Skip to main content
2026年7月20日19時27分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米
米大統領選

米大統領選、バイデン氏が過半数の選挙人獲得 キリスト教指導者らも続々コメント

2020年11月8日09時42分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ジョー・バイデンドナルド・トランプ南部バプテスト連盟(SBC)ラッセル・ムーアフランクリン・グラハム米国
米大統領選、バイデン氏が過半数の選挙人獲得 キリスト教指導者らも続々コメント+
民主党の副大統領候補であるカマラ・ハリス上院議員と共に会見するジョー・バイデン前副大統領=6日(写真:バイデン氏のフェイスブックより)

米大統領選は7日、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)が、開票が続いていた激戦州のペンシルベニア州で勝利し、過半数の270人を上回る273人の選挙人を獲得した。ペンシルベニア州でのバイデン氏勝利は、AP通信の他、ABCやNBC、CBS、CNN、またフォックス・ニュースなど米主要メディア各社が相次いで伝えた。

バイデン、トランプ両氏の反応

これを受けバイデン氏はツイッター(英語)に、「米国よ、偉大な国を率いるために私を選んでくれたことを光栄に思う」とコメント。「前途多難だが、これだけは約束する。あなたが私に投票したかどうかにかかわらず、私はすべての米国人のための大統領になる。あなたが私に委ねたこの信念を私は抱き続ける」と語った。

一方、現職で共和党候補のドナルド・トランプ氏(74)は声明(英語)で、「単純な事実は、この選挙がまだまったく終わっていないこと」「法的な投票が大統領を決めるのであって、報道機関ではない」と言い、9日から本格的に開票をめぐる訴訟を起こしていく考えを示した。その上で「米国民は誠実な選挙を受ける権利がある。それは、すべての合法的な投票を数え、違法な投票を数えないことを意味する。これが、国民がわれわれの選挙に完全な信頼を持つことを保証する唯一の方法だ」と訴えた。

中盤までトランプ氏リードもバイデン氏逆転

米大統領選は、全米50州と首都ワシントンの計51地域に割り当てられた選挙人の獲得数で決まる。選挙人は全米で計538人おり、過半数の270人を獲得した候補者が勝利する。選挙人は各地域の人口に応じて割り振られ、2州以外は、得票数が最も多い候補がその地域の選挙人を総取りする仕組みとなっている。多くの地域では支持政党が固定化しており、拮抗(きっこう)する「スウィング・ステート」(激戦州)の結果が勝敗を左右するとされている。

今回の選挙では、フロリダ(選挙人29、以下同)、ペンシルベニア(20)、ミシガン(16)、ウィスコンシン(10)、ノースカロライナ(15)、アリゾナ(11)の6州が主要激戦州と見られていた。トランプ氏はこの内、全米でも3位の規模の選挙人を抱えるフロリダ州で早期の勝利を確定。さらに民主党の基盤だが、前回選挙でも勝利したペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシンの各州で中盤までは優勢を保った。しかし、民主党支持者の利用が多いとされる郵便投票や都市部の票が集計されるにつれ、バイデン氏が逆転。バイデン氏の故郷であるペンシルベニア州では、一時10パーセント以上の差があったが逆転した。

過去5期共和党が勝利していたアリゾナ州では、メディアによってばらつきがあったものの、AP通信は早期にバイデン氏の勝利を報道。ノースカロライナ州は8日現在も開票が行われており、AP通信によると、開票率99パーセントで、トランプ氏が50・1パーセント、バイデン氏が48・7パーセントの得票率となっており、トランプ氏が優勢の状況だ。

米キリスト教指導者も相次いでコメント

結果を受け、米国内のキリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。

米最大のプロテスト教派である南部バプテスト連盟(SBC)のジェームズ・デビッド・グリアー議長はツイッター(英語)に、「バイデン氏と私たちの国のために、私と共に祈ってください。知恵と正義と真実のために祈ってください。私は、彼が正義と正しさをもって導くところにおいて、成功があることを祈る」と投稿した。

SBC倫理宗教自由委員会のラッセル・ムーア委員長は自身のサイトに、「クリスチャンの皆さん、大統領として選ばれたジョー・バイデン氏のために祈ろう」(英語)と題した記事を投稿。聖書は「王たちやすべての高官」を含む「すべての人々」のために祈りと感謝をささげるよう呼び掛けている(2テモテ2:1~2)とし、「あなたが誰に投票しようと、今こそ国のために、そしてホワイトハウスと両議会で新たに選出された指導者のために祈るとき」と伝えた。

前回の選挙からトランプ氏を支持してきた大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏はツイッター(英語)で、ちょうどこの日が歴代大統領とも親交があった父、故ビリー・グラハム氏の誕生日であったことに言及。1970年に撮影した2人が写った写真も投稿し、「もし父が今日も生きていたら、私たちの国の将来と今後の政治的方向性のために祈るよう、すべての米国人に呼び掛けるでしょう。彼の誕生日である今日、私はすべての人に、現在行われている選挙プロセスが透明で誠実なものとなるよう祈るよう呼び掛ける」と語った。その上で「今回の選挙で誰が勝っても、それがドナルド・トランプ氏であろうと、ジョー・バイデン氏であろうと、最終的な結果がどんなに僅差であろうと、米国民が一致協力すること、それが私の祈り」と続けた。

「トランプ主義と政治的過激主義に反対するクリスチャン」(英語)の指導委員会に名を連ねる米イェール神学校信仰文化センター所長のミロスラフ・ボルフ氏もツイッター(英語)にコメントを投稿。「多くの人が宗教的過激主義者の熱狂的な政治信念を抱く中、選挙は終わり、国は深く分断されている。キリストは和解者であり、彼に従う人々は、重要な問題で激しく意見の相違があっても橋渡しとなる人々でなければならない」とつづった。

関連記事:バイデン氏、勝利演説で聖書や賛美歌を引用 「米国は今、癒やしの時」

関連タグ:ジョー・バイデンドナルド・トランプ南部バプテスト連盟(SBC)ラッセル・ムーアフランクリン・グラハム米国
  • ツイート

関連記事

  • 米大統領選出口調査、白人福音派のトランプ支持は76% 前回から4ポイント減

  • 残り3週間切った米大統領選 「福音派」の現状示す対照的な2つのサイト

  • 【CP独占寄稿】バイデン米大統領候補「私の政治を導いたのは、最も重要な掟」

  • バイデン氏をどう見るか? 米福音派にとっての2020年大統領選の勘所

  • 【CP独占寄稿】ペンス米副大統領「信仰を持つ米国人にとって、トランプ大統領こそ最善の選択」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • 聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.