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牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
米キリスト教世論調査機関「ライフウェイリサーチ」は12日、元牧師に退職した理由などを尋ねた調査の結果を発表した。それによると、約3分の1が「教会内の対立」や「燃え尽き症候群」を理由に辞めたことが分かった。
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トランプ氏批判でビリー・グラハム氏の映像を使用 ハリス氏支持の福音派グループが謝罪
昨年の米大統領選で、カマラ・ハリス前副大統領を支持した福音派のグループは8日、ドナルド・トランプ大統領を批判する広告で、世界的な大衆伝道者である故ビリー・グラハム氏の説教映像を政治的に利用したことは間違っていたとして、謝罪した。
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福音派の著名講解説教者、ジョン・マッカーサー牧師死去 86歳
米メガチャーチ「グレース・コミュニティー教会」(カリフォルニア州)を半世紀以上にわたって牧会し、福音派の講解説教者として著名なジョン・フラートン・マッカーサー・ジュニア牧師が14日、肺炎のため死去した。86歳だった。
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米フラー神学校、平和構築センター新設 教会・社会双方に和解もたらす指導者を育成
福音派の代表的な高等教育機関であるフラー神学校(米カリフォルニア州)は、教会と社会の双方における紛争、分裂、二極化の高まりに誠実に対応できるキリスト教指導者の育成を目的とした「平和構築・紛争変容センター」を新設する。
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米テキサス州洪水、死者100人超える キリスト教サマーキャンプ参加の少女ら多数犠牲
米テキサス州で4日未明に発生した洪水の死者数が7日、104人に達した。死者の中には、キリスト教女子サマーキャンプ「キャンプ・ミスティック」の参加者らも含まれており、同キャンプは同日、参加者とカウンセラーの計27人が死亡したと発表した。
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米国の福音派牧師は半数近くが兼業している 調査で判明
全米の宗教指導者を対象にした最新の調査によると、米国では福音派の牧師のほぼ半数が、別の職業にも従事する兼業状態にあることが明らかになった。兼業している聖職者・教職者の割合は全米平均で35%だったのに対し、福音派の牧師は47%に上った。
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米南部バプテスト連盟、同性婚、ポルノ、中絶薬の禁止を求める決議案を可決
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は10日、テキサス州ダラスで開催した年次総会(8~11日)で、同性婚、ポルノ、人工妊娠中絶薬の禁止を求めるそれぞれの決議案を、圧倒的多数で可決した。
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ウォルター・ブルッゲマン氏死去、92歳 現代米国を代表する旧約聖書学者
現代米国を代表する旧約聖書学者であるウォルター・ブルッゲマン氏が5日、ミシガン州の自宅で死去した。92歳だった。100冊を超える著書があり、1978年出版の代表作『預言者の想像力』は100万部を超えるベストセラーとなった。
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クリスチャンロックバンド「ニュースボーイズ」元ボーカルに性的暴行・薬物疑惑
人気クリスチャンロックバンド「ニュースボーイズ」のメンバーらは5日、1月に脱退した元リードボーカルのマイケル・テイト氏(59)に性的暴行と薬物乱用の疑惑が浮上したことを受け、声明を発表した。
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聖書を読む米国人の割合、4年ぶりに増加 男性現役層がけん引
聖書を読む米国人の割合が、ここ最近の継続的な減少の後、4年ぶりに増加に転じた。調査の結果、主な要因は、従来聖書の主たる読者基盤とされてこなかった男性現役層にあることも明らかになった。
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教会のAI利用、前年比80%増加 一方で説教準備などでの利用は消極的 米国
全米で人工知能(AI)を取り入れる教会が増加している一方、牧師は説教の準備などでAIを利用することに消極的であることが、最近の調査「教会テックの現状2025」で明らかになった。
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カリフォルニア州のビーチで7752人が受洗、米国史上最大規模の合同洗礼式
米カリフォルニア州南部ハンティントンビーチで3日、米国史上最大規模の合同洗礼式が行われ、7752人が受洗した。主催者によると、1日の受洗者数が米国史上最も多い洗礼式だという。
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米ジョージア州で「信教の自由回復法」成立、全米30番目の州に 9年前には不成立
米南部ジョージア州で4月初め、「信教の自由回復法」(RFRA)が成立した。州政府による個人の信教の自由に対する制限を最小限にするよう定めるもので、州レベルで同法を定めるのは、これで計30州となった。
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アメリカ合衆国長老教会、性自認や性的指向に基づく差別を禁じる教憲修正案を正式承認
アメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は12日、性的指向や性自認に基づく差別を禁じる教会憲法の修正案が、正式に承認されたと発表した。修正案は「多様性の中の一致」の項目にある差別禁止をうたう文章の中に、性自認と性的指向を含める内容。
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レント初日の「灰の水曜日」 ドライブスルーで灰を授ける教会も
イースターまでの約40日の期間、レントが5日に始まった。初日の灰の水曜日には、額に灰で十字の印を付ける儀式などが行われる。教会の中には、車で通りかかった人々や地下鉄の駅を行き交う人々に、灰を授ける取り組みをしているところもある。
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リック・ウォレン牧師、十字架にまつわるSNS上の政治的投稿を削除し謝罪
米サドルバック教会を創立し長年にわたって主任牧師を務めたリック・ウォレン氏は16日、十字架にまつわる政治的解釈で反発を招いたX(旧ツイッター)への投稿を削除し、謝罪した。
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若者の77%がイエスについて知りたいと思っている 米世論調査
世論調査によると、米国では宗教組織への所属や教会への出席は減少傾向にあるものの、10代の半数以上がイエス・キリストについて強く知りたいと思っており、イエスについて少なくとも知りたいと思っている10代は、4人に3人以上に上ることが分かった。
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「今、私はクリスチャンです」 ウィキペディア共同創設者がキリスト教に回心
ウィキペディアの共同創設者として知られるラリー・サンガー氏が5日、キリスト教に回心したことを公表した。以前は不可知論者だったものの、約5年前から聖書を読み始め、神を信じるようになったとし、その経緯をつづる長文の証しを自身のブログに掲載した。
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トランプ米大統領、「反キリスト教的偏見」根絶を目指すタスクフォースなど創設
トランプ米大統領は6日、第73回国家朝餐祈祷会の第2部として行われた集会で、信教の自由に関する大統領委員会を創設すると明らかにした。また、連邦政府内の「反キリスト教的偏見」の根絶を目指すタスクフォースも創設すると発表し、大統領令に署名した。
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説教でトランプ米大統領に不法移民らへの「慈悲」求めた聖公会主教、説教の意図語る
米国聖公会のマリアン・エドガー・バッディ主教は22日、米テレビ番組「ザ・ビュー」に出演し、就任したばかりのドナルド・トランプ大統領に対し、説教の中でLGBT(性的少数者)や不法移民の人々に「慈悲」を示すよう求めたことについて語った。
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