシントンに変更 ロシアの伝道規制法受け

米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏は、信教の自由を厳しく制限する新法がロシアで成立したことを受け、10月に予定していた迫害に関するキリスト教指導者の世界サミットの開催地を、モスクワからワシントンに変更すると発表した。

2016年08月22日14時23分

米フロリダ州ナイトクラブ銃乱射事件、50人死亡 犯人は「イスラム国」に忠誠か

米フロリダ州ナイトクラブ銃乱射事件、50人死亡 犯人は「イスラム国」に忠誠か

米フロリダ州オーランドにあるナイトクラブで12日未明、銃乱射事件が発生し、50人が死亡、53人が負傷した。犯人の男は、「イスラム国」(IS)へ忠誠を誓う発言をしていたとされており、オバマ大統領は「テロ行為」「ヘイト行為」だと強く非難した。

2016年06月13日8時03分

サイード・アベディニ牧師、解放後初のインタビューで明かす刑務所での絶えざる祈り

サイード・アベディニ牧師、解放後初のインタビューで明かす刑務所での絶えざる祈り

1月にイランの刑務所から解放された米国人、サイード・アベディニ牧師は、解放後初のインタビューで、拘束中に遭った拷問と絶えざる祈りについて口を開いた。「毎日何時間も何時間も、時には20時間以上、ただ祈りました」

2016年02月02日20時02分

「サイードは自由になった」 妻のナグメさんがオバマ大統領、フランクリン・グラハム牧師、署名した数百万人に感謝

「サイードは自由になった」 妻のナグメーさんがオバマ大統領、フランクリン・グラハム牧師、署名した数百万人に感謝

解放されたサイード・アベディニ牧師の妻ナグメーさんが、オバマ大統領やフランクリン・グラハム牧師をはじめ、アベディニ牧師の解放キャンペーンを行った多くの諸団体、このことのために署名を寄せた世界中の数百万人に感謝した。

2016年01月19日23時57分

「キリストの愛に始まる新しい人生」踏み出す 愛の祭典「セレブレーションオブラブ」最終日

「キリストの愛で始まる、新しい人生」踏み出す 愛の祭典「セレブレーションオブラブ」最終日

世界的伝道者ビリー・グラハム氏の後継者であるフランクリン・グラハム氏をメッセンジャーに迎え、国内外から多くのクリスチャンアーティストが参加して行われた伝道大会「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」が22日、フィナーレを迎えた。

2015年11月23日14時35分

「あなたの罪は本当に赦(ゆる)されていますか?」セレブレーションオブラブ、武道館で開幕

「あなたの罪は本当に赦されていますか?」 セレブレーションオブラブ、武道館で開幕

フランクリン・グラハム氏をメッセンジャーに招き、世界的に有名な豪華クリスチャンアーティストたちが集結する3日間のフリーコンサート「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」が20日、日本武道館(東京都千代田区)で開幕した。

2015年11月21日14時54分

セレブレーションオブラブ、いよいよ明日開催 フランクリン・グラハム氏らが都内で会見

セレブレーションオブラブ、いよいよ明日開催 フランクリン・グラハム氏らが都内で会見

伝道大会「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」が、いよいよ明日に迫った。同大会実行委員会の村上宣道氏、ジェネラルマネージャーの石田敏則氏、そしてフランクリン・グラハム氏らが都内で会見を開いた。

2015年11月19日20時18分

「迫害に備えよ」 ビリー・グラハム牧師の米教会への警告

97歳の誕生日を迎えたビリー・グラハム牧師の近況が明らかに

伝説的な伝道者ビリー・グラハム牧師が7日、ミニストリーの後継者である息子フランクリン・グラハム牧師と共に97歳の誕生日を祝った。フランクリン牧師は父の近況と深い希望について、心温まるメッセージをソーシャルメディアに投稿した。

2015年11月11日19時07分

ビリー・グラハム

ビリー・グラハム牧師「牧師を批判することは、神の目には罪」

ビリー・グラハム牧師は、ある市民団体職員の質問に答え、完璧な牧師はいないが、クリスチャンが牧師を批判するのは「間違っており、神の目には罪」だと述べた。

2015年11月07日23時46分

「迫害に備えよ」 ビリー・グラハム牧師の米教会への警告

「迫害に備えよ」 ビリー・グラハム牧師の米教会への警告

ビリー・グラハム牧師(96)による「迫害に備えよ」と題した文章が最近公開された。1957年に執筆されたものだが、「今日、その言葉は今まで以上に真実味をもって響く」として、BGEAの機関紙『ディシジョン』11月号に再掲載されたものだ。

2015年11月04日14時17分

阪神・マートン外野手「11月、日本武道館にぜひ来てほしい」 クリスチャンの伝道集会をPR

阪神・マートン外野手「11月、日本武道館にぜひ来てほしい」 クリスチャンの伝道集会をPR

阪神タイガースのマット・マートン外野手(33)が22日夜、日本武道館で11月に開催される伝道集会「セレブレーションオブラブ with フランクリン・グラハム」をPRする都内のイベントに駆け付け、「(伝道集会に)ぜひ来てほしい」とアピールした。

2015年09月22日23時38分

ビリー・グラハム牧師、9月末に新刊『Where I Am』出版

ビリー・グラハム牧師、9月末に新刊『Where I Am』出版

世界的なキリスト教伝道者ビリー・グラハム牧師(96)が、新刊『Where I Am: Heaven, Eternity, and Our Life Beyond(私のいるところ―天国、永遠、私たちの来世)』を出版する。

2015年09月03日22時49分

ビリー・グラハム氏、72年前のきょう結婚 ウェディング写真公開

ビリー・グラハム氏、72年前のきょう結婚 ウェディング写真公開

世界的な伝道者ビリー・グラハム氏(96)と、故ルース夫人(享年87)の72年前のウェディング写真が公開された。写真には、タキシードに身を包んだビリー氏と、白のウェディングドレスを着たルース夫人が互いに見つめ合っている姿が写っている。

2015年08月13日22時47分

聖書の言葉をどこでも聴ける「バイブルスティック」、米兵に累計50万台寄付

聖書をどこでも聴ける「バイブルスティック」、米兵に累計50万台寄付

オーディオ聖書を制作する非営利法人「フェイス・カムズ・バイ・ヒアリング(信仰は聞くことから)」が、ガムのパッケージ程度の大きさのデジタルオーディオ聖書を累計で50万台以上米軍に寄付した。

2015年07月17日23時58分

米連邦最高裁、同性婚「合憲」判決

米連邦最高裁、同性婚「合憲」判決

米連邦最高裁判所は26日、同性婚を合憲とし、州法で禁じることを違憲とする判決を下した。これにより、州によって判断が分かれていた同性婚が全米50州で認められることになる。米国でこれまでに同性婚を認めているのは37州と首都ワシントン。

2015年06月27日2時31分

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース