Skip to main content
2025年8月31日08時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 欧州

「神はあなたを愛している」 フランクリン・グラハム氏、4都市巡る英国伝道ツアー開始

2022年5月17日12時03分
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランクリン・グラハムビリー・グラハム伝道協会(BGEA)イギリス
「神はあなたを愛している」 フランクリン・グラハム氏、4都市巡る英国伝道ツアー開始+
メッセージを伝えるフランクリン・グラハム氏=14日、英リバプールで(写真:ビリー・グラハム伝道協会=BGEA)

英イングランド北西部リバプールのエキシビションセンターは14日夜、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏の英国伝道ツアーの皮切りとなる大会が開かれ、満席となった。

著名な米大衆伝道者、故ビリー・グラハム氏の息子であるグラハム氏がステージに立つと、会場はスタンディングオベーションに。グラハム氏は、「神は死んでいません。生きておられます。そして今夜、リバプールにおられるのです」と力を込めた。

グラハム氏は、ルカによる福音書15章の放蕩(ほうとう)息子の例え話を引き合いに出し、孤独な人、絶望している人、また「何かに溺れている」人に対し、神に立ち返るように訴えた。

「セックス、アルコール、ドラッグ、何でもありです。この世代に始まったことだと思いますか。聖書(の時代)からずっと続いているのです。放蕩息子は全財産を使い果たし、何も残りませんでした。皆さんの中にも人生を無駄にし、人生を振り返っても、何も残らなかった人が多いのではないでしょうか」

「あなたは一人ですか。孤独は恐ろしいもので、多くの人はそれが自殺の引き金になります。彼らは孤独で、何もなく、命を絶つのです。イエス様は、決してあなたを捨てない、見捨てないと言われました。何という約束なのでしょう」

グラハム氏は、新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われた英国と全世界のために癒やしを祈っていると語った。

「神はあなたを愛している」 フランクリン・グラハム氏、4都市巡る英国伝道ツアー開始
満席となった会場(写真:同上)

「パンデミックは世界を変えました。この後、私たちが(以前と)全く同じ(状態)になるとは思えません。多くの人が傷つき、病気になり、亡くなり、仕事を失いました。人々が抱いた恐怖、ロックダウン、分離、隔離、これら全てが多くの人々に影響を与えました。私たちはただ、今日があることを神に感謝し、この国だけでなく、パンデミックの大流行でまだ苦しんでいる世界中の国々の癒やしを祈ります」

大会の終わりには、多くの人々がグラハム氏の呼びかけに応じて、イエス・キリストを救い主として受け入れるため、会場の前に進み出た。グラハム氏は人々を前に、「たとえ何も覚えていなくても、このことだけは忘れないでください。神様はあなたを愛しています。あなたは赦されています」と伝えた。

「神はあなたを愛している」 フランクリン・グラハム氏、4都市巡る英国伝道ツアー開始
最後の招きに応じて祈ってもらう女性(写真:同上)

リバプールは、グラハム氏の英国伝道ツアー「ゴッド・ラブズ・ユー」の最初の訪問地。今後は、5月21日にウェールズ南部のニューポート、同25日にイングランド中部のシェフィールド、7月16日に首都ロンドンを巡る予定。フィナーレのロンドン大会は、2012年のロンドン五輪でも一部競技の会場として使用されたエクセル展覧会センターで開催される。

リバプール大会には、男性4人組のクリスチャン音楽グループ「ニュースボーイズ」が出演。ニュースボーイズは、ニューポートとシェフィールドの大会にも出演する。ロンドン大会には、ゴスペル歌手のシーシー・ワイナンズと、クリスチャン音楽家の大御所であるマイケル・W・スミスが参加する予定だ。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:フランクリン・グラハムビリー・グラハム伝道協会(BGEA)イギリス
  • ツイート

関連記事

  • 伝道集会の広告削除、英地方議会が謝罪 グラハム氏側への賠償金支払いに合意

  • フランクリン・グラハム氏の英国ツアー、全会場が貸し出し中止 運営会社を提訴

  • 「プーチン大統領のために祈ろう」 グラハム氏の投稿に賛否、文脈無視した批判も

  • フランクリン・グラハム氏が心臓手術、収縮性心膜炎で

  • フランクリン・グラハム氏、コロナ発生以来最大規模の伝道ツアー 5千人超が信仰決心

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.