米大統領選

米南部バプ連盟幹部、大統領選中の発言を謝罪 「不必要に辛辣だった」

米南部バプ連盟幹部、大統領選中の発言を謝罪 「不必要に辛辣だった」

米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)のラッセル・ムーア倫理宗教自由委員会(ERLC)委員長は20日、昨年の大統領選中の発言が「不必要に辛辣(しんらつ)だった」と認め、謝罪した。

2017年03月29日23時56分

新大統領就任式 2冊の聖書と強い指導者、名もなき人々、アメリカファースト、詩編133篇

トランプ新大統領就任式 2冊の聖書と強い指導者、名もなき人々、アメリカファースト、詩編133編

全世界から注目を集めた第45代米国大統領の就任式をリアルタイムで見て、そこから垣間見えることを幾つか列挙したい。もちろん、全てが予見できるわけではない。しかし、少なくともトランプ大統領の発言からつかみ取ることができたことを述べてみたいと思う。

2017年01月21日9時51分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(26)トランプ新大統領誕生が意味するもの 連載コラムの御礼と最後に

さまざまなトラブルに見舞われながらも、恐らくはきちんとした形の就任式になることであろうから、その点は心配していない。むしろ気になるのは、トランプ大統領の言動を評価し、それを伝えるメディアの旧態依然とした姿勢と方法論である。

2017年01月16日21時46分

進歩主義の信仰指導者ら、トランプ氏に会談要望 公開書簡に2400人以上が署名

進歩主義の信仰指導者ら、トランプ氏に会談要望 公開書簡に2400人以上が署名

米国の進歩的な信仰団体が、ドナルド・トランプ米次期大統領に「道徳的アジェンダ」を推進することを望んで会談を求める公開書簡(英語)を発表し、信仰指導者を自認する2400人以上が署名した。また、1万人近い「道徳活動家」も署名し、賛同の意を示したという。

2017年01月13日17時44分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(25)新駐日大使候補ハガティ氏とテネシー州宣教師のメール

それぞれの思惑で新たな時代に向き合おうとする福音派陣営。本コラムのまとめ第2弾として、今回は福音派の今後の動向について考えてみたい。福音派は確実に新政権を支持する者が増えていくであろうということである。

2017年01月12日10時38分

トランプ米新大統領の就任式、牧師や枢機卿ら聖職者6人が参画

米国の首都ワシントンで20日、ドナルド・トランプ新大統領候補とマイク・ペンス新副大統領候補の2人が、第58代大統領・副大統領としての就任式を行うのを控え、式典に参画する聖職者が明らかになった。

2017年01月10日0時18分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(24)トランプ大統領誕生が意味するもの 宗教的観点からの未来予想図①

昨年は、米国大統領選挙に一喜一憂した年だった。その関連本(週刊誌の特集含む)だけでも、大小合わせて100以上のメディアが一国家の指導者選びに関心を抱いていたことになる。考えてみると、これは異常なことだろう。

2017年01月09日22時57分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(23)福音派と米国政治②フラー神学校内の対立と新福音主義の凋落

前回、トランプ氏を受け入れるよう声明を発したフラー神学校を題材に、第2次世界大戦後にかつて「根本主義者」と呼ばれていた人々が「新福音主義」として社会性を身につけて復活するさまを概観した。今回はその続きである。

2016年12月23日23時26分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(22)福音派と米国政治①黎明期:新福音主義とフラー神学校

トランプ氏当選の衝撃から約1カ月余り。世界は次第に沈静化へ向かっているようだ。さっそく安倍首相と会談したり台湾の総統と電話で会話したり、とやはり何かと話題となるトランプ氏。その先行きは今のところ歓迎ムードのようである。

2016年12月14日11時39分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(21)福音派は超現実肯定主義者? 進化論論争の「功」と「罪」(2)

前回、福音派の「聖書信仰(professing the Bible)」について言及した。とても重要な概念なので、今回もこれを再掲する。ここで大切なのは、「聖書そのものを信仰対象とする」ということである。「聖書の言葉や中身を」ではなく、「聖書そのものを」というところがミソである。

2016年11月26日7時18分

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏は、ドナルド・トランプ氏がワシントンで、米国の長い歴史の中でも最高のチームを作るだろうと述べた。また、トランプ氏の当選について、神が関与したことは疑いがないと語り、最高裁判事の指名から生じる「非常に大きな衝撃」を予告した。

2016年11月21日18時24分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(20)福音派は超現実肯定主義者? 神への絶対信仰の「功」と「罪」(1)

前回は「トランプ支持の福音派」というくくりが果たして実際に機能しているかどうか、慎重に吟味しなければならないということを述べた。しかしだからといって「Evangelicals」がトランプ新大統領に関して、今後どのような傾向を示すかについて、全く予測できないというわけではない。

2016年11月19日0時53分

フラー神学校

米フラー神学校学長らが声明、大統領選中の福音派による「憎しみに満ちた言動」を非難

米国の最も有名な福音派神学校の1つであるフラー神学校のマーク・ラバートン学長とリチャード・モウ名誉学長は14日、米大統領選に関する声明を発表した。両氏は声明で、この選挙期間中に見られた一部の福音派による言動が憎しみに満ちたものだったとして、非難した。

2016年11月18日18時09分

キリスト教から米大統領選を見る(18)トランプ氏が勝利 福音派の政治力の衰退と反知性主義

トランプ氏をクリスチャンが支持した2つの理由 山崎純二

ご承知のようにトランプ氏が米大統領選において勝利を得ましたが、このことに関する報道の多くがあまりにも表層的で一面的なので、聖書的な価値観を基に、少し異なる観点を提示させていただきたいと思います。

2016年11月17日19時44分

クリスチャンがトランプ次期米大統領から学べる4つのリーダーシップ

クリスチャンがトランプ次期米大統領から学べる4つのリーダーシップ

成功よりも、失敗からずっと多くのことを学べるのと同じで、私たちは、好きではない、あるいは私たちが同意できない人々から学ぶことの方がたくさんあるのだ。というわけで、筆者はトランプ氏を支持していなかったので、彼から学べることがたくさんあるということだ。

2016年11月17日18時32分

「トランプ大統領」へキリスト教会は暗中模索

とりあえずは祝意を示したものの、宗教界は今のところ次の打つ手が見つからず、暗中模索を続けるしかないとみられる。

2016年11月15日22時59分

選挙が終わった今、福音派の信者がすべきこと

米大統領選が終わった今、福音派がすべきこと

米国民は投票し、投票結果は集計され、ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に選出された。そしてこの選挙結果は、米国民を真っ二つに分断した。米国民のうち少なくとも半分が安心し、残りの半分が落胆していることは明らかである。

2016年11月15日18時34分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(19)「トランプを支持した福音派」とは何を意味するのか?

当選後のトランプ氏の情報は各方面から聞こえてくるが、どうも気になる論調がある。それは、「トランプを支持したのは、白人の福音派だった」というもの。どうしても看過し得ないのは、「福音派」という言葉がおのおのの視点から、一人歩きしていることである。

2016年11月14日20時59分

オバマ米大統領の元信仰顧問「クリントン氏は白人福音派とカトリックを無視した」

オバマ米大統領の元信仰顧問「クリントン氏は白人福音派とカトリックを無視した」

バラク・オバマ米大統領の元信仰顧問は9日夜、ドナルド・トランプ氏がキリスト教徒から高い支持を受けて大統領選で勝利したのは、ヒラリー・クリントン氏の陣営が信仰の共同体、特に福音派やカトリックの白人信者を「ほぼ完全に無視」したためだと非難した。

2016年11月13日21時49分

ヒラリー・クリントン氏、敗北宣言で新約聖書のガラテヤ書を引用

ヒラリー・クリントン氏、敗北宣言で新約聖書のガラテヤ書を引用

民主党のヒラリー・クリントン候補は9日、米大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補に敗北した後の演説で、新約聖書のガラテヤ人への手紙6章9節を引用。「善を行なうのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります」と述べた。

2016年11月11日20時25分

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース