北米

同性婚の女性、退学処分めぐりフラー神学校を提訴

フラー神学校が勝訴、同性婚理由に退学可能 米カリフォルニア州連邦地裁

フラー神学校から同性婚を理由に退学させられた女性が、処分は不当だとして同校を相手取り米カリフォルニア州連邦地裁に起こした訴訟で、同地裁は7日、同校は校則で禁止している婚外交渉や同性婚を理由に、学生を退学処分にできるとする判決を下した。

2020年10月16日14時32分

ドナルド・トランプ ジョー・バイデン

残り3週間切った米大統領選 「福音派」の現状示す対照的な2つのサイト

2020年は、いろいろな意味で人々の記憶と記録に残る1年となるだろう。その中でも特に印象深い出来事となるのが、米大統領選と言っても過言ではない。昔も今も「米国がくしゃみをすると日本が風邪をひく」という構図は変わっていない。

2020年10月14日19時13分

若者が教会を離れる理由 ヒラリー氏「人を裁きがちで、排他的だから」

若者が教会を離れる理由 ヒラリー氏「人を裁きがちで、排他的だから」

現代の多くの若者が教会を離れるのは、キリスト教があまりにも人を裁きがちで排他的だから――。元国務長官でメソジスト派(プロテスタント)の信仰を持つヒラリー・クリントン氏が最近、教会に関する自身の考えを語った。

2020年10月12日16時13分

米キリスト教出版大手、退職合意違反で前社長提訴も取り消し 「友好的な解決」へ

米キリスト教出版大手、退職合意違反で前社長提訴も取り消し 「友好的な解決」へ

米南部バプテスト連盟(SBC)の出版部門「ライフウェイ・クリスチャン・リソーシーズ」の理事会は9月30日、緊急会議を開催し、退職合意書に違反した疑いがあるとしてトム・レイナー前社長を提訴したことについて協議し、訴訟を取り下げ、別の方法で解決を模索することを決めた。

2020年10月08日16時05分

米大衆伝道者グレッグ・ローリー氏がコロナ陽性 ホワイトハウスで感染か

米大衆伝道者グレッグ・ローリー氏がコロナ陽性 ホワイトハウスで感染か

米大衆伝道者のグレッグ・ローリー氏(67)は6日、自身のフェイスブックで、新型コロナウイルスの検査の結果、陽性であったことを明らかにした。ローリー氏は、集団感染が疑われているホワイトハウスの式典に出席していた。

2020年10月07日16時32分

ドナルド・トランプ

トランプ大統領を「いじめっ子」 ヒルソング教会がツイッターに誤投稿で謝罪

オーストラリアを拠点にする国際的なメガチャーチ「ヒルソング教会」が、教会の公式ツイッターにドナルド・トランプ米大統領を「いじめっ子」と表現する投稿をし、謝罪した。教会のスタッフが、個人としてのコメントを誤って投稿してしまったという。

2020年10月01日16時44分

サンフランシスコのコロナ対策にカトリック信者が抗議デモ 米司法省も「違憲の可能性」

サンフランシスコのコロナ対策にカトリック信者が抗議 米司法省も「違憲の可能性」

新型コロナウイルスの感染拡大で半年以上にわたって経済活動が制限され、日常生活に混乱が生じている中、米カリフォルニア州サンフランシスコのカトリック信者らが20日、対面式のミサを禁じる同市の感染対策に抗議し、デモ行進を行った。

2020年09月29日16時09分

バイデン氏をどう見るか? 米福音派にとっての2020年大統領選の勘所

バイデン氏をどう見るか? 米福音派にとっての2020年大統領選の勘所

コロナ禍で大きな変動を強いられている今年の米大統領選。通常であれば、大きく注目されることのない郵便投票だが、増えれば共和党に不利に働くとの観測から、共和・民主両党の間で扱いをめぐって攻防が続いている。

2020年09月29日10時37分

世界初 新旧約全巻そろった手話訳聖書、アメリカ手話で完成

世界初 新旧約全巻そろった手話訳聖書、アメリカ手話で完成

新旧約全巻がそろった手話訳聖書がこのほど、世界で初めて完成した。完成したのは、アメリカ手話(ASL)で訳された「American Sign Language Version=ASLV(アメリカ手話訳聖書)」。

2020年09月26日9時35分

米オハイオ州で礼拝所閉鎖禁止法 州内には世界最大のアーミッシュ共同体

米オハイオ州で礼拝所閉鎖禁止法 州内には世界最大のアーミッシュ共同体

現代技術を使わない昔ながらの生活様式を守るキリスト教の一派「アーミッシュ」の世界最大の共同体がある米中西部オハイオ州で16日、地方自治体の首長や公務員が、キリスト教会を含む特定地域の礼拝所の閉鎖を命じることなどを禁止する法律が成立した。

2020年09月25日17時26分

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(3)

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(3)

新型コロナウイルスへの対応をめぐり、米国で教会の礼拝を制限しようとする州政府に対して信教の自由を求め、福音派の重鎮神学者が法廷闘争をはじめ、国論を二分する議論が巻き起こっている。

2020年09月25日8時06分

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(2)

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(2)

新型コロナウイルスへの対応をめぐり、米国で酒屋や大麻販売店を必須、教会の礼拝は必須ではないとし、BLM抗議集会と教会で違う対応を見せるカリフォルニア州の二重基準に批判の声があがっている。

2020年09月25日8時05分

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(1)

「教会は必須か」で国論が二分 信教の自由めぐる米福音派の闘争(1)

新型コロナウイルス対策における教会の扱いをめぐり、米国では感染の危険性があってもBLM運動は黙認し、同様の信教・思想の自由を享受するはずの教会は規制する州を中心に「教会は必須か」という議論が何カ月にもわたって続いている。

2020年09月25日8時04分

レイクウッド教会

全米最大の教会、10月中旬に対面式礼拝再開へ 25%の収容制限で

毎週の礼拝出席者数が5万人を超える全米最大のメガチャーチ「レイクウッド教会」(テキサス州)は、10月18日から対面式の礼拝を再開すると発表した。収容人数を通常の25パーセントに制限し、出席者は全員マスクの着用を義務付けられるなどする。

2020年09月21日12時23分

米カリフォルニア州のビーチで約千人が洗礼 「霊的なリバイバル」

米カリフォルニア州のビーチで約千人が洗礼 「霊的なリバイバル」

米カリフォルニア州南部オレンジ郡のビーチで12日、野外洗礼式が行われ、約千人がイエス・キリストへの信仰を公に表し、洗礼を受けた。洗礼式を行った教会関係者は「カリフォルニア州で霊的なリバイバルが起きているかもしれない」と語った。

2020年09月16日22時43分

米福音派誌『クリスチャニティー・トゥデイ』前編集長がカトリックに

米福音派誌「クリスチャニティー・トゥデイ」前編集長がカトリックに

米福音派の代表誌「クリスチャニティー・トゥデイ」の前編集長であるマーク・ガリ氏(68)が13日、シカゴ近郊の聖レイモンド・ノンナートゥス大聖堂で「堅信の秘跡」を受け、正式にカトリックの信者となった。

2020年09月16日9時19分

クリスチャンになることの意味とは? グレッグ・ローリー牧師のオンライン・クルセードで数千人が信仰決心

クリスチャンになる意味とは? オンライン・クルセードで1・6万人超が信仰決心

ハーベスト・クリスチャン・フェローシップ(米カリフォルニア州、礼拝出席者数約1万2千人)の牧師であり、伝道者でもあるグレッグ・ローリー氏による毎年恒例の伝道イベント「ハーベスト・クルセード」が4日から7日まで開催された。

2020年09月14日16時14分

90時間で聖書全巻を通読、米首都で「聖書朗読マラソン」

90時間で聖書全巻を通読、米首都で「聖書朗読マラソン」

今年で31回を数える「聖書通読マラソン」が現地時間12日午後2時から、米首都ワシントンで始まった。1990年から続く毎年恒例のイベントで、参加者は16日午前10時まで交代しながら聖書を朗読し、90時間で聖書全巻を通読する。

2020年09月14日10時45分

「神は痛みを無駄にしない」 牧師の夫を自殺で亡くした3児の母の証し

「神は痛みを無駄にしない」 牧師の夫を自殺で亡くした3児の母の証し

米カリフォルニア州南部の都市チノにあるインランドヒルズ教会(礼拝出席者数約2500人)で主任牧師を務めていたアンドリュー・ストークレインさんは2018年8月25日、うつ病に苦しみ、30歳の若さで自ら命を断った。

2020年09月06日22時25分

教会と行政が協力、コロナの影響受けた人々に食料を 毎週5千世帯に配給

教会と行政が協力、コロナの影響受けた人々に食料を 毎週5千世帯に配給

「フードパントリー」と呼ばれる貧困者への食料支援が教会によって広く行われている米国で、カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」が、地元の行政と協力して、新型コロナウイルスにより急増した困窮者のために、大量の食料を届ける働きを行っている。

2020年09月02日15時04分

新型コロナウイルス特集ページ

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